作業時間を短縮する方法(スピードアップの技術)

ブログ立上げ

言葉を書くという勉強をする中で、前回時間の作り方をご紹介しました。

時間を作り出しても24時間の中からひねり出す時間なので、作り出すだけではアウトプットできる効果は薄いです。

ですから今回は、技術を上げて作業時間を短縮する方法をご紹介したいと思います。

作り出した限られた時間の中で、いかにアウトプットを多く出すかというのが、僕が求めている効率化の第1段階です。

ぜひ、”時間の作り方”と”時間の使い方”の両方を読んで活用してください。

この方法が確立できた時は、始めた時よりも相当自分の気持ちが楽になっています。

今の僕がそうなので保証しますよ!

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とにかくやってみる

日本人はアウトプットが苦手と言われています。

アメリカに住んでいる僕にとっては胸に突き刺さるコメントです。

しかし、アメリカ人と一緒に仕事をしているとそう思われるのも納得できます。

彼らはどんな時も自己肯定を忘れないので、その性格も私達と大きく違う点です。

環境は人格形成に大きく左右しますので、ここは羨ましがっても仕方ありません(笑)

過去の自分との成長に喜びを感じましょう。

僕もアウトプットが苦手なので、だからこそ今もこうして書いてアウトプットを実践しているのです。

さて前置きが長くなりましたが、まずはあまり深く考えないで書いてみましょう。

子供達が勝手に成長していく姿を見て、微笑ましく思いますよね。

彼らは全く知らない物事や言葉を大人の言動、行動を観察して、見よう見まねで会得しませんか?

スポーツだって一緒ですね。

子供が始めるときはもとより、大人になってから始めたスポーツも、始めは上手な人の動きをまねたりしますよね?

レッスンも先生の言うことを聞いて、先生になりたいという感覚からまねる行動が生まれます。

そう考えると書く事だって同じですし、仕事のやり方も同じですよね。

今のところ僕には書くことに対する実際の先生はいませんが、こと書くことに関して言えば諸先輩が書き残したものがどこへ行っても溢れています。

書籍やブログ、ツイッターもそうですし、生活や仕事で出会う方々の言葉だって書くという勉強のよい教科書になります。

1日に原稿用紙1枚でもいいので、自分の好きな事を書いてみてください。

ツイッターなら3回分です。

自分の好きな事でいいんです、それくらいなら書けると思いませんか?

自分なりのテンプレート(型)を作る

クオリティを落とさずに作業のスピードを上げるためには、自分なりのテンプレート(型)を作るのがおススメです。

私が好きな日本の歴史の中で例を挙げると、剣術に型というものが存在します。

幕末時代は、生きるか死ぬかという世の中で新興の流派が沢山できました。

坂本龍馬が免許皆伝を受けた北辰一刀流とか、マニアックなところだと鏡新明智流とかいろいろな流派の剣術道場がありました。(脱線しました、興味のない方すいません・・・)

何が言いたいかと言うと、技術を上げるには型を持って学んで磨くことが必要だと歴史的にも証明されているという事です。

自分の中で「これだっ!」という型はまだ確立していませんが、3~4つほどルールを持って書いています。

例えば、タイトルの内容から話を逸らさない、本題の前に伝えたい事を伝えきる、見出しは5個前後、まとめで最後まで読んでくれた方に伝えたい事を書くなどといった内容です。

まずは書いてみてから、少し慣れたところで型を作ってみましょう!

集中力を上げる

これは、自分が一番苦手にしているモノです。

今でも集中力を維持する時間は人より少ないのではないかと思っています。

電話やメールをちらっと見るだけのつもりが、そのままツイッターやニュースなどの違う内容に興味が行ってしまい5分、10分使ってしまうなんて事は、いつも起こっていました。

それでも意識するようになってからは、少しですけど集中力を保てる身体に成長してきているかなと感じています。

集中力を上げるために実践した中で自分に一番効果が高かったのは、「時間をはかる」という方法でした。

仕事をしながら隙間の時間で作業をする事もありますが、その中でも時間を計って作業しています。

自分でストップウォッチをONにするたったこれだけの行為が、「はかられている」という感覚になり、だらだらすることが少なくなったのです。

また、1週間毎に振り返ってみて自分の成長にも感動できます。

ゼロからスタートしたので、始めの1週間から考えると自分の成長は考えられない位の成長です。

ここからはゆっくりとした、なだらかな成長に変わると思いますが、こういう成長が見られる事も時間を計るメリットだと思います。

モチベーションを維持する

人間の心の健康は、パフォーマンスに大きな影響を及ぼします

やりたいと思ってやる事とやりたくないと思ってやる事は、何十倍もパフォーマンスが変わってきます。

頭では分かっていても始めたばかりの頃は、なかなか「そうは言ってもやる気でないよ」という気持ちになりますよね。

やりたくない事は続かないし、勝てない事も続かないと思います。

人間ですからこれは仕方がない。

1つアドバイスができると思う事は、飛びやすいハードルをたくさん作って成果が見えるようにしてみてはどうでしょうか

過去の自分と比べる事は、どんな”ものさし”よりも正確に成果が計れます。

生まれも、育ちも、現在も、環境は人それぞれ違うので、誰かと比べるという行為はあまり成果が見える”ものさし”にはなりません。

10年も前からブログを書いている人と比べても落ち込むだけで心が健康的になる事はありません。

こういう方たちも始めは大変な苦労をされているわけで、すべて手探りで今の形を確立したのだと思います。

比べて卑下するのではなく知識を吸収して少しでも近づく相手です。

剣術で言うと師範ですね。

ブログの世界では、師範という明確なタイトルが無いので、一般人に見えますが、師範だと思えは羨ましいというより、師範から無料で学べると思った方がいいでしょう。

睡眠をとる

時間が欲しい時は、睡眠時間を削るという方法が一番手っ取り早いですね。

これは事実で、そもそも平均睡眠時間が3時間とか4時間という経営者もよくいらっしゃいます。

個人差があるので何とも言えませんが、僕の場合はできれば6時間は睡眠時間が欲しいです。

書くことを始めた最初の2週間は掲げた目標が達成できずに、睡眠時間を削る結果となりました。

平均で2~3時間くらいしか寝られなかったと思います。

こうなると身体的にも疲れが抜けず、なにより精神的にも気分が全く上がらないという負の連鎖が始まりました。

先にお話しした、モチベーションを上げる以前の問題に直面。

そして、これがずっと続くと思うと「やっぱり無理かも」と何度も思うようにもなりました。

そのため、自分が掲げた目標でしたが修正するかどうか悩みに悩んだ末、1つだけ修正する決意をしました。

具体的に言うと、複数同時に進めていた1つの事をひとまずやめて、1時間くらい作業量を減らすことにしました。

今はこの修正が正解だったと心から感じています。

なぜなら、毎日続けることができて精神的にもとても前向きな状態を保てているからです。

まとめ

時間短縮にはコレが必要

・とにかくやってみる
・自分なりのテンプレート(型)を作ろう
・タイムトライアルなどで集中できる方法を探そう
・記録を取って一週間前の自分と見比べよう
・しっかり睡眠とってパフォーマンスを上げよう

まずは、毎日続けるために使える時間と相談して、自分のハードルを決めてくださいね。

ハードルは少しだけ頑張れば到達できる高さにしましょう。

そして、毎週越えたハードルを振り返ってみてください。

きっとやることだけでなく、人生が楽しくなってくるはずです!

まずは行動を起こしてから少しずつ修正を入れていけば、今までにない自分に会えることを保証します!

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