【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れと言い切れる「5つの慣れ」

【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れと言い切れる「5つの慣れ」海外勤務したい
  • 英語が不安だけど留学したい
  • 英語圏で働ける英語力が欲しい
  • 英語にそんなに自信がないけどアメリカへ行くことになった

皆さんはどんな目的で英語を学ぼうとしていますか?

色々な理由があると思いますが、基本的には英語を使った仕事やコミュニケーションをしたいからなのかなと思います。

僕は元々英語にアレルギーか?というほど学生の時は英語が苦手でした。

その僕には英語のセンスはありませんが、アメリカで滞在する事で培った会話では、問題なく生活をしています。

今でも文章を見ると「読みたくないなぁ・・・」って思う事があります(笑)

実際に生の英語で生活するのが、どのようなものなのかを今回は経験を踏まえてお話ししたいと思います。

その中には日本でも実践できる事がたくさんありますので、ぜひ実践をしてもらえると嬉しいです。

本記事の内容
・英語が慣れだと言い切れる5つの理由をご紹介します
・日本でも実践して英語力を身につけられる方法をご紹介します
・英語が不得意でも問題が無い安心材料をお届けします

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【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れと言い切れる5つの慣れ

【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れと言い切れる5つの慣れ

英語が上達する方法が何かと聞かれてまず初めに頭に浮かぶことは「慣れる事」です。

上手に英語を話す方々に聞いても、まず間違いなくこの答えが多いです。

少し前に一世を風靡した「スピードラーニング」もある意味「慣れ」を利用した手法です。

ですから真剣に「スピードラーニング」に挑戦して、しっかりと利用すれば間違いなく効果が出てくると思います。

1つだけ難しいのは、やらなければならないという強制力がない事くらいかもしれません。

英語は「慣れ」と言っていますが、それでは何に慣れるのでしょうか。

それを理解して勉強も始めるととても有効的だと思いますので、その「5つの慣れ」をご紹介します。

【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れ 耳や口が慣れる

よく日本での勉強方法でも「シャドーイング」といって、スピーチや文章が読み上げられるすぐ後について発声する勉強方法があります。

耳も初めは会話に全くついていけずに早い口調と思っていても、何度も聞いているとそのうちに単語が聞こえてきたり、はっきり聞こえてきたります。

これを習慣による会得としか言いようがありませんね。

暗記してしまうほどの反復練習は音の練習にならないと思われがちですが全くそんな事は無く、

逆に覚えてしまって余裕ができた隙間でものまねのように発音する事が実は上達します。

ものまねが上手な人は、英語がすぐに上達するというのも、検証した事はありませんが頷けるます。

【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れ  環境に慣れる

アメリカや英語圏で、その国の環境に慣れる事が結果として英語力の向上に繋がります。

まずは、その国のいろいろな仕組みを学びましょう。

買い物でもレストランでも銀行でも日本とは違う部分が山ほどあり、その中で知らない単語や、知らない音をたくさん聞きます。

後で調べたり、日本語がわからなくても英語で動作と一緒に意味を知ることもあります。

その国の習慣をによって普段よく使う言葉も変わってきます。

逆の意味では、単語をたくさん覚えて単語だけで会話が成立してしまうこともあります。

こうなってくると話すことに後ろ向きになったり、嫌な気持ちになったりすることがなくなります。

決して単語だけの会話が良いわけではありませんが、話すことに前向きになる事は何よりも英語力、会話力を上達させます。

【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れ 分からない事に慣れる

初めは相手が言ってることの30%ぐらいしかわからないかもしれません。

そもそも言葉が全く聞き取れないスピードに感じるかもしれません。

口や耳が慣れるまでは、その30%の情報で残りの70%が分からなくても何とかなる能力が身についたりします。

少し申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、話す相手が自分に対して合わせてくれるかもしれません。

そんな時は、がっつり甘えていろいろ聞いてしまいましょう。

いろいろな人と話すとわかってくる事は、賢い人ほど聞き方も話し方も説明の仕方も上手です。

そんな人を見つけたら徹底的に仲良くなりましょう。

相手が合わしてくれている事も気づかずに、なんだか英語が喋れているような錯覚に陥ります。

違う場所で、少しは英語が出来るになったと思って自信満々でしゃべると、全く通じなかったり全く聞き取れなかったりして結構な挫折感を味わいます(笑)

