アメリカのキャンピングカーではチャイルドシート買った方が良い説

アメリカのキャンピングカーではチャイルドシート買った方が良い説キャンピングカー旅行
  • アメリカのキャンピングカーでチャイルドシートは必要?
  • キャンピングカーのレンタル会社で借りるべき?
  • 買おうと思ったらどこで買える?

アメリカのキャンピングカーで子供と一緒に旅行をするときに「チャイルドシート(カーシート)」ってどうするの?という疑問が出てくると思います。

もちろん「車」なので年齢に応じて「チャイルドシート(カーシート)」は必要になります。

キャンピングカーのレンタル会社のオプションで借りる事ができますが自分で購入したり持ち込んだりすることもできます。

今回は、アメリカのキャンピングカー旅行でチャイルドシート(カーシート)を調達する方法ご紹介したいと思います。

本記事の内容
・キャンピングカーでチャイルドシートが何歳まで必要なのか?をご説明します
・チャイルドシート(カーシート)をレンタル会社で借りる際の値段をご紹介します
・買おうと思った時どこで買えるのかご案内します

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アメリカのキャンピングカーではチャイルドシート買った方が良い説

アメリカのキャンピングカーではチャイルドシート買った方が良い説

アメリカでのキャンピングカー旅行について、コロラド州などのいくつかの州では自動車シート法から免除されています。

子供を含むすべての乗員がシートベルトを着用しなければならないと言う22の州があります。

そして26の州では、子供の年齢に基づいてキャンピングカーでもシートベルトが必要です。

キャンピングカーの旅行に関する法律は具体的に旅行しようとしている州について調べておきましょう。

ですが、合法であるかどうかにかかわらずチャイルドシートはお子さんの安全に関わる事なので、できるだけ使用する様に心がけたいです。

僕は、息子が2歳〜4歳の年齢でキャンピングカー旅行を体験しました。

キャンピングカーは僕達が普段使用する乗用車よりも「急に止まれない」ですし、左右にかかる力も大きいので、チャイルドシートは必ず用意しておきたいと僕は思って旅を体験しました。

例えば、ラスベガス発でグラントサークルの旅行へ出かける場合は、ネバダ州、アリゾナ州、ユタ州の法律から一番厳しい州の法律に従わなければなりません。

・ネバダ州
6歳未満または60ポンド(28kg以下)は必要

・アリゾナ州・ユタ州
8歳未満または57インチ(145cm以下)

というわけで、

8歳未満か145cm以下か28kg以下の子供さんはチャイルドシートかブースターが必要になります。

ですが何度も言いますが、法律にかかわらず用意しておいた方が良いでしょう。

チャイルドシートはキャンピングカーのレンタル会社で借りるべき?

チャイルドシートはキャンピングカーのレンタル会社で借りるべき?

レンタル会社によっては、チャイルドシート(カーシート)やブースターをオプションでレンタルしてもらえます。

値段は僕がグランドサークルでレンタルしたレンタカー会社だと、1つにつき40ドルとなっています。

僕は家から持って行ったので借りた事はありませんが、40ドルだと乳幼児用のチャイルドシート(カーシート)以外のブースターシートだと少し足せば新品が買えるのでは?と思ったりもします。

飛行機では国際線・国内線問わず、チャイルドシートやベビーカーは無料で持ち込む事が出来るので、持って行くという選択もありです。

我が家は、毎回アメリカの自宅からチャイルドシート(カーシート)は持ち込んでいきます。

レンタカーにも使えるので、軽めのものを購入して使用しています。

レンタルする物は見た感じ炎天下に置かれていたりするので、あまりいいように感じなかっなので、僕なら「自宅から持っていく」か「現地で購入する」という方法を選択すると思います。

チャイルドシートを購入するという場合の購入方法

チャイルドシートを購入するという場合の購入方法

チャイルドシート(カーシート)を購入する場合は、ウォルマート(Walmart)などの最寄りの量販店で購入できます。

我が家では2歳から背もたれや首を守るタイプのブースターシートを購入して使用しています。

おそらく40-50ドル程度でウォルマート(Walmart)なら購入できると思います。

2019年現在で調べてみると1歳以上のチャイルドシートで50ドル(税抜き)です。

チャイルドシートを購入するという場合の購入方法

アメリカのチャイルドシート(カーシート)は日本と違い専用のフックが付いています。

このタイプのチャイルドシート(カーシート)は仕様が簡易的ですが安全性は高いのでおススメです。

日本ではあまり見慣れない型ですよね。

日本のチャイルドシートはシートベルトで固定するタイプが多いと思います。

購入してもし持ち帰っても使えるなら、断然購入して持ち帰った方がお得だと思います。

4歳以上で14kg以上のお子さんならこのタイプの チャイルドシートで大丈夫です。

チャイルドシートを購入するという場合の購入方法

このタイプは「ブースター」と言ってチャイルドシート自体にはベルトがついておらず、車のシートベルトを使用して「背の高さを合わせる」というタイプです。

「4 – 10 years old, from 30 – 100 pounds and up to 57 inches tall」

4歳以上で14kg以上・145cm以下ならこれでOKです。

これに至ってはもうレンタルするより買ってしまった方が安くなります。

もっと安いタイプもあります。

「 For children 4 to 10 years old, Weight: 40-100 lb, Height: 43 to 57 inches. 」

4歳以上で18kg以上・100cm以上であればこれで大丈夫です。

チャイルドシートを購入するという場合の購入方法

結論から言うとレンタルするよりも、ウォルマートなどの量販店で購入して使った方が新品で気持ちいいし、借りるより少し高いか場合によっては安くなります。

ちなみに、アメリカの安全基準である「FMVSS」は日本の安全基準に準拠しているので、日本でも合法的に使用する事ができます。

こう考えると買って日本に持って帰るのもありかもしれませんね。

アメリカのキャンピングカーでチャイルドシート買った方が良い・まとめ

アメリカのキャンピングカーでチャイルドシート買った方が良い・まとめ

・チャイルドシート(カーシート)は法律にかかわらず8歳まではあった方がよい
・レンタル会社から借りる方法もあり(持ち運びは結構手間となる)
・レンタル会社から借りるのと新品購入は値段があまり変わらない
・持ち込んで持って帰るのがコストかからない

アメリカでのキャンピングカー旅行も楽しいですが子供の安全は何にも変えられないので、万が一の時の事を考えてチャイルドシート(カーシート)を用意しておきましょう。

安全運転で楽しい旅としてぜひ成功させてください!

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