【ラスベガスでホテル予約】高級ホテルに安く泊まれる最強サイト

【ラスベガスでホテル予約】高級ホテルに安く泊まれる最強サイト アメリカ生活
  • ラスベガスの4~5星ホテルを格安で宿泊したい方
  • ラスベガスへ個人旅行で行きたい方
  • アメリカに住んでいてラスベガスへ旅行する方

夢のラスベガス旅行へ行くのなら、少しでも安くて良いホテルに泊まりたいですよね!

そんな皆さんに、ぜひ知ってほしいホテルの予約サイトのをご紹介したいと思います。

この方法はラスベガスの有名ホテルに僕の経験上最安値で宿泊ができます。

僕はアメリカに住んで9年目となりますが、ほとんどすべての旅行で今回紹介する旅行サイトを利用しています。

アメリカでは、エクスペディアやBooking.comと同じくらい有名なサイトですので、怪しいサイトではありません(笑)

安いレート+割引を狙って1泊だけでも泊まってみると最高の経験になりますよ。

ラスベガスの旅行でホテルを探したいと思っている方にぜひこの方法を実践してみてください!

本記事の内容
・ラスベガスの一流ホテルを安く予約する為の基本情報をお教えします
・ホテル予約サイト・ホットワイヤー(Hotwire)をご紹介します
・ホットワイヤー(Hotwire)の上手な裏ワザをご紹介します(ラスベガス限定)

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【ラスベガスでホテル予約】高級ホテルを安く泊まる為の基本情報

ラスベガスでホテル予約】高級ホテルを安く泊まる為の基本情報

まずは、ラスベガスで高級なホテルがどの辺にあるのかという事からお話ししたいと思います。

ラスベガスで一番有名な大通りはS Las Vegas Blvd(サウス・ラスベガス・ブルーバード)という道の名前で、通称「ストリップ」といいます。

その「ストリップ」沿いのホテルは有名ホテルや高級ホテルが多く、ラスベガスへ初めて行く方や、慣れていない方はこの「ストリップ」沿いのホテルを選択するのが無難だと思います。

ですからホテルは「ストリップ」に近いホテルで星が高いところを選ぶと良いです。

S Las Vegas Blvd(サウス・ラスベガス・ブルーバード)=ストリップです。

覚えておきましょうね。

「ストリップ」では、モノレールや1日定額のシャトルバスなどの旅行者に優しい交通方法もありますのでこれを有効利用すれば、ラスベガスの観光も十分楽しめます。

最近では「ウーバー(Uber)」や「リフト(Lift)などのライドシェアアプリが全米で使用されていますので、タクシーを使わずとも「アウトレットモール」や「ホールフーズ」、「ターゲット」など郊外の買い物も、ストリップ沿いのホテルから楽々行く事が出来ます。

ウーバー(Uber)はロビーで呼べば、車が迷子になる事は無いですよ。(もちろん、タクシーを使っても大丈夫です。)

ラスベガスの「ストリップ」沿いには、四つ星以上のホテルがたくさんありますので、ぜひ試してみて下さい。

中には五つ星ホテルもあって、少しだけ背伸びすれば普段泊まることが決してできないような豪華なホテルにも泊まる事ができます。

なぜなら、ラスベガスのホテルはカジノでも収益を上げることができるため、ホテルの宿泊料は低めに設定されているのです。

ホテルに宿泊してもらうことで、夜遅くまでカジノで遊んでもらう事ができて、結果的にホテルにとっては収益を得られます。

カジノではあまりお金を使わないで賢くホテルを利用させてもらいましょう(笑)

その上でこの高級なホテルを割安に泊まる方法は、なるべく金曜日・土曜日の宿泊を避けましょう。

日曜日から木曜日の宿泊などはかなり安い場合があるので、連泊は難しくても1泊や2泊の宿泊をぜひしてもらいたいと思います。

僕も、割安な曜日を狙って自分の泊まりたいホテルを選んで、金曜日や土曜日は別のホテルを探したりしてリーズナブルな旅行を目指しています。

【ラスベガスでホテル予約】ホットワイヤー(Hotwire)をご紹介

【ラスベガスでホテル予約】ホットワイヤー(Hotwire)をご紹介
アメリカでは大人気のホテル予約サイトホットワイヤー(Hotwire)

