【アメリカキャンピングカー】レンタル旅行での子供の変化

【アメリカキャンピングカー】レンタル旅行での子供の変化キャンピングカー旅行
  • キャンピングカー旅行って子供にとってどうなの?
  • 記憶って残ってるの?
  • 疲れたりしないの?

子供キャンピングカー旅行へ連れて行くと、どんな変化があるのでしょうか。

少し気になったりしませんか?

男の子や女の子、車が好き嫌いなどの個人差は当然あると思いますが、1つだけ言える事は大人にとっても子供にとっても非常に良い経験だという事です。

今回は僕が子供を3年間連続でキャンピングカーへ連れて行った結果、子供にとってどんなことが起こったのかという点をご説明したいと思います。

キャンピングカー旅行は、男の子(息子)が2歳から4歳までの3年間体験させています。

本記事の内容
・キャンピングカーで子供が成長したと思う事を挙げます
・1年目から3年目での違いを挙げ ていきます
・キャンピングカーが子供にとってどうだったかを本人に聞いてみます

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【アメリカキャンピングカー】レンタル旅行での子供の変化

【アメリカキャンピングカー】レンタル旅行での子供の変化

アメリカでのキャンピングカー旅行は、皆さんが想像するより結構快適です。

我が家は3人家族なので、3人の割には十分大きなキャンピングカーを用意するので、窮屈すぎて辛いという環境ではありません。

また、基本的にキャンプ場では電気と水が自由に使えるようにフルフックアップと言うキャンプ場を選択しますので、電気や水に困ることもありません。

ですから皆さんが想像している普通にテントを張って過ごすキャンプではなく、コテージで寝るような感じでもなく、どちらかと言えば少し狭めのホテルで一泊するのと殆ど変わりはありません。

ただし買い物で食材をしっかりと用意しておかなければいけませんし、運転もかなり大きな車なので気を遣います。

子供には関係ないところではありますが、親が苦労するところを見るという点では全く関係ないとは言えないものです。

それではこのような環境のキャンピングカーの旅行で子供にとって良かったと思えるところを上げていきたいと思います。

①親が真剣に頑張っているところを目の当たりにする

子供にとって1番参考になる相手は間違いなく親です。

毎日皆さんが一生懸命生活していないというわけではありませんが、子供から見てみると何でも知っていて簡単に何でもこなしてしまうように見られていると思います。

初めて子供をキャンピングカー旅行へ連れて行った時は、親にとっても分からない事や知らない事ばかり。

何回も行って慣れていたとしても、やはり日常生活とは違って苦労することがたくさんあります。

このように色々な苦労に立ち向かっていく親をすぐ近くで見ている子供は、それを邪魔しないように静かにじっと見ていたり、寂しくても声をあげなかったりします。

ちょっとしたアクシデントがあって、親が2人ともキャンピングカーの外で30分ほど時間を使いましたがその間子供は1人で泣かないでずっと待っていてくれました。

この変化は全く想像していなかったのでかなりびっくりする出来事でした。

②言葉のボキャブラリーが増える

普段遊び慣れている環境ではないところで遊ぶからなのか、いつものおもちゃに囲まれて生活する場所ではないからなのか、理由は一つではないと思いますが、いろいろ自分で考えて遊んだりします。

そのような中で言葉のボキャブラリーが格段に増えたことを思い出します。

2歳と3歳4歳ではその変化は大きく違いますが、日日常と言う所で生活することが大きく影響している事は間違いないと思います。

1人で歌を歌ってみたりもし始めました。

旅行中もそうですが、旅行に帰ってからも少しないだ変化が見られてとても面白く感じます。

③家族の間で協力し合うことを覚える

子供の中で協調性というものが生まれました。

協調性といっても馴れ合いとか流されるとかそういうものではなく、家族の中で自分も何かを協力するという態勢になってくれるのです

キャンプ場の中で自分にできることを探してくれたり、難しいことをやってくれようと挑戦してくれます。

危なっかしいのでなかなか難しい事はやらせられませんが、自分にできることをやろうとする行為はキャンピングカーの旅行で培われたものだと思っています。

【アメリカキャンピングカー旅行】1年目から3年目までの子供の違い

【アメリカキャンピングカー旅行】1年目から3年目までの子供の違い

当然なのですが子供が1歳ずつ大人になって、できることが増えてきたりしゃべることも増えてきています。

1年目でまずびっくりした事は、車が嫌いではない息子が急に泣き出してしまったことです。

今から考えてみると2歳で非日常を体験することに恐怖感があったのではないかと思います。

考えてもみれば息子と時間を費やしたのはまだ2年なので親との信頼関係という面でも少し不安になってしまったのかもしれません。

わかりやすく言えば、置いてかれてしまうのではないかと言うような感情を持ったのかもしれません。

2年目と3年目はそこまで大きな変化はありませんでした。

行ったところもグランドサークルで同じだったことも影響しているのか慣れてきたのかは分かりませんが、キャンピングカー旅行=楽しい旅行と言う感覚が身についたのだと思います。

少なくとも怖がる事は何一つなく、キャンピングカー旅行にまた行きたいと自分から言うようになりました。

本人の特等席である運転席の上部にある寝室を占領して自分の部屋として生活をしていました。

若干非日常ではなくなりつつありますがそれでも協調性を持ったりしっかりと手伝ってくれたりします。

【アメリカキャンピングカー旅行】1年目から3年目までの子供の違い

【アメリカキャンピングカー旅行】1年目から3年目までの子供の違い

今では子供は4歳になってしっかりと受け答えができるようになりましたのでキャンピングカー旅行はどうだったのかを聞いていました。

キャンピングカー旅行どうだった?

とっても楽しかったよ

何が1番楽しかった ?

2階(運転席の上のベット)で出たこと

それかい(笑)
他に楽しかった事はある?

みんなで一緒に外でご飯を食べた事!

また行きたい?

うん絶対行きたい

すいませんたいした受け答えはありませんでしたが、本人にとってキャンピングカー旅行は「無くてはならないもの」になりつつあるようです。

日本ではなかなかすることができないキャンピングカー旅行なので、こちらにいる間は出来る限りやれればと思っています。

大人になってしまうと忘れてしまうかもしれませんが、それでも頭の片隅で記憶に残ると嬉しく思います。

【アメリカキャンピングカー】レンタル旅行での子供の変化・まとめ

【アメリカキャンピングカー】レンタル旅行での子供の変化・まとめ

・キャンピングカー旅行は間違いなく子供を成長させる
・大人の頑張りは子供に伝わって子供が理解する
・非日常を味あわせる最高のチャンス

初めてキャンピングカーを体験するときは間違いなく親が1番大変です。

お父さんもお母さんもどっちも大変です。

キャンピングカーの旅行に限らず「苦労を乗り越える」と言うことが最終的には良い思い出となり家族の団結につながります。

色々な意味で人生で経験出来るならいちどはした方が良い体験だと思いますので、皆さんもぜひいちどトライしてみましょう!

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