【クーポン大国アメリカ!】スーパーの会員カードとクーポン券

【クーポン大国アメリカ!】スーパーの会員カードとクーポン券アメリカ生活
  • アメリカのスーパー初めて行くんだけど心配
  • 買う前にやっておいて得な事はある
  • クーポン券って安くなるの?

アメリカに来たばかりだとスーパーで買い物をするのも初めての体験になりますよね!

結構日本との違いもあって戸惑ってしまうこともあります。

実際に僕が初めてアメリカに来てスーパーへ行った時は買い方がいまいちよく分からなかったり、セールの価格が適用されなかったり、クーポン券の存在を知らなかったり、とにかくわからない事が多かったです。

最初に分かっていればもう少し賢く買い物ができたのかなと思ったりすることがありました。

今回は、スーパーでお得に買い物をするために知っておきたい基本的なことをご紹介したいと思います。

本記事の内容
・1番大切なのはメンバーズカードの有無である理由をご紹介
・クーポン券やEクーポンの大切さをご説明します
・クーポン券の入手方法をご紹介します。

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【クーポン大国アメリカ!】1番大切なのはメンバーズカードの有無

【クーポン大国アメリカ!】1番大切なのはメンバーズカードの有無

初めて行くスーパーでは必ず無料のメンバーズカードがそのお店にあるかどうかを確認しておきましょう。

注意して欲しいのは「クレジットカード付き」のカードではなく「無料のメンバーズカード」です。

間違えないように気を付けてくださいね!

確認するのはレジから出た後にある「カスタマーサービス(Customer Servise)」です。

「無料のメンバーズカード」があるスーパーでは、そのカードがなければ割引の恩恵が受けられないので必ず作っておきましょう。

更に、クーポン券などもこの会員情報から発行されるので「メンバーズカード」から全てが始まるといえます。

スーパーの中にはもちろん「メンバーカード」が存在しないスーパーもあります。

そのようなスーパーでは、割引が適用されないなどという不都合はありません。

ですから、有るのか無いのかという事は事前に確認しておくとよいでしょう。

「メンバー」という意味で近年ではスマホのアプリでもクーポン券やお買い得情報を発信しているので、ぜひアプリを入れておくことをお勧めします。

【クーポン大国アメリカ!】クーポン券やEクーポンの大切さをご説明

【クーポン大国アメリカ!】クーポン券やEクーポンの大切さをご説明

アメリカのスーパーではクーポン券を使うのが当たり前。

アメリカでは「クーポン券(Coupon)」というものが沢山のスーパーや製品の製造元から発行されます。

いわゆる「割引券」となります。

日本との大きな違いは「無視できない割引率」であったり「併用」が可能な事です。

「無視できない割引率」というのは例えば「1つ買ったらもう一つ無料」だとか「半額」などというクーポン券があるという事です。

とにかくクーポン券を上手にチェックして使えば20%や30%の割引は当たり前なのです。

【クーポン大国アメリカ!】クーポン券やEクーポンの大切さをご説明

次に「クーポン券」の併用についてです。

日本の常識では考えられないのですが、同じ商品に対してクーポン券が複数使える場合があります。

これにはカラクリがあります。

「クーポン券」というものは必ず「発行元」が存在します。

大きく分けると2つの「発行元」があって「スーパーが発行するクーポン(Store Coupon)」と「製造元が発行するクーポン(Manufacturer  Coupon)」の2つがあります。

そしてこの2つはそれぞれ目的が違い、割引した分の損失を負担するのもそれぞれの発行元なので併用が可能なのです。

「スーパーが発行するクーポン(Store Coupon)」は自分のスーパーで商品を買ってほしいので、自分たちの販売しているものの中で利益率が高い商品を割引して還元します。

そうする事で他のお店と変わらない価格の商品も一緒に買ってもらえて、そこが狙いなのです。

「製造元が発行するクーポン(Manufacturer  Coupon)」は新商品などをまず初めに試してもらう為にその製品自体を買ってもらいたいので、製造元がリピーターを求めて割引をするのです。

ですから、商品が同じものをダブルで割引してもらえるというカラクリになります。

嬉しい例外としてもう1つ。

「スーパーが発行するクーポン(Store Coupon)」同士でも実は「併用」ができる場合があります。

それは「商品に対するクーポン」と「売り場の商品何でも〇〇ドル引き」とか「20ドル以上購入すれば5ドル引き」というようなクーポンです。

これはできる場合と出来ない場合がありますが、クーポンを渡して確認してもらいましょう。

基本的にレジで「ピッ」とスキャンして通れば使えるという判断を店もします。

最近ではアプリからもらえる「Eクーポン」というものも存在して、スマホでそれを「アクティブ」状態にしておけばレジで勝手に割引されるというものもあります。

【クーポン大国アメリカ!】クーポン券やEクーポンの大切さをご説明

全く同じ「Eクーポン」と「紙のクーポン」が併用できてしまう事もありますが、これは店の設定間違いだと思います(笑)

【クーポン大国アメリカ!】クーポン券の入手方法

【クーポン大国アメリカ!】クーポン券の入手方法

それではクーポン券はどこで入手できるのかをご説明したいと思います。

これは箇条書きで書いた方が分かりやすいと思いますので下にまとめておきます。

【クーポン大国アメリカ!】クーポン券の入手方法

一般的には、スーパーやチラシ、ウェブという場所から入手することになります。

【ストアクーポン(Store Coupon)】
・メンバー登録をした住所へ送られてくるチラシや手紙
・買い物をした時に印刷されてもらえる
・スーパーのアプリからもらえるEクーポン
・チラシ

【製品クーポン(Manufacturer  Coupon)】
・買う製品にシールでついている
・チラシ
・スーパーが代行で発行している
・スーパーが代行してウェブで発行している
・イベントなどで配られている
・レシートの裏面広告

スーパーの会員カードとクーポン券・まとめ

スーパーの会員カードとクーポン券・まとめ

・まずはスーパーのメンバーズカード(無料)の有無を確認しよう
・クーポンは発行元が2か所あって併用可能
・様々な割引は基本併用ができる(例外あり)
・ウェブやアプリも必ずチェックしよう
・クーポンは集めて損はない!

アメリカでは日本との違いがたくさん有ります。

日本の常識ではアメリカの習慣が分からないので、色々と試してみましょう!

クーポン券は使えるかどうかわからなくても、併用できるかどうかわからなくても「とりあえず出してみる」で大丈夫です。

お客さんが分からないものは店員も分かりませんので、店員によってはスキャンで通らなければ手打ちで修正してくれたりもします。

是非トライしてみて下さい!

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