記事を書く事に疲れた時の対処法

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  • 記事を書く事に疲れてしまった…
  • 何の為にやっているのか分からなくなってしまった…
  • もうやめてしまいたい…

こんな時にどうすればよいのか?という疑問に答えます。

本記事の内容

・週に1度くらいの結構な頻度でやる気が出ない日はやってくる
・「やる気が出ない時」とうまく付き合っていくべき
・記事を書く事で人は必ず成長する

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やる気が出ない事はよくある

やる気が出ない事はよくある事です。

これは人間なので仕方がないと思います。

記事を書く為だけではなく、仕事だってやる気の出ない事がありますし、普段の生活でもやる気がある時とない時があります。

という事は、やる気が出ない事は日々日常で起こっているのです。

ですから、「書く事に疲れてしまった」という思いは、続ければ続けるほどこれから何回も訪れる思いになります。

やる気が出ない状態を解消する、無くすという事は不可能なので、今回はこれを克服するというよりも、やる気が出ないというケガとうまく付き合っていくといった考え方が正解です。

常にモチベーションを持って書く事は不可能

人間が常にモチベーションを保つことには無理があります。

精神的な面では、思うようにPV数が伸びないとか、周りの理解が得られないとかでやる気は出なくなります。

時間の面では、仕事で一日が完全に埋まってしまったり、家族の用事で時間が作れなかったりして諦めに近いテンションが起こります。

身体的な面では、花粉症だったり、風邪をひいたりして思考が停止してしまう事もあります。

ここまで読めば、これら全てをクリアしていて記事が書ける事は、逆にレアなのではないかとも思ってしまいますね。

それでは、目標が高すぎるのではないか?という疑問はありますが、そういう問題でもないと思っています。

書ける時は書けるし、時間が無いなと思っても今のところ何とか達成しているからです。

要するに、やる気が出ない・書く事に疲れた・もう止めたいと思ったやる気が低い状態でも達成可能だからです。

僕の場合は、時間が足らなくて毎日夜が遅くなる度にモチベーションが下がっている事が分かります。

目標は1日1記事です。最低を2000字と設定しているので決して難しい量ではありません。

仕事・家族・プライベートの時間は毎日違う

1日で使える時間は毎日違うはずなので、これを頭と体で理解をしなければなりません。

そして、計画的に時間を使わなければなりません。

どのようにコントロールするのか、当日が始まってしまってから時間割を組むことは不可能ですから前日に、使える時間を計算してその時間の中でやりくりをするのが鉄則です。

自分が記事を書くのにどれだけの時間が必要なのかを自己分析して、そこから使える時間の中で、
どのように進めていくのか、考えてみるとゲーム感覚で1日をコントロールする事ができます。

そこまでして毎日なぜ記事を書くのか?

そこまでして毎日書く必要があるのかというと、間違いなくあります。

初心者の人間が、先駆者がたくさんいる世界で数をこなさなければ、追いつけるわけがありません。

そもそもそういう方々は、実力もスピードも桁が違うので、1日1記事以上作ります。

追いつくなんて妄想で、離されていってしまう訳です。

この現実から目を逸らさずに、尚且つ自分でも可能な努力をしてください。

楽な事ではありませんが、必ず自分のいろいろな部分が強化されてできる事や時間が短縮されるはずです。

人間の習慣化という能力は、やる気とかモチベーションの上下とは関係ないところで維持をさせる素晴らしい能力です。

習慣化する事の意味を知ると、どのような事にも応用ができるので覚えておいて損はありません。

やはりやる気が出ない時はある

やる気が出ないタイミングは、週に1回くらいは訪れるものだと思っています。

この時に、「あーこういうときもあるけど仕方がない」と割り切れるようになりましょう。

割り切るには、付き合い方を考えるのが良いです。

こういう時は、このようなタイプの記事が良いとか、こういう構成が自分では書きやすいと性格を分かっていれば、「やる気が出ない時にも走る事ができる」からだが出来てくるわけです。

先ほどの習慣化と同じく、精神的に耐性付いてくるのでやる気が出ない時でも少しずつ作業時間が短縮されます。

まとめ

最終的には、自分が今やっているのが何のためなのかを明確にして、自分の根元に置いておくようにしましょう。

どう考えても「記事を書く事で人は必ず成長」します。

そして、「上手くいけば収益」が見込めます。

この意識を持って、「やる気が出ない」という頻繁に起きる不調とうまく付き合ってください。

「気の持ちよう」とか「気合い」とはそういう次元ではなく、根底の意味を忘れずに意識すれば、
これをやった方が、続けた方が得なのかどうか、冷静な判断ができます。

「やる気が出ない」は普通に起こる事だと思って頑張りましょう。

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