仲間や他人に嫉妬したり自分に落ち込んだ時の対処法

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他人の成果や成功が気になってしまい、仕事などが手につかなくなったり、落ち込んだりすることはありませんか?

僕はそうですね、1年に数回そんな事があります。人間ですから仕方がないと思っています。

「今日も活き活きと仕事してパフォーマンスも高い」とか「頭が良くてなんでもすぐに出来てしまうので嫉妬してしまう」とか、思い返すとそんなことが多いかなと思います。

これが長く続いてしまうと仕事や生活にも影響が出てきますので、今回は分かりやすく短期間で解決してしまう方法をご紹介します。

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どうして相手の成果が気になってしまうのか


人間は「認められたい」と思うからなのです。

基本的には、相手が気になってしまうとか、羨ましくて妬んでしまう嫉妬などは、「自分が認められたい」のに「相手が認められる」からです。

これを「承認欲求」といいます。

現在の社会では、とても多くのタイムリーな情報や反応がありますので、それらを敏感に感じてしまいます。20年前に比べるとITの発達と共に本当に大きく情報や反応のソースが変わっています。

その頃は携帯電話もなかったですし電子メールが普及し始めた頃で、携帯でメールを見るなんて事もできませんでした。

それが今では、SNSではみんなが何をやっているかすぐに分かり、「いいなぁ」とか「自分に比べてあの人は」とか感じたり、メールはどこにいても見る事ができて、Lineなどですぐに連絡が取れるので、CCやグループで他の人の活躍も見られる。

仕事もプライベートもどちらにも、感化される事や、他の人が見えてしまう事が多すぎる世の中なのです。

とはいえ、昔の人に「承認欲求」が無かったかといえばそうでもありません。いつの世も、「承認欲求」に人は支配されているのです。

昔の人は、承認欲求が強くても回数が今より少ないはずです。

一度攻略すればコツもつかんで、少ない回数をこなせばよかったのですが、現在の社会では、回数も多いでしょうから、やはり短時間で回復する事を目指したいですね。

承認欲求による自己嫌悪

承認欲求」は、自己嫌悪に陥る場合があります。

理由は簡単でこのような流れとなります。

評価されたい→でも能力がない→そんな自分が嫌いになる

「承認欲求」によって人間は評価をされたいです。

ツイッターなどを見ると、評価の高い人が沢山いて始めたタイミングも早い。

大きな差をがあっても追いつきたい。

でも、どうしていいか分からないので見よう見真似で頑張りますが、当然付け焼刃の準備では、何の反応も得られずに自分に能力がない事を感じる。

どうせ勝てないので諦めるてしまったり、やっても駄目だと思ってしまいます。

これも大きくパフォーマンスに影響しますので、すぐに自分の中で解決を目指しましょう。

どうすれば「承認欲求」が無くなるのか

結論から言うと「承認欲求」をゼロにする事はできません。

ではどうすればよいのでしょうか。

答えは、上手く付き合っていくしかないのです。

花粉症だと思いましょう。

花粉症も多少薬で楽になりますが、一生付き合っていくしかないですよね。

そういう類のものとどう付き合っていくべき時、あなたならどうしますか。

つき合っていくしかないなら、仲良くやっていくしかないですよね。

そうです、仲良く付き合っていくのです。

仲良くなるには、相手をよく知る必要があります。

相手をよく知るには、自分から心を開いて「受け入れる」という行為が必要なのです。

拒絶しないで、「承認欲求」をしっかりと受け止めて理解をする。

理解して「承認欲求」という相手の事を考えてあげましょう。

「承認欲求」を「理解」する

承認欲求は人間が必ず持つ欲求。

これが無ければ競争意識も生まれないので、自分が向上する事も出来なくなる。

ですから、少なからず承認欲求は自分には必要な欲求なのです。

また、人の悩みのほとんどは、承認欲求に起因します。

「あの人がうらやましい」とか「あの人に嫉妬する」という感情は、まさに承認欲求に不満がある状態です。

ここで1つ分かる事は、承認欲求に不満があると「他の人」と比べて、自分の感情を出してしまうのです。

結局のところ、他人を強く意識してしまう行為は、自分の承知欲求が大きすぎる事に問題があるのです。

という事は、相手の問題ではないので、相手に八つ当たりしてしまっているだけですね。

「承認欲求」を「考える」ことをする

「承知欲求」が強く出てしまっているだけなので、花粉症の薬と一緒で少し抑える事ができれば良いのです。

ですから、「承認欲求」をロジカルに考えて処方箋を作りましょう。

承認欲求を解決する為に→認められる方法を自分で考える→自分で努力や必要な事を探す→自分が考えるきっかけになっている

考える事はこれだけです。

これを「良い」とも「悪い」とも思わないようにする事が楽になるお薬です。

「良い」「悪い」を決めつける事は、じつはとても多くの悩みを促進させます。

だってそうじゃありませんか?

「良い」と思って進めていたら、あれ?もしかして「悪い」かもと迷ったり。「悪い」と思ったらそのままネガティブに進みます。

実際どちらの側面もあるのですから、決めつけてはダメなのです。

そうすれば、「大きな反応」をしないので、「承知欲求」を抑える事が可能です。

簡単に言えば、「放っておく」という概念です。

大した意味をなさない事を自分で決断する労力が、「承知欲求」を増大させてまうのです。

ストレスの発散

何をやってもダメな時は、発散の方法として「集中」する方法が良いです。

他人の成果が気にならないくらい自分に集中すれば、相手を忘れる事ができます。

別に仕事に打ち込むというわけではありません。

瞑想のような行動をしてみましょう。

自分の五感を感じるような事です。

深呼吸をしてお腹の動きを感じたり、手を閉じたり開いたりで力の入れ具合を感じたりするのです。

これって、結構集中して良い効果がありますので、どうにもならない時は試してみてください。

以上いかがでしたでしょうか。

他人と比べてしまう原因の「承知欲求」をぜひ大らかな気持ちで、判断せずにつき合ってあげてください。

きっと自分が楽になりますよ!

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