集中力が維持でない人が維持できるようになる方法

集中力が維持でない人が維持できるようになる方法ブログ立上げ
  • 集中力が全然維持できない
  • すぐに他のことに頭がいってしまう
  • やろうと思ってもダラダラと時間を使ってしまう

集中力を保つと言うのは僕の中ではめちゃくちゃ難しいことだと思っています。

個人的には瞬発力が武器だと思っていて、やり始めは勢いよくスタートができるのですが時間が経つにつれてダラダラと時間を使っていくと言うのが僕の持って生まれた特性です。

簡単に言ってしまうと「三日坊主」を地で行くような性格の持ち主です。

この性格を変えたいと思った理由は自分の中で時間を有効利用しなければ、これ以上成長が見込めないと思った為です。

24時間と言う時間は皆平等に与えられた時間です。

これを集中して有効的に使うことでこれから成長していきたいと言う思いからこの方法を考えました。

とても有効的なのでぜひとも使ってみて欲しいと思います。

本記事の内容
集中力を保つために必要なこと3つ
集中力を保つための準備 集中力を保つための休憩

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集中力を維持するために必要な3つのこと

集中力を維持するために必要な3つのこと

いろいろ試してみましたが、もともと注意力散漫な僕には効果があったものとなかったものがありました。

何でも試してみてこれが自分が続いたものなのでこれを読んでいるあなたなら続けられるはずです。

自分が実践してみて良かったものをベスト3で挙げてみたいと思います。

【ベスト3】1時間ごとに区切って考える

僕の場合は集中力を切らさずに活動が出来る時間は1時間未満です。

はっきりってそれ以上の集中をすることが僕の中では不可能でした。

ですから1時間「1クール」としてやる時間を決めることにしました。

そしてその「1クール」の中で必ず休憩する時間も入れるようにしています。

集中が出来る時間は長い方が良いので僕の中では50分が目標そして10分休憩すると言う「1クール」にしています。

ただし調子が悪い日ももちろんありますし、やりたくないネガティブな事もやらなければならない日があります。

そんな日は50分続けて頑張る事は不可能なので、20分でも30分でも良いので集中してやることが大切です。

細切れにした場合は、もちろん休憩時間も短くしなければなりません。

仕事で例えてみると1日7〜8時間あるわけですから、単純計算で7クールから8クール使えることになります。

ただし、当然アイドリングタイムも見ておかなければならないので、実質5〜6クールで1日を回していくような感覚で考えておけば良いのではないでしょうか。

【ベスト2】何をやるか事前に決めておく

自分の中で1時間が1クールなので、始まってからさぁ何をやると言うのでは集中することができません。

ですから前日やその日の朝に今日やることを5〜6クール分考えておくことが必要です。

これはスケジュール管理に似ていますが、ただ単にスケジュールを考えるだけでなく自分が何クールでやらなければいけないことを終了することができるのかと言うことを見通しておく必要があります。

ですからスケジュール管理+時間の見通しを考えなくてはなりませんね。

「段取り8分」と言う言葉があります。

この管理が今日の5〜6クールを生かすか殺すかを決める大切な時間となります。

もし時間が余裕にあるのならこのスケジュール管理と時間の見通しだけで1クール使ってしまっても問題ないと言える位大切です。

【ベスト1】集中できる環境を作る

これをベスト1に持ってきた事はかなり自信があります。

間違いなく環境作りが1番大切です。

僕自身が本当にその通りなのでよくわかりますが、人間は楽な方へ楽な方へ行きたくなる生き物です。

皆さんはどうなのか分かりませんが、何十年も付き合ってきた自分自身には間違いなくこれが当てはまります。

ですから集中する環境を作ると言うのは何はさておき大切です。

その中でも間違いなく1番初めにしなければいけない事は「携帯電話を触らない」・「目的以外でパソコンを使わない」の2つです。

パソコンについては自分が気になってしまうメールもう時間を決めて確認するようにすると良いと思います。

他には周りの人にも確実に影響されますので、自分が求める人の近くで時間を使うと言うのもとても大切です。

そして最後に音。

実は音には集中力を散漫にする力があります。

僕の場合は本当に集中したいときは耳栓をしたりして目に力を集中させて仕事をすると言うような時があります。

「形から入る」と言うのはあながち間違ってはいないやり方だと僕は思っています。

集中力を維持するための準備

集中力を維持するための準備

「段取り8分」と言う言葉を先ほど使いましたが、集中力を維持するためにも準備が必要です。

先ほど「やることを事前に決めておく」ということをお伝えしました。

集中力を維持するためには他にも準備しておくことが必要です。

例えば途中で水が飲みたくなったら取りにいかなければなりません。

このたった1分の時間が残念ながら集中力を切らしてしまいます。

なので集中力を切らさないようにするためには、途中で必要になるものは必ず事前に用意しておくことが大切です。

僕が思い当たるところだと水やコーヒー、ノート、ペンなどは必須です。

ブログを書こうとするときなどは、初めから必要なサイトを用意しておいたり、調べ物をするときはパソコンでググったりします。

その時もすぐに確認できるように最初から開いておいたりすることにしています。

集中力を維持するための休憩

集中力を維持するための休憩

細切れで休憩をすると言うアドバイスをしましたがその中でも次のクールで集中できるようにリラックスをしてほしいと思います。

ここでもあまり神経を使うようなメール確認や携帯の確認をすることはお勧めしません。

意外にこの業務は神経を使ったりするので、どこかのクールで時間を使ったりすることの方が集中できて良いと思います。

休憩をするときは本当の意味でリラックスできるようなことをしてほしいと思います。

深呼吸をしてみたり外で日を浴びて見たり、目をつぶって瞑想のようなことをしてみたり、好きな音楽を聴いたりすることをお勧めします。

基本的に集中しているクールの時に目をたくさん使っているはずなので、ネットサーフィンなども目を使うのであまりお勧めはしません。

本当の意味で10分間休憩できるとまた次につながります。

集中力が維持でない人が維持できるようになる方法・まとめ

・1時間ごとに区切って考えよう
・やる事は集中する前に決めておこう
・環境は全てに優先される
・1時間動かなくても大丈夫な準備をしておこう
・休憩というのはリラックスすること

2週間から1ヵ月ぐらいぜひ続けてやってほしいと思います。

慣れてくると1時間というのがちょうど良い時間に感じてくると思います。

それが習慣なのでその時間の習慣ができたらもうこのようにやらないと気持ち悪くなってきます。

なかなか難しいと思う人は1日の中で2クールでも3クールでもいいので、試してみて続けてほしいと思います。

続けると言うことが1番大切な味ミソなので、ぜひ続けてみてください!

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