ラスベガスのストリップ沿いの高級ホテルを予約するときに使って欲しいホテルの予約サイトをご紹介します。

ホテル予約サイトはホットワイヤー(Hotwire)といって、アメリカではとても有名なホテルの予約サイトです。

この予約サイトの大きな特徴は、ホットレート(Hot Rate)と呼ばれるレートが存在する事です。

ホットレート(Hot Rate)のホテルは、なんと購入するまでどこのホテルになるか分かりません

ホテル地域と星の数のみがわかっていて、購入するまでホテル名はわからない仕組みになっています。

日本ではたまに見る「ミステリーツアー(どこへ行くか当日までわからない)」というようなサービスに近いものになりますね。

この仕組みでは、ホテルが空いている部屋を少し安いレートでも埋めることができて、ホットワイヤーとしてはその料金で色々なホテルを選択できるというメリットがあります。

利用者にとっては、市場価格の10%~50%くらいの大きな割引率でホテルを予約する事ができます。

有名ホテル予約サイトやホテル独自の割引なしの予約よりも確実に安いレートで購入がでるので、僕は約6年間ほとんどこのホテルサイトを利用しています。

大手の予約サイトでは、ポイントの積算などのボーナスがありますがホットワイヤー(Hotwire)にはそれがなく、コストを削っているように感じていますね。

【ラスベガスでホテル予約】予約の裏ワザ(ラスベガス限定)

Hotwireでは、ホテルは安く利用できるかもしれないけどどんなホテルなのかわからないではないか?と言う不満がありますよね。

実はラスベガスのホテルだけは、ほとんど確実にどのホテルなのかを割り出すことができます。

その秘密はリゾートフィー(Resort Fee)にあります。

ラスベガスのホテルには、宿泊料とは別にリゾートフィー(Resort Fee)という費用が別途徴収されます。

これは税金でも何でもなく、ただ1日当たりの宿泊費を安く見せるために導入されているとも言われるラスベガスの名物費用です。

おもしろい(おもしろくない)のはこのリゾートフィー(Resort Fee)は、ホテル予約サイトやホテルの公式サイトですら予約時には徴収しない事。

宿泊最後の精算時にレシートに乗っかってくるという、恐ろしい仕組みの費用です。(もちろん、予約時の注意事項にはしっかり記載されています。)

話しを戻すと、ホットワイヤー(Hotwire)のホットレート(Hot Rate)は地域と星の数しか通常は分からない仕組みになっていますが、ラスベガスのホテルだけは、これにリゾートフィー(Resort Fee)の表記がされます。

僕の今までの経験上では、エリアと星の数、リゾートフィー(Resort Fee)を掛け合わせると、ホットレート(Hot Rate)のホテルがどこなのか特定できます。

できなかったとしても、2者択一くらいの確率になります。

例えばこちらのホテルを見てみましょう。

僕は、ラスベガスへ行ったら「ウィンラスベガス(Wynn)」か「エンコア(Encore)」という五つ星ホテルに泊まりたいと思っています。

そこで、泊まりたい日にちと 「ウィンラスベガス(Wynn)」か「エンコア(Encore)」 がある地域である「 North Strip – Fashion Show Mall area 」を地図上で選択します。

