【アメリカキャンピングカー旅行③】ラスベガス~レイクパウエル

【アメリカキャンピングカー旅行】ラスベガス~レイクパウエル③キャンピングカー旅行
  • キャンピングカーで2連泊
  • レイクパウエルを遊びつくす2日間

ラスベガスからグランドサークルへキャンピングカー旅行をしたいと考えている方への参考となればと思い旅の記録をご紹介します。

月曜日から金曜日までのレイクパウエルとザイオン国立公園の4泊5日の旅のドキュメントをお伝えしたいと思います。

今回はキャンピングカーの旅2日目をお送りします。

ここからはキャンピングカーでの移動が少ないので、準備などはひと段落。

やっと実務的なものではなく、旅らしいご紹介が出来るのではないかと思います。

本記事の内容
・レイクパウエルのキャンプ場スペックをご説明します
・ビーチを楽しむ為に持ってきたもの(買ったもの)をご紹介します
・昼食と夕食の内容をご紹介します

①と②を読んでいない方はこちらをどうぞ。

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【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエルキャンプ場スペック

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエルキャンプ場スペック

今回4泊するキャンピングカー旅行で前半の2泊に選んだキャンプ地がこの「Wahweap Campground & RV Park」です。

このキャンプ場はGlen Canyon National Recreation Area(グレン・キャニオン国立保養地)という保養地の中にあるキャンプ場で「国」が運営しています。

国立公園ではないものの同等に扱われている存在だと考えて大差ありません。

国が管理しているだけあって、施設はとても清潔できれいに保たれています。

さらに、キャンプスペースも広々としていてプライベートもしっかりと守られる距離感があります。

値段は通常のキャンプ場に比べると少し高めですが、整った施設や景色、人の少なさを考えれば納得の料金だと感じます。

キャンプ場は以下の4種類とキャンプスペースです。

「キャンピングカー(フックアップ無し)」  114 か所
「キャンピングカー(フルフックアップ)」  138 か所
「テントのみ」               36 か所
「グループ用テントエリア」          6 か所

キャンピングカーでの料金は、フルフックアップで$68、フックアップ無しで$40程度です。

夏のレイクパウエルは40度を超えてくるので、キャンピングカー付属の発電機を回すか、フックアップで電源を取るかしてクーラーはぜひ使いたいですね。

レンタルするキャンピングカーによっては発電機がついていないタイプもあるので注意してください。

また発電機はガソリンを燃料として使うので、発電機を使う場合はガソリンの量にも注意してください。

大体のキャンプ場は22時から朝までは騒音の為発電機は使用禁止です。

このキャンプ場も22時~6時まではQuiet Hour’sという事で発電機は使えません。

夜はそれなりに涼しくなりますので暑くて寝られないほどではありませんが可能であれば「フルフックアップ」を選択したいですね。

洗濯機やシャワーも事務所近くに併設しているので、テントでキャンプする旅行者にも充実しています。

シャワーは15分で2ドルです。

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエルキャンプ場スペック

我が家も洗濯機はこちらで済ませて次のキャンプ場へいきました。

洗濯機は1回1.5ドルで乾燥機が0.75ドルです。

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエルキャンプ場スペック

全体的には高いけど、施設も、ビーチも、景色も最高でおススメのキャンプ場です。

【アメリカキャンピングカー旅行】ビーチを楽しむ為に持ってきたもの

【アメリカキャンピングカー旅行】ビーチを楽しむ為に持ってきたもの

実はここを訪れたのは2回目でした。

なぜまた来たのかというと、前回はスケジュールを詰め過ぎてゆっくりする事が出来なかった為です。

こんな景色の中で人もまばらな湖岸のビーチを見るだけで遊べずに帰った事を本当に後悔して帰ったので、今回は丸一日レイクパウエルを楽しむべく2泊したわけです。

その感想はどうだったのか?

というと本当に優雅なひとときが過ごせて、まさに「バケーション」したなといえる時間でした。

ぜひ皆さんも丸一日時間を作って来てみてください。

ビーチで遊ぶには当然と言えば当然ですが、日差しには十分注意して下さい。

ここは砂漠地帯のような気候なので、強烈な日差しと気温です。

それを踏まえて2回目の強みで、準備は万端でした。

必ず持っていってほしいもの

・帽子
・日焼け止め
・ビーチパラソル
・敷物
・飲み物
・凍らせたペットボトルの水
・浮き輪など
・砂場遊びセット(子供用)
・キャンプ用のチェアー(あれば)
・クーラーボックス(あれば)

【アメリカキャンピングカー旅行】ビーチを楽しむ為に持ってきたもの

ビーチパラソルはWalmartで1番安い8ドルくらいのもので使い捨てとして購入しました。

残念ですが長くて持って持って帰る事も出来ませので仕方ありません。

炎天下で影が無いのでビーチパラソルはショボくても必須です。

また、キャンプ用チェアーは買おうと思いましたが1つ$9程度で複数買わなければならないので今回は敷物で代用する事としました。

敷物は少し立派なテーブルクロスを利用。

これもWalmartにて$3で売っていて十分つかえました。

子供が遊ぶ浮き輪は自宅から持って来ていて、Target製の$3浮き輪と大人はマカロニで対応。

マカロニも現地スーパーで購入しました。

欲を言えば、もっと気楽にプカプカ浮ける浮き輪が欲しかったです。

費用なりの効果なので力入れるなら、大きな浮き輪をおすすめします。

【アメリカキャンピングカー旅行】ビーチを楽しむ為に持ってきたもの

とにかく人が少なく、プライベート感を感じられます。

キャンプ場まで歩いて帰れる距離なのでお昼ごはんを食べて昼寝をして、また湖で遊ぶという贅沢な過ごし方を実現できました。

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエルの昼食と夕食

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエルの昼食と夕食

キャンプご飯は素早く簡単にが鉄則です。

あまりお見せ出来るようなラインナップではありませんが、参考程度に載せておきます。

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエルの昼食と夕食

お昼
・ペンネパスタとベーコン・玉ねぎ・パプリカのガーリックトマトソース和え
・ローストビーフ
・サラダ
・レーニアチェリー
・ビール

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエルの昼食と夕食

夕食
・サイコロステーキ
・サラダ
・ホワイトシチュー
・ご飯
・つまみ(チーズ・サラミ)
・シャンパン

お酒が好きな方は分かって頂けると思いますが、お酒が割安で飲めるこの環境はたまらなく幸せです。

体は疲れているので、そこまで深酒にもならないで楽しめます。

おまけとして食事とは関係ありませんが、まわりが真っ暗なので夜空の星が素晴らしくきれいです。

昼も夜も素晴らしく景色を見せてくれる。

そんな「レイクパウエル」でした。

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエル・まとめ

【アメリカキャンピングカー旅行】レイクパウエル・まとめ

2日目はキャンピングカーも移動させずに過ごしました。

中にはもったいない!と思われる方もいるかもしれません。

僕も初めはたくさんまわりたいという欲求から日々キャンプ場を変えてまわっていましたが、連泊する大切さを学んで今回に至っています。

せかせか動くのではなく旅の中で一度でも良いので連泊してみてください。

こんな楽しみ方があるんだって感動しますから!

それでは3日目に続きます。

3日は移動を含んだ旅となります。

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