【必ず回復できる】冷静さを失ったときに考える事

冷静さを失ったときに考える事ブログ立上げ
  • どうしたら平静を保てるの?
  • 何も手につかなくなってしまった。
  • いろいろな後悔が頭をめぐる。

何事もうまくいかなくなったり、理不尽なことをたくさん同時に言われてしまったり、自分がやってきたことを後悔して冷静な心では居られなくなってしまった。

そんな経験は皆さんした事はありますか?

このようなことを考えてしまうのは時間がもったいないとか、そう考えるぐらいなら手を動かした方が良いよ?とかいろいろなアドバイスを僕はもらった事があります。

ですが実際にその当事者になったときに、そんなアドバイスはあまり意味がないという事を知っています。

なぜならこういったモードに入ってしまうと、もう周りの言う事はあまり耳に入らず意味の無いものになってしまうからです。

こんな時はどうすればいいんだろう。

と考えた結果、自分でできる少しだけ前向きになれる方法をお教えします。

本記事の内容
・冷静さを失ったときにまずやることをお教えします
・何も考えないが有効である理由が分かります
・自分の心の中で考えるべきことを教えします

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冷静さを失ったときにまずやるべきこと

冷静さを失ったときにまずやるべきこと

文字通り冷静な判断など全くできませんので「あきらめ」が肝心です。

はっきり言うとその時に自分ができることというのは何もないと思ってもらっても間違いありません。

判断すればするほど冷静ではないので誤ったものを選択したりします。

例えば仕事であればもうその日は判断をしなくても良いような事しかやらないと言うような選択が吉です。

極論を言えば何もやらない方が傷口を広げることがありません。

長い人生なので必ずそういう日もあります。

それが長く続くことだってあります。

1ヵ月も続いてしまったら嫌になってしまいますが、長い人生ではそういうことも起こりえます。

ですから1日だろうが 1ヵ月だろうが何も手につかなくて冷静でない時は判断しないことを選択しましょう。

とはいえ1ヵ月も何も判断しないと言う事は不可能なので、その時はうまく判断してもらうことが重要です。

結局は自分が責任を負うことになりますが、自分ではない同じことに重視していて判断ができる人がいればその人に委ねてしまったり、自分で判断する前にアイディアをもらってそのまま利用させてもらったりすれば良いのです。

そんな他力本願なことではダメだと思う方がいればそれは大きな間違いです。

心配しないでしっかりと冷静な人に判断してもらいましょう。

何も考えないことが有効な理由

何も考えないことが有効な理由

「時は金」ですが、何も考えないことが人生にとって有効な時もあります。

頭をリフレッシュしてやる気が出たときに次の行動を移す。

これができる事は何も考えない時間があるからなのです。

何事もうまくいかないときにがむしゃらにやると言う時間の使い方よりも、自分の調子が悪い時にゆっくりと過ごした方が効率が良いのです。

自分の調子が上がってる時にがむしゃらに動いて時間を使うべきなのです。

そうすると相乗効果が生まれるわけで、効果としては1番良くなる傾向にあります。

皆さん自動車のメーカーの「ホンダ」はご存知ですよね。

創始者の本田宗一郎さんは、自分の会社をトヨタ自動車に売ってしまい、戦争が終わった後に皆が必死で生きていこうと生活をしている傍らで、奥さんに1年間俺を食わしてくれとお願いしたそうです。

そしてその間、宗一郎 さんは何をするわけでもなくだらだらと1日を過ごしていた「何にも仙人」だったそうです。

その充電期間の後にバイクから始まった世界を代表する企業を作り大成功を収めたわけです。

本田宗一郎さんは、時の流れを読む事と同時に自分のやりたいことが思い浮かばない時に無理矢理仕事をしても意味がないと言うことを身をもって教えてくれています。

自分の心の中で考えるべきことを教えします

自分の心の中で考えるべきことを教えします

これまでのことから、冷静さを失って何をやっても手につかなかったりする時は無理に何かをする必要がないという事は分かってもらえましたでしょうか。

ですが、テンパっているときに読んでも「そうはいってもできないよ」と思いますよね。

その気持ちはものすごくわかりますので、最後に1つだけ自分の心の中で考える必要があることをお伝えしたいと思います。

それは今の絶望的な状況を無視して、楽しいことだけを考えるようにしましょう。

どんな些細な事でもいいので、子供と遊ぶようなことを思い浮かべたりおいしいものを食べていることを考えたり、いわば現実逃避のような感じにはなりますがこれが結構効果的です。

人の意識と言うのは簡単に間違ったすり替えをします。

なので心配しないで現実逃避しましょう。

冷静さを失ったときに考える事・まとめ

・何事もうまくかないことがある「あきらめ」が肝心
・そんな状態では「判断」をしても失敗するだけ
・他力本願で「判断」してもらうべき
・低い状態の時に頑張っても効果が出ない「何も仙人」になろう
・「現実逃避」と思ってもいいので些細な良いことを想像しよう

これは今現在冷静さを失ってしまっている方に読んでもらって痛い記事です。

もしこれで救われる人がいればとても嬉しく思います。

このような経験はあまりしたくありませんが、長い人生ではこういうことも起こりえますので「あっ、きたな!」くらいで考えられるようになれるといいですね。

僕はまだそこまで成れませんがそうなりたいと思っています。

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