子供の英語が伸びたYou Tube(ユーチューブ)のアニメ

子育て

最近のユーチューブってたくさんの番組がありますよね。

いよいよインターネットの映像情報が、今までのテレビ番組にとって代わる時代がやってきました。

アメリカに住んでいるとアンテナを取り付ければ見られるテレビ番組は少なくて、基本的にケーブルテレビなどで有料の視聴が多いので、ユーチューブは多用している状態です。

子供は1歳半からアメリカで生活していて、ユーチューブを大いに利用しています。

外では見せないようにしたり、時間を決めさせたりして、自制できる習慣は必要ですね。

今回は人格育成やコミュニケーションの役に立ち、子供が楽しんで見ているコンテンツをご紹介したいと思います。

家では完全に日本語、幼稚園ではほぼ英語という環境なので、子供は親以外から英語を覚えなければなりません。

その点では、今回ご紹介するコンテンツは大いに役に立っていて、言葉は不完全でも幼稚園でしっかり馴染んでいます。

ですから、日本で英語教育にも使えるラインナップとして挙げています

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ペッパピッグ(Peppa Pig)

茶目っ気たっぷりの明るいブタの女の子「ペッパピッグ」が主人公のイギリスの子ども向けアニメです。

Peppa Pig – Yummy food (3 episodes)

イギリスでは2004年から放映が開始されて、幼稚園児向けアニメとして数々の賞を受賞しました。

日本でも放映された時期があったようで、日本語のユーチューブも多数あります。

主な登場人物は、主人公で5才の女の子ピッグ「ペッパピッグ」、ペッパピッグの弟で1才半くらいの男の子ピッグ「ジョージピッグ」、その両親の「マミーピッグ」・「ダディピッグ」、マミーピッグ方の両親「グランパピッグ」・「グラニーピッグ」の一家の物語です。

ざっくりと言ってしまうと、「イギリスのサザエさん幼稚園児向けバージョン」という感じでしょうか。

主人公のペッパは、弟のジョージの面倒をよく見ていて可愛い女の子。

ジョージは恐竜好きの男の子でしゃべる言葉は、「ダイナソー(恐竜)!」だけですが、恐竜のまね「うぅぉぉ!」っという声が可愛いくてたまりません!

マミーピッグは、しっかり者のお母さんで色々な事を知っていて、ダディピッグは少しおとぼけですが、明るいお父さんの幸せいっぱいのアニメです。

アメリカでは、2005年から放映が開始されているようですが、スーパーではたくさんの「ペッパピッグ」グッズが販売されていて、根強い人気がうかがえます。

主人公が女の子でピンク基調なので女の子に人気ですが、我が家は男の子なのにジョージと年が近かったこともあり大ファンになってしまいました。

英語はイギリス英語なので少しアメリカとは違いがありますが、子供にはそんな意識もないです。

自分がジョージだと思ったみたいです(笑)

アメリカでも大人気で幼稚園でも利用されている事実を考えれば、子供の教育にいい内容だといえますね。

そして日本の親が見てもほのぼのとして楽しい内容なので、親子で楽しめます。1才から小学生に上がるまでくらいのお子さんには良い英語の勉強になりそうです。

内容が分からなかったり細かいニュアンスが分からなければ、日本語で全く同じ配信がある場合が多いので、見比べてみるといいかもしれません。

我が家では、英語疲れを起こした子供が、一時期日本語しか嫌だとなった事もあります。
状況に応じて我が家でも言葉を使い分けて生活しています。

ベイビーバス(Baby bus)

パンダのキキとミュウミュウが活躍する中国発の子供教育動画です。

Run! Kitten Mimi, It's an Earthquake! | Firefighter Song, Fire Truck | Kids Safety Tips | BabyBus

元々は教育アプリから始まっていて、アプリとしては2016年には世界でトップ10に入るアプリだったようです。

個人的には「中国もここまで来たのかー」という印象です。

我が家が見るのは、英語版と日本語版ですが言葉には全く違和感がなく、内容も素晴らしいです。

一点だけ気になるのは、縄とかゴミとかの映像の言葉が中国語で表記されている点くらいです。

アメリカでは地震はないですが、地震があったらどうするのかとかこういう事をすると火事が起こるよっていう形で、子供にはメッセージ性があるようです。

主人公は、パンダのキキとミュウミュウという2人がいろいろな場面でレスキューとして仲間を助けたり、友達と遊びながら友情を作ったり、大魔王と算数で戦ったりとたくさんのパターンがあって、子供も飽きさせないような内容になっています。

そして驚くのはハロウィンやクリスマスといった、欧米のイベントにも即した内容があったりして、アメリカにいると時期ごとにも楽しめます。

また、独自の童謡に似た音楽に合わせて物語を作るようなシリーズもあって、子供が見ていて大人までも口ずさんでしまう事があります。

教育という面ではアジアでは起こり得るけど、アメリカでは起こらないような事を子供が認識するので、日本へ帰るであろう家族にとってはとても良いですね。

こちらも、英語版、日本語版がありますので、家族で併用して楽しんでします。

やはり小学生以下の子供たちを対象にしているように感じます。

パウ・パトロール(Paw Patrol)

ライダー(日本ではケント)とパトロールの装備をまとった6匹の子犬の物語で、2013年から放映が始まったカナダ発のアニメです。

世界160以上の国と地域で放送されて多くの国で視聴率1位を記録した大人気アニメで、ライダーと一緒に6匹の子犬が、危険を伴う捜索やレスキューをして活躍するアクションアニメです。

6匹それぞれの子犬にはそれぞれの装備があって、警察車両や消防車、レスキューヘリなどを操り仲間を助けます。

日本語版がないと思ったら、なんと2019年の4月から地上波で放送されると情報がありました。

我が家の子供もついに男の子っぽいアニメを見てくれたかと少しうれしく思いました。

子供もそのうち日本に帰るので、これから日本でも流行るといいなぁと思います。

今後は日本語版、英語版のどちらも見れるようになりそうなのですが、人気になればユーチューブでは見れなるかもしれないので、嬉しいような悲しいようなという感情です(笑)

まとめ

子供の英語教育にもってこいの3作品

ペッパピッグ(Peppa Pig)
・ベイビーバス(Baby Bus)
・パウパトロール(Paw Patrol)

今回はユーチューブで英語と生活の教育できるアニメをご紹介しました。

大人も子供もユーチューブの見過ぎには注意しなければいけませんね!

子供は親を見て育ちますので、携帯が手放せない親にはならないようにしなければと思っています!

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