【アメリカキャンピングカー旅行⑤】ザイオン国立公園の1日

【アメリカキャンピングカー旅行⑤】ザイオン国立公園の1日キャンピングカー旅行
  • キャンピングカー旅行4日目(実質最終日)
  • ザイオン国立公園でのアクテビティ
  • 園内のキャンプ場のメリット・デメリット

グランドサークルへキャンピングカーで旅行を考えている方や、やってみたいと思っている方へ、レイクパウエルとザイオン国立公園の4泊5日の旅をしたリアルな情報をお届けします。

アメリカでキャンピングカーの旅行を実現するにあたっては、たくさんの情報を皆さんのブログから学ばせて頂きました。

僕の旅も皆さんの参考になればと思いますので、なるべく細かくお伝えしたいと思います。

今回はキャンピングカーの旅4日目をお送りします。

4日目の木曜日はザイオン国立公園内でのアクテビティとキャンプ場での過ごし方をご紹介します。

本記事の内容
・ザイオン国立公園でのアクテビティをご紹介します
・園内のキャンプ場のメリット・デメリットを分析します
・キャンプの醍醐味!外で食べる最後の食事を公開します

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【アメリカキャンピングカー旅行⑤】ザイオン国立公園のアクテビティ

【アメリカキャンピングカー旅行⑤】ザイオン国立公園のアクテビティ

前日は夜の8時頃に到着していますので園内の散策はしていません。

家族はザイオン国立公園を初めて訪れますが、僕は通算数えると3回目となります。

実は個人的に一番好きな国立公園です。

何が素晴らしいかというと「壮大さ」。

グランドキャニオンだってモニュメントバレーだって壮大じゃないか!と思ったでしょう。

確かにその通りなのですが、基本的にこれらは「遠くから見渡す」風景なのです。

一方でザイオン国立公園は、岩山が目の前にそびえ立っていて「近くから見上げる」という視覚となります。

ザイオン国立公園は、岩山が目の前にそびえ立っていて「近くから見上げる」という視覚

この違いは、来てみた方にしかわからないかもしれません。

贅沢な悩みですが、グランドサークルの旅って途中で飽きてくるんですよね。

風景に見慣れてしまう。

人間は恐ろしい感性の持っています。

どんなに素晴らしい風景も見続けると見慣れてしまって感動が薄れます。

少し見慣れてきたころに、この「ザイオン国立公園」に来てみてはいかがでしょうか?

視覚が変わってとても新鮮にみえますよ!

「ザイオン国立公園」のアクテビティは何があるの?と気になりますよね。

ザイオン国立公園でできる事はこんな感じです。

1、トレイル(ハイキング)
2、トレイル(ハイキング)
3、トレイル(ハイキング)
4、ザイオンロッジや広場で休息
5、Narrowsの入り口付近で川遊び

Narrowsの入り口付近で川遊び

トレイル(ハイキング)ばかりじゃん(笑)

そうなんです、ザイオン国立公園の最大のアクティビティはトレイル(ハイキング)です。

80%はトレイル(ハイキング)ですが、それをしなくてもキャンピングカーの旅行で少し疲れている+子供が小さい(4歳)の僕たちにとっては十分楽しめる内容です。

1キロ程度歩くだけのトレイルもありますから初級者~上級者まで十分に楽しむ事ができます。

過去2回はたくさんのトレイルに挑戦しました。

最高の絶景が見れる「エンジェルスライディング」は往復10キロほどありますが超おすすめです。

ただし、かなり危険なトレイルなので子供には向いていません。

今回僕たちがここでやったことと流れはこれです。

①シャトルバルで終点まで移動
②Narrowsの入り口付近で川遊び
③川のほとりで昼食
④Weaping Rock停車場で降りてトレイルを体験
⑤ザイオンロッジとその広場で休息
⑥Narrowsの入り口付近へ戻るが子供が寝落ち
⑦キャンプ場へ戻る

ザイオン国立公園は宿泊者以外は車で乗り入れができず、入り口の駐車場で車を停めてシャトルバスで移動します。

始発のビジターセンターではかなり混雑しますがシャトルバスの量が多いのでそこまで長い待ち時間は発生しません。

待っても30分以内で初めの駅以降は混雑はほとんどありませんでした。

始発のビジターセンターではかなり混雑します

1日でも十分楽しめるのでぜひ行ってみて下さい!

