【英語?大丈夫!】アメリカでレンタカーの費用を抑える節約術

【英語?大丈夫!】アメリカでレンタカーの費用を抑える節約術アメリカ生活
  • アメリカのレンタカーを安く借りたい
  • 英語ができないけど大丈夫?
  • リスクなく安くしたい!

アメリカへ旅行に来られる方で、個人旅行を考えているならレンタカーを借りる可能性があるのではないでしょうか?

レンタカーを借りると旅行の幅も広がっていろいろなところに行くことができるようになります。

でも車を借りるのが大変そうとか、事故した時のリスクが怖いなど心配がたくさんあると思います。

あと費用もそうですよね。

予約は日本語でできますが、現地ではすべて英語で対処しなければならないのも心配事です。

今回は、旅行者がとにかく「安い」そして「安全」にレンタカーを借りる方法をご紹介します。

本記事の内容
・車の大きさを選択する重要さをご説明します
・レンタカー会社の選び方をご紹介します
・予約時に選択しておく内容をご紹介します
・レンタカーを借りる時に窓口で聞かれる事と回答をご紹介します

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車のサイズを選択する重要さについて

車のサイズを選択する重要さについて

まず費用をなるべく抑えたいと思う方は車のサイズはしっかり意識しておきましょう。

レンタカーには以下のようなサイズで値段が変わってきます。

・エコノミー
・コンパクト
・ミッドサイズ
・フルサイズ
※何も書いてない場合はセダン・ハッチバック
※SUV・バンの場合はそのように書いてあります

人数が多い場合は荷物の問題があるのでSUVやミニバンを選ぶ必要があります。

1人当たりで費用を計算してみて安い方を選ぶとよいと思います。

またコストを抑えるにはあまり大きなスーツケースを持ってこないようにする事も重要です。

100Lなどの大型スーツケースはセダンのエコノミー・コンパクト・ミッドサイズでは1個しか入らないです。

せめて60Lくらいでコンパクトにまとめておきたいです。

どうしても荷物を多く持っていきたい場合はトランクには入れられるようにソフトタイプのバッグを用意しましょう。

荷物も大きな同乗者だという事を覚えておきましょう。

レンタカー会社の選び方について

レンタカー会社の選び方について

アメリカにはたくさんのレンタカー会社がありますし比較サイトもたくさんあります。

僕はこれまでにざっと数えるだけでも50回以上はレンタカーを借りています。

その中で感じたレンタカー会社の選択方法をご紹介します。

比較サイトで有名や所でいうと

・エクスペディア https://www.expedia.co.jp/Cars
・レンタカードットコム  
https://www.rentalcars.com/ja/country/us/
・ホットワイヤー 
https://www.hotwire.com/
・カヤック
https://www.kayak.com/
・プライスライン
https://www.priceline.com/

などがあります。

おススメなのは比較サイトを更に比較できるカヤックか購入するまでレンタカー会社が分からないミステリー予約のホットワイヤーがおすすめです。

だたはっきり言って、ここでのコスト削減というのはあまり大きくないのであまり時間をかけなくても大丈夫です。

それよりもここでは、空港近くで必ずレンタルできるレンタカー会社にしておきましょう。

予約時に選択しておく内容

予約時に選択しておく内容

インターネットで予約する時にもしオプションが予約できるのであれば、英語に自信がない方に限り予約しておいた方が良いでしょう。

その理由は、受付ですべてのオプションは予約ができるのですがそこで聞かれても良く分からないでどうでもよいオプションまで入れてしまうかもしれないからです。

オプションで必要なので2つの保険と必要に応じてチャイルドシートだけです。

それ以外は何も必要ありません。

予約時につけておく保険
・LDW保険
・SLI保険

必要に応じてつけておくオプション
・チャイルドシート
・カーナビ

※チャイルドシートは4歳以下は必須
※カーナビはグーグルマップで対応可能

レンタカーを借りる時に窓口で聞かれる事

レンタカーを借りる時に窓口で聞かれる事

レンタカーの窓口で聞かれることはほとんど決まっていますので心配しなくても大丈夫です。

まずは手順をご説明します。

①免許証・クレジットカード・予約情報を渡す
②電話番号を聞かれる
③車の種類があっているか確認+アップグレードしないかセールス
④オプションのセールス
⑤ガソリンの「満タン返し」をするか「給油無しで返す」かの選択
⑥契約に間違いないかを画面で確認してサイン(ほぼ読まない)
⑦レシートと鍵もしくはバウチャーをもらって車を取りに行く

ここで注意したいのは③~⑤までのセールストークとガソリンについてです。

1つずつ説明していきましょう。

・車のアップグレードについて

レンタカー会社でもし上級グレードのレンタカーが余っている場合に1日たったの〇〇ドルアップで1つ上の車にできますよ!

というお誘いがあります。

実際にとても良い条件でもありますがそこは自分の感覚で決めてもらうしかありません。

価格を安く抑えるのが目的なら断るべきですし良い条件なら受けてもよいと思います。

僕は今までにアップグレードしたのは5回くらいだと記憶しています。

いきなりSUVにグレードアップしてもらえたりもするので、ハマるといいディールとなります。

・オプションのセールス

特に保険は色々とセールスしてきます。

何度も言いますがLDWとSLI以外は基本的に必要ありません。

同乗者の保険や携行品の保険などがありますが、海外旅行者保険に入っていればダブルで保険をかける事になりますので必要はありません。

リスクを考えるとロードサービスくらいはと思いますが、確率の問題からすると僕は入る必要が無いと判断しています。

・ガソリンの給油無し(満タン返却必要なし)

これは全く必要ありません。

そもそもどれくらい空にすればよいのかの分岐点も分からないので、ギリギリの状態で返す方が得になります。

そんな心配をするよりも満タンにして返却した方がメリットが高いのは間違いありません。

最後に給油する「手間」を省くものなのでその時点でコストが高くなることは間違いありません。

アメリカでレンタカーの費用を抑える節約術・まとめ

アメリカでレンタカーの費用を抑える節約術・まとめ

・旅行の荷物はなるべくコンパクトにして車の制約を減らそう
・レンタカー会社は比較サイトで見つけよう
・比較サイトに優劣はあまりない
・予約時にオプションが決められれば決めておこう
・窓口では聞かれることを予習しておこう

アメリカでレンタカーを借りるのはそんなに難しくありません。

余計なオプションは省いて、自分の欲しいLDWとSLIが契約の中に入っているかだけは確認しておけば大丈夫です。

怖がらずにぜひ挑戦してみて下さいね!

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