【アメリカキャンピングカー旅行①】ラスベガス~レイクパウエル

【アメリカキャンピングカー旅行】ラスベガス~レイクパウエル①キャンピングカー旅行
  • ラスベガス空港からキャンピングカー会社移動
  • キャンピングカー会社でのやり取り

ラスベガスからグランドサークルへキャンピングカー旅行をしたいと考えている方って多いのではないでしょうか?

僕はキャンピングカーの旅を実行する為に、色々な方のブログを読んで勉強しました。

ですから、実際の旅で学んだ事が皆さんの参考になればと思います。

なので詳細をご紹介したいと思います。

今回は、月曜日から金曜日までラスベガスからレイクパウエルとザイオン国立公園の4泊5日の旅を細かくお伝えしたいと思います。

まずは1日目の前半戦です。

ラスベガス空港からキャンピングカー会社でキャンピングカーをレンタルするまでの、リアルな内容をお届け致します。

本記事の内容
・ラスベガス空港からキャンピングカーのレンタル会社までの移動方法
・キャンピングカーのレンタル会社で話した内容をまとめました
・レンタル会社へは早めに行った方が良い理由をご説明します

スポンサーリンク

【アメリカキャンピングカー旅行 ① 】ラスベガス~レイクパウエル

【アメリカキャンピングカー旅行】ラスベガス~レイクパウエル①

フライトの遅れなどでキャンピングカー旅行のスケジュールに遅れが生じないように到着の翌日はいつも予備日としています。

予備日は「キャンピングカー旅行の準備」や「ラスベカスを楽しむ」事をします。

そしていよいよ、キャンピングの旅1日目の月曜日です。

まずは、レンタカーはラスベガスの空港併設のレンタカーセンターでの返却です。

ラスベガスの空港併設のレンタカーセンターでの返却

レンタカーを返却したら普通は帰宅するので皆さんシャトルバスで空港へ向かいますが、僕たちはキャンピングカーを借りに行く為にUber (ウーバー) /Lyft t(リフト) などのライドシェアを利用しました。

ライドシェアの乗り場は、シャトルバスの停車は所に奥にあってレンタカーセンターの出口に近いところです。

ライドシェアの乗り場は、シャトルバスの停車は所に奥にあってレンタカーセンターの出口に近いところ

僕が予約したレンタカー会社は「Star RV」というオーストラリアの会社です。

「Apollo(アポロ)」というラスベガスでは有名なキャンピングカーレンタル会社と提携しているので「 Apollo(アポロ) 」のレンタル場所までいきます。

空港からは20分程度です。

Lyft(リフト)のおじさんと世間話をして、レンタル場所まで到着しました。

Lyft (リフト) の料金は20ドルでした。

ちなみにUber (ウーバー) だと24ドルでしたので、今回は比較した上でLyft (リフト) にしました。

Lyft (リフト) の料金は20ドル

ラスベガス~レイクパウエル①【キャンピングカーレンタル必要手順】

ラスベガス~レイクパウエル①【キャンピングカーレンタル必要手順】

ここからはキャンピングカーレンタルのために必要な手順を解説していきます。

到着したらまずはじめに、カウンターで早いけどチェックインが可能かどうかを問い合わせましょう。

ダメだったとしても1番早くスタートしてもらえます。

僕は、12時の予約時間に対して、10時15分頃レンタル会社へ到着しました。

びっくりしたのはこれでも2番目だったこと。

初めの人は何時に来たのだろう?と思い聞いてみると9時半頃に着いていたようです。

その方たちは11時頃にはキャンピングカーを引き渡してもらっていました。

やっぱり早いに越した事は無いですね。

それでは必要な手順に話を戻します。

①パソコンでドライバー登録を行う

①パソコンでドライバー登録を行う

昨年は無かった指示でしたが、Apollo(アポロ)内にあるパソコンでドライバー登録をするように指示を受けました。

どうやら、予約した後にウェブでもできるようです。

僕は昨年と同じだと思ったので、これを知らずにお店で登録する事になりました。

これによる時間のロスは特にありませんでした。

②キャンピングカーの使い方ビデオをみる

キャンピングカーの使い方ビデオをみる

約20分くらいのビデオを視聴します。

内容は結構大切でガス、発電機などの使い方から、フックアップ(電気・水道・下水)のセット方法、ポンプの使い方など多岐にわたります。

初めての方には結構大切な事なのでしっかり見ておくようにしましょうね。

注意する点は、排水・給水の方法、タンクの量を確認する方法、ウォーターポンプスイッチ、お湯の温め方といったところでしょうか。

③係員とのレンタル内容確認と追加オプションセールス

係員とのレンタル内容確認と追加オプションセールス

個室へ移動してレンタル内容の再確認とちょっとした「セールス」がはじまります。

(1)レンタル内容の確認

まずはじめにレンタルの内容確認です。

これは注文したとおりで間違いないかの確認となります。

また、トイレの消毒剤2.5ドルは強制的に買わされました。

その次から全て「セールス」です。

・保険(SLI)
・保険(フロントガラス・タイヤ)
・トイレットペーパー
・パーソナルキット (布団、枕とタオル)
・お掃除パック(掃除せずに返却OK)

