【体験談!】4歳のプリスクール(Pre-School)での子供の変化

【体験談!】4歳のプリスクール(Pre-School)での子供の変化子育て
  • アメリカのプリスクールへ通って3年で変化はどう?
  • 英語日本語の上達はどう?
  • どんなことに注意している?

4歳のプリスクール(Pre-School)/プレキンダーガーテン(Pre-Kindergarten)へ子供が通うようになって3か月が経過しました。

2歳からアメリカのプリスクールへ通うようになって現在3年目のプリスクール経験者です。

4歳なので日本だと年中さんとなる年となります。

今年からは3歳で2つのスクールへ通っていたところを1つに絞って5日間しっかりと通うようになりました。

今回は、3か月経過したい現在の子供の変化をまとめてみたいと思います。

本記事の内容
・日本語環境が低い状態での今までの振り返りと変化をご紹介します
・英語と日本語の上達はどうなのかをご報告
・現在どんな事に注意しているかをご紹介

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【体験談!】4歳のプリスクール(Pre-School)での子供の変化

【体験談!】4歳のプリスクール(Pre-School)での子供の変化

わが家は、周りの町に比べると比較的日本人が少ない町に住んでいます。

そのような町を狙って住み始めたわけでなく、たまたまでしたが近くのプリスクールは必然的に日本語環境が少ない所です。

隣町までわざわざ毎日送り迎えするのも大変ですし、何かあっても近いところで対応ができるようにする目的で近場のプリスクールを探す事になりました。

子供は結果的に2歳、3歳、4歳で3カ所のプリスクールを経験して、毎年変わる環境によく馴染んでくれているというのがまず初めの感謝です。

なぜ毎年プルスクールを変えたのかというと理由は3つあります。

・2歳のプリスクールは教会系で時間が短めだったこと
・3歳は予算の関係で教会系と民間系を併用したから
・日本の環境(週5日終日保育)に近づけたいため4歳は民間系1本に絞ったから

3歳から4歳の民間系のプリスクールは同じところなので、3歳~4歳は同じプリスクールに通っている事になります。

というわけで、まとめると我が子はこのような環境でプリスクールライフを経験しています。

①日本語環境がかなり少なめ(日本人は同じクラスに1人だけ)
②毎年プリスクールが変わり同級生が変わる
③自宅からは近い距離で5分圏内

現在4歳のプレキンダーガーテン(Pre-kindergarten)が始まって3か月が経過した訳ですが様々な変化が起こっています。

まずは大きな違いは、お友達ととても仲良く遊べるようになった事です。

これまでは一人きりという場面がかなり多く見られていましたが、最近は仲の良い友達ができたおかげでとても楽しくワイワイ遊んでいます。

正直これには本当にホッとしています。

楽しく幸せに過ごしている事がまず大前提で、その後に生きる力を付け加えてもらえればいう事はありません。

なぜなら、子供は必ず来るお友達との別れを経験しなければならないから。

それまでは一生懸命楽しく過ごして欲しいと願ってやみません。

【体験談!】英語と日本語の上達はどうなのかをご報告

【体験談!】英語と日本語の上達はどうなのかをご報告

仲良しの友達ができた影響なのでしょうが、英語でたくさん会話が出来るようになりました。

ある日突然、先生がびっくりするほど熱心に持ってきた車の説明をし始めたらしいです。

自宅では完全に日本語の環境だったにも拘らず、ここまで成長したのは他でもない子供の頑張りだったと思います。

もう1つ大きな理由は、5日間の半日以上を英語のみで過ごしている事です。

半年前からこの環境にしましたが、その成果は親が何をするわけでもなく作り上げられました。

もう半年もすると、頭の中で英語で物事を考えるようになると言われています。

発音と耳だけでも英語力を残して帰れればと思いますので、これはこれから親が勉強しなければならないと考えています。

一方で日本語はどうかというと、こちらは何の問題もなく会話もできれば意思疎通も図る事が可能です。

まだまだ日本語で伝える方が本人は楽なようです。

語彙も間違いなく日本語の方が多いのでこちらは全く心配していません。

あくまで日本で生活する時間の方が多いので、母国語をしっかりと理解した上で英語を勉強できる環境を考えましょう。

【体験談!】プリスクール(Pre-School)でどんな事に注意しているか

【体験談!】プリスクール(Pre-School)でどんな事に注意しているか

今現在親として気をつけている事は「なるべく子供の世界を干渉しない」という事です。

これは、今通っているスクールの「レッジョエミリア理念」というものにも基づいている考え方で「子供を尊重する」という考え方が含まれます。

変な宗教ではないので心配しないでください(笑)

アメリカでは、グーグルやディズニーでもこの「レッジョエミリア理念」を採用した託児所を用意しています。

どちらかといえば創造性を作りやすい環境を大切にする企業に使われる理念です。

勉強する事はいつでもできますが発想を柔軟にすることは、様々な経験からしか作られません。

アメリカを知る事ができるのも今だけなので、それを精一杯感じ取ってくれれば後でなんとでもなると確信しています。

もちろんその道しるべや選択肢は親が作っていくべきなのは明白なので、親の責任は大きいです。

子供の為になる事を考えていれば、基本的に失敗はないので根本的な部分でその思想を忘れないようにして欲しいと思います。

【体験談!】4歳のプリスクール(Pre-School)での子供の変化・まとめ

【体験談!】4歳のプリスクール(Pre-School)での子供の変化・まとめ

・4歳は5日間終日英語漬けで生活している
・4歳になるとお友達ができて意思疎通を図ろうとする
・英語の力は特に音が自然と身に付く
・日本語の方がまだ楽でストレスを感じないよう
・なるべく子供の世界に干渉しない

これからあと半年でどれだけの成長がみられるのか、そして日本へ帰国した時にどのようにこの成果を持って帰るのかという事を、考え過ぎずも考え抜いてこの駐在生活を意味のあるものにしたいと考えています。

子供の成長が何よりもうれしい成果なので、それに向かってこの駐在生活も進めたいと思っています。

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