【アメリカキャンピングカー旅行⑤】園内キャンプ場メリットなど

【アメリカキャンピングカー旅行⑤】園内キャンプ場メリットなど

ザイオン国立公園内のRVキャンプ場 Watchman Campground は今まで利用したキャンプ場の中でも最高ランクによいキャンプ場です。

ザイオン国立公園内キャンプ場Watchman Campgroundのメリット

・施設がきれいでプライベート感もばっちり!
・宿泊費用も電気のフックアップがついてたったの$30
・キャンプ場からシャトルバスまで徒歩5分
・BBQグリルがあって火の使用もOK
・景色も最高

駐車場はすぐ満車になるほど人気なので駐車スペースと考えただけでも元が取れるのではないかと思ってしまうほどです。

その分人気も高いので早めの予約が必要ですが、空いていればここ以外に泊まる選択肢は基本ないと思って間違いありません。

泊まる上でのデメリットは一つもありませんが人気で予約が取りにくいところだけ注意が必要です。

とにかく快適なキャンプ場なのでザイオンでキャンピングカー=Watchman Campground(園内のキャンプ場)と覚えておきましょう。

今回一つ良い経験ができたのは「薪(まき)」でのたき火がかなり良かった事。

近くのサイトで帰る方から余った「薪(まき)」を頂きました。

BBQグリルで料理はしませんでしたが、キャンプらしく薪を燃やして近くで食事をしました。

キャンプらしく薪を燃やして近くで食事

キャンプをしている感覚が得られてとても気持ちがよかったです!

帰りのスーパーで薪が売っているのをたくさん見かけたので、買って持っていくとよいと思います。

キャンプらしく薪を燃やして近くで食事

もちろんキャンプ場でも買えるようなので少し割高でしょうがその場でも買う事ができます。

近くの草木を燃やすのはNGですよ!

【アメリカキャンピングカー旅行⑤】外で食べる最後の食事を公開!

【アメリカキャンピングカー旅行⑤】外で食べる最後の食事を公開!

この旅行最後の夕食は全会一致で外で食べようという事になりました。

7月4日の独立記念日という事もあって、外のピクニックテーブルにアメリカっぽいテーブルクロスで飾りました。

料理のメインは「チキンと野菜のトマトソース煮」です!

残り物を使った料理であることは内緒です(笑)

料理のメインは「チキンと野菜のトマトソース煮」

明日の朝ご飯の準備をも合わせて料理する妻には感謝しかありません。

翌朝は余った具材でカレーという事です。

一緒に作れる料理で効率的なので賢い選択です。

結局具材は一緒でも食べ方でずいぶん気分は変わるんだなと実感しました。

外でみんなで食べるご飯は格別で今日で最後だという気持ちが心なしか寂しく感じます。

ですが、こんな幸せな旅行ができている感動は忘れられない思い出になりました。

【アメリカキャンピングカー旅行⑤】ザイオンの1日まとめ

【アメリカキャンピングカー旅行⑤】ザイオンの1日まとめ

4日目のザイオン国立公園もたくさん満喫できました。

キャンプ場の心地よさはずっとここにいてもいいなと思えるほどのものです。

長いようで短い旅行も最終日の移動を残すのみとなりました。

楽しい事ばかりでしたが、非日常を常に感じていて身体もアクティブに動かしているので疲労はかなり溜まっています。

無事に戻るまでが旅行の大切なところ。

5日目は移動のみとなりますが旅行を成功させるために安全運転が必要ですね。

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