キャンピングカーと通常旅行を比較する(コスト種類を把握)

キャンピングカー旅行

キャンピングカーは、ホテル代とレンタカー代を払う必要がなくなります。

その他にも節約できるポイントがたくさんありますので、どちらがどれくらいお得なのかを比較してみたいと思います。

その中で今回は、どのようなコストの種類があるのかを挙げたいと思います。

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キャンピングカーの旅行とは

アメリカでは国立公園などの自然派旅行で、キャンピングカーをレンタルして旅行する事ができます。

キャンピングカーで泊まれるキャンプ場が沢山あって、とてもポピュラーな旅行方法です。

ほとんどのキャンピングカーに、キッチン、シャワー、トイレが備わっていて、ホテルの代わりに寝泊まりが出来ます。

また、目的地までの移動手段にもなりますので、レンタカーの代わりにもなります。

レンタカー+ホテルとはかなり感じの違った旅行となるので、人生で一度くらいはチャレンジしてほしいと思います。

キャンピングカーで必要なコスト

まず初めにキャンピングカーを使った場合にかかる必要コストの種類を挙げてみます。

1、キャンピングカーのレンタル代

キャンピングカーのレンタル代が費用の大半を占める事となります。

レンタル代の他に、走行距離に応じたマイレージ代、保険代、備品のレンタル代などの費用が合わせて必要になります。

季節や大型連休や、キャンピングカーの大小で値段に大きく差が出ます。

ここで注意したいのは保険代と備品ですね。

これはまた別の機会に取り上げたいと思います。

2、ガソリン代

大きくて思いキャンピングカーは、ガソリン代が普通のレンタカーの比ではありません。

乗用車のSUVで25マイル/ガロン(40km/ガロン)に対して、キャンピングカーは10マイル/ガロン(16km/ガロン)以下ですので、2.5倍以上のガソリン代が掛かります。

日本に比べるとアメリカのガソリンは単価が安いものの、その分走る距離が長いのであまり安く感じる事はありません。

3、キャンプ場代

道端や決められた駐車場以外ではキャンピングカーを停めて一夜を明かす事は禁止されています。

ですから、ホテル代ほど高くないですが一泊ごとにコストが発生します。

備え付けられている設備や場所によって違いますが、20ドルから50ドルくらいの費用です。

キャンピングカー代だけではなく宿泊費も必要になるのですが、ゴミや下水を捨てるダンプステーションや、シャワーなども完備されていて、キャンプ場を綺麗に維持するにも費用が掛かりますので、仕方ないのかもしれません。

4、食費

キャンピングカーでもホテルでも食費は発生します。

キャンピングカーでは料理ができるので、食材の費用や飲み物、場合によっては調理する為の備品なども必要になります。

キャンピングカーのレンタル時にレンタルもできますので、事前に調べておきましょう。

ホテルの場合は、ほとんどが外食になりますからこちらはキャンピングカーにメリットがあると思います。

5、寝具・タオルなど

レンタル会社でもレンタルできるものと、できないものがあります。

また、快適さを求めると枕やブランケットなど、色々と調達したくなります。

経験者のおススメは、古いものを持って行って捨てて帰るというのがベストです。

6、レンタル会社までの往復

意外に盲点なのが、キャンピングカーを借りる為にレンタル会社まで行く交通費です。

電車やバスなどがありませんので、基本タクシーかUberの選択肢となります。

また、前日に買い出しなどにも移動手段が必要なので、レンタカーを借りたりしなければならなくなります

ホテル+レンタカーで必要なコスト

次に、ホテル+レンタカーで必要なコストの種類を挙げてみます。

1、ホテル代

ホテルは旅行での大切な休息スペースです。

アメリカでは1人いくらではなく、1部屋いくらなので、4人家族くらいであれば1部屋で旅行へ行けます。

行くメンバーによっては2部屋必要になったりします。

自然の観光地では、園内のホテルがとても高かったりします。選ぶホテルによっては、コストが大きくかわります。

2、レンタカー代

レンタカーはグレードによって異なりますが、今回は自然派ドライブなのでSUVを借りたいところです。

国立公園は、基本的に舗装された道路ですので、コンパクトなセダンでも全く問題ありません。

唯一、モニュメントバレーだけは近くまで下るにはSUVが必要ですがそれ以外は問題ありません。

また当然ですが、保険代などもここに含まれることになります。

3、食費

食費は旅行している以上かかりますよね。

ホテルによってはキッチンが備え付けられているところもありますが、自然の観光地では数が少ないです。

どうしても外食が多くなりますので、食費のコストは大きいですね。

また、お酒好きの方は更に費用がかさんでしまいます。

4、ガソリン代

車にはガソリンがつきものです。

キャンピングカーほどのガソリンは食いませんが、それでもコストがかかる種類のものとなります。

計算する時はSUVで25マイル/ガロンで計算したいと思います。

まとめ

項目では明らかにキャンピングカーの方が多いので、コストとしては高いのかもしれません。

キャンピングカーとレンタカー+ホテルの比較種類として次回、実際にをしてみたいと思います。

今までの2回の経験を生かしたコスト試算にご期待ください!

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