ストレス発散・減少に効く5つの方法

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現在の社会はたくさんの情報が飛び回っていて、自分が欲しい・消化できる情報の約10倍以上があると言われています。

こんな社会ですから、昔より何倍も他の人と比較ができたり、生活を垣間見たりする機会が必然と多くなります。

仕事でも、情報のスピードが一段と上がってメールや写真がすぐに遅れる事はもちろんの事、動画まで簡単に送れますので、受け取る側はすぐに作業とりかかる事ができて時間を短縮できる反面、隙間の時間が取れずにストレスを抱える事となります。

皆さんは日頃どのように、このストレスをコントロールしますか?

今回は、ストレスの発散に有効な方法を5つをご紹介します。

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ストレスとは何者なの?

ここでは、ストレスという言葉を簡単に説明したいと思います。

ストレスを違う言葉に変えると、負荷、圧力、プレッシャーなどに置き換えられると思います。

要するに、人が感じるマイナスの負荷を皆さんはストレスと呼んでいます。

まずこのストレスが、実は人間にとって必要なものなのだという事を理解しましょう。

人間は「自立神経」という神経によって、人間の内臓を正常に働かせます。

簡単に言うと、呼吸をしたり、食べ物を消化したり、心拍を動かしたりする為の神経です。

この神経のバランスが崩れると、どうなるか想像できますよね。

呼吸がうまくできない、食べ物を消化しない、鼓動が落ち着かないなど精神的に問題となりそうな問題が起きるのです。

ストレスが強すぎると自律神経のバランスが崩れるので、心から身体まで病んでしまうのです。

その逆でストレスがゼロだったとしても、それもバランスが保てないので同じく体内がうまく動かなくなるのです。

このようにストレスは適度に受ける必要があって、上手に付き合っていく事が大切なのです。

ストレスの解消(減少)に有効な方法5つ

1、運動をしよう

運動をして汗を流すことは、自律神経を整えるのに非常に効果的です。

身体的な健康と合わせて心の安定にも大きく役立ちます。

激しく追い込んだり、時間をかける必要はなく15分くらいの軽いジョギングや散歩などで少し汗をかく程度で十分ストレスの発散になります。

適度な運動は、リラックス効果を生み出しますので、自律神経バランスが保たれます。

ストレスが過剰にかかっている状態では、リラックス効果を得てバランスをとりにいきます。

15分から30分の軽いランニングや、ウォーキングで結構ですのでぜひ試してみてください。

また続ける事が出来れば、同時に身体にスタミナがついてきます。

スタミナがつくと精神的にも負荷に耐えやすい体が出来ますので、正に一石二鳥です。

瞑想する

リラックスしたい時は、瞑想という言葉を聞く事はありませんか?

難しそうな言葉ですが、簡単に言えば、目閉じて何も考えずに何も判断せずに時間を過ごす事です。

これも短時間で効果が出ます。

慣れない方は、3分でよいので集中する事を考えましょう。

考えないようにすると言って考えろというのは変ですが、集中する事は他の雑念が無くなるという事です。

目をつぶって深呼吸する事に集中する。

深呼吸だけでは集中できなければ、息を吸ったり吐いたりする唇に集中したり、呼吸のお腹を触ったりすると、3分くらいはすぐに過ぎると思います。

頭で考える事が無くなれば頭がすっきりして、かなりストレスが軽減されます。

2、信頼できる人と話す

人と話すだけでも少し気持ちが楽になりますよ。

自分で自分の事を話すだけでも自発的行為で、あまり率先してやる事ではないかもしれません。

この普段あまりしない事を行動したという事実は、成功体験に似た効果も得られます。

さらに効果があるのは、本当に信頼できる人と話す事。

自分が信頼できる人に悩みを相談する事だけが大切で、答えを求めるのではありません。

アドバイスとしてもらったら試してみるのは良いですが、成果がない場合も当然攻めてはいけませんよ。

「話を聞いてもらう」のが趣旨なので、それ以外は副産物だと思ってください。

話を聞いてもらうだけで、ストレスが軽減できるのです。すぐに試してみましょう。

大声で歌う・叫ぶ

運動にも、瞑想にも似ています。

両方を少しづつ兼ね備えたのが、この方法なのかもしれません。

注意点は、大きな声を出していい所で出してくださいね(笑)

変なところで声を出して、注意されたり敬遠されて余計なストレスになってはいけません。

声を出せるところと言えば、カラオケボックスか車の中くらいでしょうか。

のどを痛めてはいけませんが、大きな声を出すと全身運動につながる事と、声を出す、歌うという事に集中ができます。

瞑想は目をつむって集中するだけではなく、声を出すことに集中する事も瞑想と言えますので、好きな方は、これをストレス発散に一番効果があると思います。

好きな事をするというのもよい効果です。

五感を使う(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)

自律神経のバランスをとる為にリラックスが必要で、集中するという方法は五感の様々な部分を使ってする事ができます。

視覚は映画・テレビ、嗅覚はアロマテラピー、聴覚は音楽鑑賞、触覚はマッサージ・呼吸法、味覚は食事というのがパッと思いつくところです。

しかし自律神経のバランスをとるには集中して頭を空白にしなければならないので、やみくもにテレビを見たり音楽を聴いたり、食べるだけでは意味がありません。

これも瞑想の一部分として考えると、視覚で言えば自分の指先を1分間見つめるとか、味覚で言えば食べる事や噛むことに目をつぶって集中する、というような方法が必要です。

おすすめは、触覚で目をつぶって太陽の光を浴びることです。太陽の光でメラトニンというホルモンも作られて、集中もしやすく気分もよくなります。

まずは3分続けられれば、頭が空白になってそのあとにすっきりした気持ちになれると思います。

まとめ

ストレス軽減に効果絶大

・運動をしよう
・瞑想をしよう
・信頼できる人と話そう
・大声で歌う/叫ぶ
・五感を使う

大枠では、ストレスを少なくするには、何も考えない時間を作る為に集中するという事になります。

正に、みなさんが想像する瞑想ですが、このどれをとっても瞑想している事になりますので、座禅を組むだけが瞑想ではないと分かっていただけたら嬉しく思います!

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