【納得できる!】アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事

【納得できる!】アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事アメリカ生活
  • 空港へはどれくらい前に入ればいいの?
  • セキュリティーチェックって混むの?
  • アメリカで空港が混むのはどんな時期?

アメリカの空港から日本やアメリカ国内へ飛び立つ時に、いったい何時間前に空港へ行ったらいいんだろう?とか何か難しいことあるのかなあ?などと不安になることがあると思います。

アメリカでは飛行機を「新幹線や特急電車」のような感覚で使います。

なぜならアメリカには長距離電車があまり発達しておらず土地も広いため、都心部以外では飛行機とレンタカーでの移動手段がほとんどとなります。

ですから「日本で飛行機に乗る」とは環境が結構違いますので、今回は「アメリカの空港」から飛行機に乗るときに「注意すべき時間に関する5つの事」をご紹介します。

本記事の内容
・アメリカの空港事情が分かります
・どれぐらい前に到着すべきかが分かります
・混む時期や日本との違いが分かります

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【納得できる!】アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事

【納得できる!】アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事

アメリカには日本とは比べ物にならないほどの「空港」が存在しています。

駅の停車駅よりも空港の数の方が多いと言うほど様々な空港があります。

文化や習慣も違いますのでその分日本との違いが生まれます。

そのような違いから、皆さんがいつも心配になるのは「時間」についてだと思います。

ですから時間について注意すべき点をご紹介します。

①ハブ空港と地方空港(ハブ空港の混雑)

【納得できる!】アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事

まず時間に関する紹介の前に、空港の大小についてご説明します。

アメリカの空港には大きく分けて2つのタイプがあります。

1つは大都市に多い「ハブ空港」と言うタイプです。

もう一つは通常の「地方空港」です。

「ハブ空港」はそれぞれの飛行機会社がその空港を中心地として使用している空港です。

日本からアメリカに入国するときに最初に降り立つ空港は基本的にどこかの航空会社の「ハブ空港」となっているはずです。

また日本で言えば「成田空港」「羽田空港」「中部国際空港」「関西国際空港」といった世界との窓口がJALやANAのハブ空港といえます。

アメリカでは直行便がない場合、地方空港→ハブ空港→地方空港とハブ空港を経由して移動することが一般的となります。

注意したいのは「ハブ空港」では飛行機の離発着が非常に多く、利用者の数も格段に多いので、チケットカウンターやセキュリティーチェックで想像以上に時間がかかったりします。

「ハブ空港」では、夏休み、サンクスギビングやクリスマスなどの季節の混雑と重なる場合、到着時間には十分に注意しなければなりません。

②空港に到着する時間について

【納得できる!】アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事

「ハブ空港」と「地方空港」のタイプがわかったところで、それでは空港にどれぐらい前に到着していればいいのかということをご説明します。

皆さんが1番気になるポイントですよね。

結論から言うと預け荷物の有無や、季節にもよりますが「フライト時間の1時間から2時間前」の間に空港に到着する必要があります。

重要なのはフライト時間と搭乗時間(Boarding time)は違うということです。

フライト時間は飛行機が搭乗ゲートを離れる時間です。

フライト時間の15分前には搭乗時間が終わり飛行機のドアが閉められてて乗れなくなってしまいます。

ですからフライト時間の最低でも20分前には飛行機の乗り口に到着していなければなりません。

そう考えると「フライト時間の1時間前」はセキュリティーチェックのことを考えるとギリギリといえます。

フライト時間の1時間前は飛行機の乗り口に到着するまでに40分しかないのです。

預け荷物なしでチケットも既に発行済みの人が、そのままセキュリティーチェックに行ける場合でもギリギリだと思いませんか?