それでも喋れるようになった気分になる事はとても重要な事です。

【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れ 聞き返す事に慣れる

分からないことを分からないままにせずにいろいろ聞くことができれば、今後の自分の伸びを飛躍的に向上させます。

これも慣れによって聞き返すことができるようになります。

「今って何て言ったの」(What did you say?)とか、「さっき言ったこれってどういう意味」(What did you mean you say 〇〇?)とか、そういった聞き返すときの言葉はそんなに多くないので、ほぼテンプレート化して使えます。

ですから聞き返すことが嫌にならずに何度も何度も聞き返していると、その聞き返す言葉がとても上手になっていたりします。

ちなみに僕は聞き返すことに何の抵抗もなく出来るようになりましたが、その次の壁として聞き返してもう一度教えてもらった事がやっぱり分からなかったりしました。

それをもう一度聞く勇気はなかなか湧いてきませんが、2回くらいの確認なら大丈夫なように信頼関係を築いて話ができると良いと思います

【英語上達!】留学・海外滞在の英語は慣れ 自然に文法になれる

最後に実践的に英語を使っていると、中学校や高校で机に向かって習った文法の利用方法がしっかりと理解出来るようになります。

僕の学生の時の英語はひどいもので、現在完了形とか関係代名詞とかの本質を理解していませんでした。

アメリカで英語を使い始めた時も、とても不器用な英語だったと思います。

今でも自分の英語が上手だとは全く思いませんがこの中高生で学んだ英文法の使いどころや本質を知ることが出来た時ににとても簡単だと思うようになりました。

本来英語は言葉の中でもかなり簡単な言語の部類に入ります。

だからこそ使っている国が多いく、日本語のように漢字・カタカナ・ひらがなという日本人でも説明が難解な言語では無いのです。

そもそもそんなに難しいものだと思って取り組むよりも、使ってみれば何とかなるだろう位の気持ちで十分だと思います。

日本でも英語に「慣れる」を実践できること

日本でも英語に「慣れる」を実践できること

これから留学とかアメリカへ行く為に出来る「慣れる」練習は何かな?と考えてみました。

5つの「慣れる」の中では、「耳と口が慣れる」・「分からない事に慣れる」・「聞き返す事に慣れる」の3つだと思います。

一番実践して出来るのは、「耳と口が慣れる」ですね。

英語字幕のついたドラマや映画を繰り返し見て「シャドーイング」したり、最近では「ユーチューブ」でもたくさんの素材が見つけられます。

次に「分からない事に慣れる」・「聞き返す事に慣れる」の2つは、英語しかできないアメリカ人や英語圏の方と話さなければいけません。

これができる方法は「DMM英会話」などのオンライン英会話がおすすめです。

外国人の講師を選べるので、そこでネイティブスピーカーや英語圏の方を探すのもありですし、英語圏でなくても日本人ではないので一定の緊張感が保てます。

限られた時間ではあるものの、この時間だけ集中して「慣れる」と非常によい経験となると思います。

ぜひ試してみてほしいと思います。

英語が不得意なのに滞在する事に問題が無い安心材料をお届け

英語が不得意なのに滞在する事に問題が無い安心材料をお届け

英語が不得意な状態で留学へ来てしまったり帯同家族として滞在するという環境を想定すると、何となく億劫になってしまうかもしれません。

ですが、心配は要りません。

先に挙げた「5つの慣れ」の中でも、一番重要な「環境に慣れる」ことを経験できるからです。

逆説的ではありますが、環境に慣れてしまえば英語の得意や不得意はあまり関係が無くなります。

極端な話ですが英語が全然できなくても、その国のシステムや習慣を理解すれば普段の生活は可能になります。

もちろん英語が出来るに越したことはないですが、ファストフードやレストランでの注文の仕方やチップの習慣、交通ルールや銀行での入出金、チェック発行など何でも知っておく事ができれば、楽しく生活はできます。

心配しなくても、環境に慣れると同じくらいの速さでしゃべる事も出来るようになっていくと思います。

更にそれに磨きをかけるには、この「5つの慣れ」に取り組んでいけば、想像しない自分に出会える時が来るはずですよ。

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