【アメリカでレンタカー】安い値段でお得にレンタルするおすすめ方法

【アメリカでレンタカー】安い値段でお得にレンタルするおすすめ方法アメリカ生活
  • アメリカでレンタカーをかりる時のお得な情報を知りたい!
  • アメリカでレンタカーの窓口でどんなことに気を付ければいいの?
  • あとで問題ないようにレンタカー会社から出るまでに確認しておく事はある?

アメリカでレンタカーをかりる時にできるだけリーズナブルにしたいですよね。

窓口では保険の追加や車種のアップグレードなど様々なオプションを聞かれる場合があります。

どんなことが聞かれるのか事前に分かっていれば余計な費用を追加で請求されることもありませんし、逆にアップグレードを勧められれば事前に高い車を予約するよりも安く大きめの車をレンタルする事ができます。

今回は、レンタカーを予約する時点から窓口での対応と出庫までで、レンタカーをお得にかりるための方法をご紹介したいと思います。

本記事の内容
・アメリカでレンタカーをかりる時の予約時点のおすすめ情報と注意点をご紹介します
・アメリカでレンタカーをかりる時の窓口で聞かれる内容と対応方法をご紹介します
・車のキーを受け取って出発までに確認する事をご紹介します

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【アメリカでレンタカー】予約時点のおすすめ情報と注意点

【アメリカでレンタカー】予約時点のおすすめ情報と注意点

ここでは、レンタカー会社のウェブサイトで予約をするときに知っておきたいことと注意点をご説明したいと思います。

基本的に有名な観光地のレンタカー会社はレンタカーを潤沢に持っています。

ほとんどの場合、窓口で今の車よりも1つアップグレードしませんか?と言うセールスを受けることになります。

ですから特に車にこだわりがない場合は、荷物の量に合わせて入る車を予約しておきましょう。

大きなスーツケースを持っていない場合は、1番小さいサイズのコンパクトサイズでも4人であれば乗れるのではないかと思います。

日本から大きな荷物を持って来られる場合は、その上のミッドサイズもしくはフルサイズのレンタカーが必要になります。

定員はコンパクトサイズからフルサイズまで4人か5人となります。(コンパクトサイズのみ定員が4人の場合があります)。

問題は荷物の量となりますので、大きなスーツケースが入るスペースを考える必要があります。

大きなスーツケースは、フルサイズでもトランクには2つが限界です。

全員が大きなスーツケースを持って4人以上の定員になる場合は、特殊な車であるSUVやミニバンなどを予約する必要があります。

コンパクトからフルサイズまでの在庫はレンタカー会社にたくさんありますが、ミニバンやSUVは少し状況が変わりますので、この場合は事前にウェブサイト上で乗りたい車を予約しておくことが必要となります。

次にオプションの追加ですが、オプションで必要なのは保険、カーナビ、チャイルドシート必要だとしてもこの3つだと思います。

保険については必ず付保することが必要なので、どれを選ぶかということが大切になります。

詳しくはこちらを読んでもらえればと思いますが、LDWとSLIを選んでおけば大丈夫です。

アメリカに住んでいて、自分の自動車保険を持っている方は、その自動車保険でレンタカーもカバーされるオプションが付いていることが多いので、保険会社に確認しておくといいと思います。

保険を持っている場合はSLlは必要なくLDWをつけるかつけないかの判断となります。カーナビは値段にもよりますがあると安心ですね。

アメリカではGoogle マップやアップルマップがあればカーナビの必要性が全くなくなりますので、もしポケットWiFiや日本の携帯電話でパケットが自由に使えるようなものであればカーナビは必要ありません。

また新品を買っても7 80ドル位で安いものであれば手に入りますので、長い期間借りるのであれば購入したほうが安くなる場合もあります。

チャイルドシートも同様に、安いものであれば30ドル位で手に入りますので長期間借りるのであれば購入しても良いかもしれません。

【アメリカでレンタカー】窓口で聞かれる内容と対応方法

【アメリカでレンタカー】窓口で聞かれる内容と対応方法

当日レンタカー会社でレンタカーを借りるときに窓口でいろいろな質問事項があります。

まず最初に予約があるのかどうかと名前を聞かれます。

それと同時に免許証の提示とクレジットカードの提示を求められます。次に住所や電話番号を聞かれますのでそれを答える事になります。

これが終わると、窓口の人がオプションの追加を提案してくのはきます。まず間違いなく提案してくるものとして保険のアップグレードとレンタカーのアップグレードがあります。

なぜなら、ここでのオプション獲得は窓口もしくは支店の成績につながるからです。

保険のアップグレードは、予約の時にしっかりと検討してあるのであれば追加の必要は全くありません。

もしLDWとSLIに加入していないのであれば、加入してほしいと思います。

合わせて聞かれるのは、車のアップグレードについてです。車の在庫があれば必ずアップグレードを勧めてきます。

お得にミッドサイズとフルサイズ、運が良ければSUVを安くレンタルする事ができます。

というのも、大きい車を在庫を余らせておくよりも、アップグレードを安い値段でもしてもらって売上を増やしたいからです。

ベースの価格が高くなれば、税金以外でも費用のパーセンテージで売上が上がるものがあって、最終的にはレンタカー会社にメリットがあるからです。

アップグレードをする必要がなければ、No thank you で大丈夫ですし、在庫が無ければアップグレードの提案はありませんので、アップグレードしたくて提案があればラッキーです。

こちらから聞いてみるのも有りかもしれません。

【アメリカでレンタカー】キーを受け取って出発までに確認する事

【アメリカでレンタカー】キーを受け取って出発までに確認する事

車の鍵を受け取ってから必ず確認しておかなければならないのは、車の外と中のダメージについてです。はっきりいって、アメリカのレンタカーの返却はとても簡単て、あまりしっかり見ないで返却が完了する事ばかりです。

僕は返却時に傷やへこみで問題になった事はありませんが、たまたま前の使用者が大きなダメージを起こして、そのままスルーして次のレンタルに出されてしまうケースがあると聞きます。

自分が返却する時に見覚えのないダメージがあった場合も、出発する前に申告しなければ返すときには現在かりている人の責任となってしまいます。

その為、レンタカー会社を出るまでに傷やダメージは小さいものでも気になったら、必ずチェックシートに記載して申告しておきましょう。

色々記入しても、出庫する際に何も見ないで出庫のサインをする従業員もいますので、適当な管理なのですが、サインをしてもらえばレンタル会社側の責任になります。

サインをもらって契約上の責任の所在をはっきりさせておくことは、契約社会のアメリカでは非常に大切なので、十分にサインや承認の重要性を理解しておきましょう。

ですから、出庫する前にダメージの確認を車外、車内共に実施しておきましょう。

携帯で写真を撮っておくのも有効です。

【アメリカでレンタカー】安い値段でお得にレンタル・まとめ

【アメリカでレンタカー】安い値段でお得にレンタル・まとめ

具体的に割引を得たりするわけではありませんが、お買い得にレンタルしたり余計な出費が出ないようにできる方法としてご紹介しました。

・セダンの車をレンタルする時は割安にアップグレードができる可能性があります
・保険は余計なものを掛けないでLDWとSLIだけにしましょう
・カーナビやチャイルドシートは期間によっては購入した方が安い
・車を出庫する前にダメージは必ず確認してチェックシートに記載してサインをもらおう
・アメリカで自動車保険を持つ方はSLIが必要ありません。

 (LDWも自己判断で外せます。)

アメリカのレンタカー会社の仕組みはとても奥が深いので、いろいろと面白い節約方法があります。

楽しい旅をリーズナブルにできるように計画をしましょう!

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