これをギリギリだと考えると、預け荷物ある人は空いていたとしても1時間半前には空港に到着していなければなりません。

そして30分以内に荷物を預け終わる→40分以内にセキュリティチェックを終わり搭乗口まで到着するという流れとなります。

アメリカでは国内線と国際線で大きな区別はありませんので同じような考え方で時間を組んでください。

逆に言うと国際線だからといって特別な時間を使う事はありません。

・預け荷物がある場合は最低1時間半前に到着
・預け荷物がなくこのままセキュリティーへ行ける場合でも最低1時間前に到着

③セキュリティーチェックについて

【納得できる!】アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事

日本でもセキュリティーチェックはありますがアメリカではもう少し厳しくセキュリティーチェックをされます。

日本と同じ流れでパソコンやタブレットなどはむき出しにしておく必要があり、液体関係も外に出す必要があります。

そしてベルトや靴上着なども外さなければいけません。

日本では靴を脱ぐ習慣がないので少し驚くかもしれませんが、アメリカでは靴を脱がなければいけません。

セキュリティーを通り過ぎる事は難しいことではありませんがここでも時間についてお伝えしておきたいと思います。

セキュリティーは混み合う時間やそもそも混んでいる空港では非常に時間がかかります。

最低でも30分ぐらいは見ておかないと不安です。

帰省シーズンにはセキュリティチェックで1時間くらいの余裕は見ておきたいところです。

地方空港ではそこまで混む事はありませんが、帰省シーズンなど季節によって大きく変わりますし、朝方は一般的に込むことが多いです。

④帰省シーズンなどの季節的な混雑について

【納得できる!】アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事

アメリカでは日本と少し違う季節的な混雑があります。

おそらくアメリカで1番混む時期は11月の初旬ぐらいからクリスマスまで1.5ヶ月の週末です。

逆にお正月はあまり混雑しません。

ほとんどの企業が1月2日から仕事を始めていて、日本のようなお正月ムードというものが無いのです。

逆にアメリカが日本のお正月モードになるようなタイミングは11月の4週目にあるサンクスギビングと言う祝日に当たります。

そして、そこからクリスマスまでがホリデーシーズンといって長い「お正月モード」ということになります。

この時期は地元に帰ったり家族みんなで集まったりしますので必然的に空港が混雑することになります。

他の季節では、子供たちの夏休みと祝日が重なる独立記念日(7月4日)前後は空港が混み合います。

⑤アメリカ発では国内線と国際線の違いはそんなにない

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アメリカから出発する便に乗る場合は「国際線だから」という事で大きな変化はありません。

1つだけ違いは「国際線」のチェックインは60分以上前に必要という事です。

ちなみに「国内線」は40分前となります。

大きな差ではありませんし、僕が推奨するのは「最低でも1時間前」なので問題はありませんが、違いがあるのはこれだけです。

入国の際は入国審査などで時間を使いますが、出国では「勝手に帰ってね!」と言わんばかりで、審査や確認は何もありません。

しかも出国の搭乗口も国際線専用などは無く、国内線の便と同じゲートで運用されていまます。

ですので、ほとんど「国際線」と「国内線」には大きな違いがない事を覚えておきましょう。

アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事・まとめ

アメリカの空港で注意する時間に関する5つの事・まとめ

・「ハブ空港」は混雑が避けられないので要注意
・空港への到着時間は「手荷物無しで最低1位時間前」「手荷物ありで最低1時間半前」
・セキュリティチェックは最低30分掛かると考えておこう
・サンクスギビングなどの帰省シーズンは大混雑に要注意
・国際線と国内線にはそこまで大きくありません

アメリカの航空会社では時間が過ぎると容赦なく置いていきます。

また搭乗ゲートもコロコロ変わりますので、掲示板やアナウンスをしっかり確認するようにしましょう。

・手荷物無しでチケットが発行済みでも最低1時間前
・手荷物ありの場合は最低1時間30分前

あくまで最低ラインなので、僕はこれに30分ほど余裕をみて行動するようにしています。

繁忙期や帰省シーズンはこれに1時間余裕をみる事をお勧めします!

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