この中で必要なのは、SLI保険くらいでしょうか。

僕はSLI保険とガラス保険には加入しました。

(2)クレジットカードで基本料金と追加料金、デポジットを支払い

追加の料金を含んだ費用と保証金(デポジット)を支払って係員との話が終わります。

保証金はクレジットカードで1000ドル払います。

事故などで自己免責分(自分が払う責任分)はここから差し引かれたりします。

基本的には全額返金されます。

④キャンピングカーの現物確認(ダメージ確認)

キャンピングカーの現物確認(ダメージ確認)

係員とキャンピングカーの現物確認をします。

ここはかなり重要で、ダメージが無いかしっかり確認しましょう。

担当者によりますが返却の際に、ダメージが有ると言われる事があります。

基本的に係員は確認を急がせますが、気にせずにゆっくりと確認しましょう。

ちなみに僕は1度だけダメージでは無く、クリーニング不足と言われてクリーニング費用75ドルを請求された事があります。

徹底抗戦しましたが、時間がもったいないので支払ってすっきりしてしまいました。

これはまた別の機会にお話ししましょう。

今回はまだ3,000マイル程度しか走っていない新車同様の車でした!

綺麗で最高です!

⑤緊張の出発

緊張の出発

荷物をしっかりとキャンピングカーへ積んで、出発となります。

はじめはとても緊張しますが、勇気を振り絞ってゆっくりスタートしましょう。

以下の点に注意しましょう。

運転前に必ず確認しておく事!

・パーキングブレーキを解除する
・キャンピングカーのドアをしっかり締めて鍵を掛ける
・外の収納スペースをしっかりロック

これは、全て僕がテンパった事のある事象です。

パーキングブレーキは普段あまりしないので、スタートし始めてからパーキングブレーキがかかっている事が分かり、運転中に解除するのに少し焦りました。

ドアや外の収納は、以前出発してすぐに運転中に開いてしまった事がありました。

幸い隣に車がいなかったので問題ありませんでしたが、出発してすぐにぶつかっていたらと思うとゾッとします。

ドアが開いたときは、信号待ちの状態で隣が大型バスで運転手さんでしたが、隣でびっくりしていました。

いや、ほんとにドアがぶつからなくてよかったです(汗)

以上がレンタル会社でレンタルするまでの一連の内容です。

ラスベガス~レイクパウエル① 【早めに行った方が良い理由】

ラスベガス~レイクパウエル① 【早めに行った方が良い理由】

皆さんへおススメしたいのは、キャンピングカーをレンタルするのは意外に時間がかかる為予定よりも必ず早めに行く事です。

通常キャンピングカーレンタルは、午前中に返却組の処理、午後にレンタル開始組の処理となります。

ですが車さえあれば早めに貸してくれる事が多いのです。

特に繁忙期は、皆さん早く借りて出発したいので12時のピックアップが重なります。

なので12時に到着していてはそれより早く来た人たちの後に回されてします訳です。

スムーズに進んでも2時間はかかるので、それに待ち時間が発生するのはかなりタイムロスになります。

僕は過去2回ラスベガスで同じ会社を使っていますが、2回とも早く借りる事ができました。

具体的には9時にホテルを出て9時半頃レンタカーを返却、10時過ぎにはキャンピングカーのレンタル会社に到着しています。

予約時間は12時ですがですが2時間前に到着して、出発できたのは12時です。

今回も一連の流れを完了してキャンピングカーをピックアップできるまでに2時間ほどかかりました。

必ず早めに行く事をおススメします。

ラスベガス~レイクパウエル①【1日目前半戦まとめ】

ラスベガス~レイクパウエル①【1日目前半戦まとめ】

・キャンピングカーの旅程を守る為前日は予備日にしよう
・キャンピングカーのレンタル会社へは、Uber/Lyftを使用
・キャンピングカーを借りる手順は上記の通り
・出庫出発するときは 運転前に必ず確認しておく事をチェックしてから
・レンタル会社では約2時間必要なので予定より早目に到着しよう

キャンピングカー旅行の1日目のレンタル会社出発までの流れをご説明しました。

ここから、生鮮食品の買い出しや水などの大物の買い出しを経て目的地へ出発します。

初日は1日がかなり濃いのです。

それでは②へ続きます。

コメント