画像の濃い緑で塗りつぶされているエリアです。

赤枠のホットレート(Hot Rate)の108ドルが 「ウィンラスベガス(Wynn)」か「エンコア(Encore)」だったらいいなぁと思います。

なので、とりあえずこの108ドルのホテルを見てみましょう。

赤枠を見てもらうと、最後にこれで予約した人は 「ウィンラスベガス(Wynn)」 でした。

さらにこのホットレート(Hot Rate) は、「ベネチアン」・「コスモポリタン」・「シーザーズパレス」・「エンコア」のどれかと、ヒントをくれていますね。

この 「 North Strip – Fashion Show Mall area 」 には、五つ星ホテルが3つ存在します。

「ウィンラスベガス(Wynn)」・「エンコア(Encore)」 ・「トランプホテル」です。

なぜが残りの3つのホテルは地図上から外れたホテルなので、この時点で 「エンコア(Encore)」 で確定になってしまいました。

念の為、ここでリゾートフィー(Resort fee)に注目します。

このホテルのリゾートフィーは45ドルのようです。

ここで 「エンコア(Encore)」 の公式サイトで調べるとやっぱり45ドルです。

エンコア(Encore) 公式サイト

ちなみに「トランプホテル」のリゾートフィーは39ドルなので、やっぱり 「エンコア(Encore)」 で確定ですね!

トランプインターナショナルホテル公式サイト

結果的には$108+税金などで、134.44ドル+ リゾートフィー(Resort fee) で泊まれてしまい、公式サイトで予約するより半額以下で泊まる事ができます。

これでも特定が難しい場合は、「トリップアドバイザーのレビュー数」も参考にしてください。

例えば噴水で有名なホテル「ベラッジオ」は、ホットワイヤー(Hotwire)では地域的に「ベラッジオ」を含んで3つのホテルしか存在しません。

「ベラッジオ」・「コスモポリタン」・「Vadara」の3つです。

しかしこの3つのホテルのリゾートフィー(Resort fee)はすべで44ドルなので、これでは区別がつきません。

こんな時には、エリアを指定してホットレートとホテル名が載っている価格を比べて共通点を探します。

今回の場合は「トリップアドバイザーのレビュー数」が参考になり、最終的には「Today’s top Deal」が何なのかも分かります。

「ベラッジオ」⇒158ドル+税金+ リゾートフィー(Resort fee)

「Vadara」 ⇒109ドル+税金+ リゾートフィー(Resort fee)

「コスモポリタン」⇒消去法でこれが本日のTop Dealとなります。

「コスモポリタン」 は半額以下で激安ですね!

ちなみに人気の 「ベラッジオ」 はどれくらい安いのかというと、エクスペディアで同じ日を調べたところ、25,919円なので237ドル+44ドルで281ドルくらいです。

「ベラッジオ」⇒158ドル+税金+ リゾートフィー(Resort fee) のホットワイヤー(Hotwire)は、こんな感じで240.97ドルなので、約40ドルくらいホットワイヤー(Hotwire)で予約した方がお得だという事が分かりますね。

これで、皆さんが一度は泊まってみたいホテルなどは特定して安く泊まる事が可能です。

【ラスベガスでホテル予約】ホットワイヤー(Hotwire)で追加割引

ホットワイヤー(Hotwire)は事前に会員になっておけばメールで2~3週間に1回ほど$100以上のホットレート(Hot Rate)で$20/$15などの割引クーポンコードが送られてきます。

これを有効利用すれば更に安くホテルを利用する事ができます。

割引クーポンコードが使えなくても、イーベイツ(Ebates)という楽天が運営する自己アフィリエイトサイトで4%~7%のキャッシュバックが得られますのでぜひ試してみましょう!

【ラスベガスでホテル予約】まとめ(五つ星ホテルに泊まろう!)

いかがだったでしょうか。

個人旅行でホテルの予約を自分でしようと思っている方はぜひとも実践してみてください!

・ラスベガスでは「ストリップ」沿いの5星ホテルを狙いましょう!
・日→木の平日は空きが出てホテルが安い場合があり!
・ホテルの予約には「ホットワイヤー(Hotwire)」を利用しましょう!
・割安な「ホットレート(Hot Rate)」のホテルを割り出そう!
・メール会員のクーポンコードや「イーベート(Ebates)」で更に割引してもらおう!

ラスベガスのホテル割引については、この方法が一番安いという自信があります。

クーポンコードで更に割引ができるので全てうまく使う事ができれば、必ず最安値で泊まる事ができると考えています。

分からない事があれば気兼ねなくお問い合わせ欄からお問い合わせください!

最後まで読んで頂き有難うございました!