アメリカのキャンピングカーの内装・レイアウトは素晴らしい

キャンピングカー旅行
  • アメリカのキャンピングカーの内装はどんな感じなの?
  • 寝るスペースは十分にあるの?
  • 広さや生活環境は満足できる?

初めてキャンピングカーを借りようとしている方には、気になる情報だと思います。

僕も、初めてレンタルした時は興味もありキャンピングカーのサイトをたくさん調べました。

どれくらいの大きさが適当で、どのような内装なのかを紹介・説明したいと思います。

本記事の内容
・アメリカのキャンピングカーの内装を体験談と共に解説します
・ベッド、キッチンやダイニングのイメージを体験談と共にお届けします
・どれくらいの大きさが適当なのか提案します

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アメリカのキャンピングカーの内装・レイアウトは素晴らしい

アメリカのキャンピングカーの内装は機能的にもスペース的にも、とても考えられています。

元々、アメリカの土地は広大で、車も日本より大きいものばかりで、道の幅も広く作られています。

家も大きくて、広々と使っているので空間を上手に使う事には日本人の方が長けていると思います。

ですが、キャンピングカーの内装とレイアウトについては無駄がなく作られています。

空間を上手に使うのがあまり上手ではないと思っていましたが、そうではなくて広いので気にする必要が無かったのですね。

限られた空間で本当に上手にキャンピングカーの中を使っていると感心します。

大きめのキャンピングカーになると、停車時に幅が伸ばせるように設計されていて、こうなるともうホテルよりも快適なのではないかとも思えてきます。

体験内容とキャンピングカー・レンタル会社の情報を合わせて内装を紹介しますので、皆さんがレンタルする時の参考になればと思います。

キャンピングカーのサイズはクラスCの20ft(6m)タイプ、25ft(7.5m)タイプと30ft(9m)タイプをご紹介します。

大体3人から6人くらいのキャンピングカーを想定しています。

アメリカのキャンピングカーが素晴らしい理由

アメリカのキャンピングカーが考えられていると思える部分を挙げてみたいと思います。

計算されたスペース空間となっている

アメリカの20ft~30ftキャンピングカーのすべてに運転席上部にベッドスペースがあります。

天井が低いですが運転席分以上にスペースがありますので、2人分のベッドスペースが取れます。

キャンピングカーの長さによっての空間の違いはもちろんありますが、キャンピングカーの後方にマスターベッドがあります。

クイーンサイズのベッドで、ここで2人寝る事が可能です。移動中や食事中にこのスペースは使いませんので、贅沢なスペースと考えることができます。

ダイニングテーブルがベッドに早変わり

もうひとつベッドを作ることができます。

それは、ダイニングテーブルをベッドに変える事ができます。

ベッドを作るのには、テーブルをバラしてベッドを組み立てなければなりませんので少々手間ですが、昼はダイニングテーブルとして、夜はベッドとして使うことはとても効率よく空間を使っていると言えます。

最大6人で寝泊まりできるのは、ここでも2人寝られるからです。

マスターベッドとダイニング・ソファは空間を仕切る事ができる

マスターベッドは、部屋として独立していて、ダイニングとソファ、運転席上のベッドと空間を仕切る事ができます。

備え付けのベッドというだけあって、マスターベッドは他のダイニングのベッド、運転席上のベッドに比べて作りもしっかりしています。

疲れがしっかりとれるベッドですので、妻や子共に取られてしまいます(笑)

家族ではなく、友達や同士での旅行など、男女で空間を分けたい場合は2つの部屋があるイメージで旅行ができます。

完全なプライベート空間を作るのは難しいので、その点は注意が必要です。

トイレとシャワーは簡易的だけど十分使える

トイレとシャワーは簡易的でスペースもそれほど大きくありません。

これにスペース取られてしまっては、他の空間が無くなってしまいますので仕方がない事ではあります。

キャンプ場へ行けば、トイレもシャワーもありますので、使用しない方々もいるようですね。

人数が多いと、シャワーやトイレで水を使ってしまうと、キッチンで水が足りない等の問題が出てきます。

生活する人数と相談して使用を考えましょう。

家族3人で旅行した際は、トイレもシャワーも毎日使って問題なく生活が出来ましたので、3から4人くらいは1日分の水は賄えます。

やはりプライベートスペースが欲しい

キャンピングカーでプライベート空間をつくるのはかなり難しいです。

ですから、気の知れた仲間達や家族で行くべきです。

ただマスターベッドルームだけは、唯一プライベート空間になり得ます。

最低でもカーテンで独立した空間となりますし、大きめの30ftのタイプは引き戸のタイプになっているので、しっかりとプライベート空間が保たれます。

残念ながら、鍵はかけられないのと、若干の防音はありますが、隙間があるので音はダイニングの空間まで聞こえてしまいます。

完全なプライベート空間ではありませんが、独立した部屋としては使えます。

やはり内装・レイアウトは素晴らしい

全体的には、内装やレイアウトはとてもしっかり考えられています。

1~2週間生活するのは全く不自由がありません。

キャンピング場の外空間も利用すれば解放感も得られますし、キャンピングカー生活を満喫できるはずです。

ホテルに比べるとプライベート感は低くなりますが、頻繁に経験出来る事ではないので、それも一つの楽しみとして考えられるのではないでしょうか。

予算に余裕があれば一回り大きいキャンピングカーをお勧めします

キャンピングカーの大きさと人数にもよりますが、一回り大きいサイズのキャンピングカーを選択すると、旅が一段と楽しく感じられます。

予算に余裕があるのであれば、ダイニングをベッドとして使わなくても良い人数で旅ができると、スペース的には優雅に過ごせます。

また、いちいちベッドを作る必要もなくなるので、それも大きな理由です。

20ftは2人の旅、25ftと30ftは4人の旅という感じで検討をされると良いと思います。

当然25ftより30ftの方がゆったりスペースが取れますので、お勧めは30ftのキャンピングカーです。

ぜひ検討してみてください。

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