【水は無料!】ディズニーワールド(WDW)の水は買わなくてOK!

【水は無料!】ディズニーワールド(WDW)の水は買わなくてOK!アメリカ生活
  • ディズニーワールド(WDW)では水が必須だよね?
  • 水を持ち込む事はできるの?
  • 園内で買うと高いから節約する方法はない?

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)はフロリダ州のオーランドにある世界最大のディズニーテーマパークです!

夏の時期はもちろんの事、冬でもフロリダ州のオーランドでは暑くて喉が渇きます。

園内ではもちろんペットボトルのお水は販売していますが3ドルです。

アメリカで近くのスーパーだと3ドル出せば24本も買えてしまいます。

今回は、ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)の園内(パーク内)で無料で水を持ち込む方法と調達する方法をご紹介します。

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まずは飲み物が持ち込める事を知っておこう!

まずは飲み物が持ち込める事を知っておこう!

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)では水はもちろんの事、ジュースも持込む事が可能です。

ただしアルコール飲料は禁止されていますので注意してください。

ですから園内にはいくら持ち込んでも怒られることはありません。

というわけなので可能であれば自宅から水やジュースを持ってくるというのが実はかなり得策です。

というのも、もしウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)のオフィシャルホテル(公式ホテル)に泊まる場合は基本的にシャトルが全て無料なので、レンタカーを利用しないと考えられます。

そうなると行動範囲がディズニーのエリアのみとなって、ウォルマートなどのスーパーにも買い物へ行けないのでホテルや園内で飲み物に困る場合があります。

もって行っても必ず消費するものですし、ホテルに一度入ればそこからは個別にもっていけるので、特に日本から旅行に来られる場合にはぜひ持ち込みを検討してみて下さい。

消費して空いたスーツケースのスペースには、沢山お土産を持って帰る事ができますね(笑)!

もしくは、まず初日に近くのスーパーまでレンタカーやUber(ウーバー)で買い物へ行くというのもおすすめです。

少し時間を使いますが、お菓子やお水などの飲み物もたくさん「買いだめ」して旅行のパーク生活とホテル生活が充実しますよ!

ディズニーのオフィシャルホテルから車で10分圏内に「ウォルマート」や「ターゲット」「パブリックス」というスーパーがあるので、Uberで移動すれば往復で30ドルくらいで買い物へ行けます。

30ドルという事は水を園内で10本分なのでそれに加えてジュースやお菓子も買い込めると元は取れるのかなと思います。

パーク内(園内)でも水道水 or スタバ水は無料でもらえます

パーク内(園内)でも水道水 or スタバ水は無料でもらえます

お店やワゴン販売で売っている「ペットボトルの水」はもちろん有料なのですが、いわゆる「カップウォーター」は無料でもらう事ができます。

また公式に「ハイドロゲンステーション(hydration stations)」という名前で給水エリアも完備しています。

それでは一つずつ確認してみましょう。

①スタバもしくはジェフェリーズでお水をもらう

スタバもしくはジェフェリーズでお水をもらう

パーク内(園内)のスターバックス又はジェフェリーズというコーヒーショップで頼めばお水を氷入りでもらう事ができます。

スターバックスの場合「マジックキングダム」以外の「エプコット」「ハリウッドスタジオ」「アニマルキングダム」のスタバは、水のタンクが店内の出入り口に設置してあります。

セルフで水を給水できるのでぶっちゃけ何も買わなくてもお水を調達する事ができます。

「マジックキングダム」では注文時にしかお水は頼めませんが、裏ワザとしてコーヒーを引き渡す場所でお願いすればもらう事は可能です。

その時は「Could you give me grande cup of water?」で大丈夫です。

ちなみに「Venti」でももらう事は可能です。

ジェフェリーズは売店形式のコーヒーショップです。

コーヒーを頼まなくてももちろんお水は頂けますが、日本人的には少し気が引けますね。

コーヒーと一緒に頼んでも良いと思います。

この2つのコーヒーショップは「Filtered water」といってフィルターでろ過された水を頂けますので実際はここが一番おすすめの給水ポイントです。

②フードコート(クイックサービスステーション)

フードコート(クイックサービスステーション)

各園内(パーク内)のフードコート(クイックサービスステーション)でも水を頂く事ができます。

ここでも、レジの前にタンクで置いてあるパターンとレジでお願いするパターンがあります。

レジでお願いする場合でも、しっかりと水筒に給水してくれるのでお願いしてみましょう。

恥ずかしければ、小さい紙コップですが水を頂けます。

基本サービスとして水筒などの給水もしてもらえるので安心してください。

ただし水道水となります。

③ハイドロゲンステーション(hydration stations)での給水

ハイドロゲンステーション(hydration stations)での給水

ここ2,3年で急速に設置が進んでいるのがハイドロゲンステーション(hydration stations)です。

要するに給水機が設置され始めています。

最近空港の中でもこのタイプの給水機が増えています。

こうなってくると水筒を持参しておけば、水に困る事が無くなりそうですね!

こちらも水道水となります。

水道水をろ過する水筒を持っていくと最高です!

アメリカではボトルの中にろ過するフィルターが備え付けられているものがあります。

これを持っていくと「フードコート(クイックサービスステーション)」か「ハイドロゲンステーション(給水機)」は水道水なので、フィルターでろ過した方がおいしく飲めます。

基本的にアメリカで水道水を飲む事は問題ありませんが、ろ過をした方がおいしい事は間違いありません。

日本でも売っているようなのでぜひ用意して持っていくと良いでしょう。

ディズニーワールド(WDW)の水は買わなくてOK!・まとめ

ディズニーワールド(WDW)の水は買わなくてOK!・まとめ

・園内(パーク内)はお水やジュースは持ち込みOK
・ろ過された水はスタバかジェフェリーズの水でず
・フードコート(クイックサービスステーション)では水筒にも入れてくれます
・ここ2,3年で給水機が設置され始めています

ここ最近は園内で水に困る事が少なくなってきました。

園内(パーク)ではボトルや水筒の持参が必須です。

ペットボトルも持込み可能なのでしっかりと用意して水に困らないようにしておきましょう。

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