【生産性UP!】怒りの感情コントロールで時間の無駄をなくす方法

【生産性UP!】怒りの感情コントロールで時間の無駄をなくす方法海外勤務したい
  • 怒ると仕事に手がつかなくなる
  • イライラしてしまうと尾を引いてしまう
  • 冷静になれる方法ってある?

自分にとって「理不尽」な事や「思い通りに行かない」事が起こると、そのことばかり考えてしまって仕事や勉強が手につかない。

こんな経験はありませんか?

怒りの感情というのは厄介で、いつもならサクサク進むような仕事や勉強も全く捗らなくなってしまい「時間」が奪われていきます。

自分がもやもやしている気持ちの中で仕事や勉強をしていると「生産性」が全く上がらないのです。

ですから「怒りの感情」をコントロールする事は、仕事や勉強の効率を上げる事に繋がります。

喜怒哀楽の様々な感情の中で「怒り」は一番コントロールがしやすい感情なので、それをコントロールすることは仕事・勉強の効率アップに直結します。

今回は、どうやって「怒りの感情」をコントロールするのかという事を考えていきましょう。

本記事の内容
・「怒りの感情」がどんな悪影響を及ぼすのかが分かります
・自分で解決できるかどうかという観点が重要だという事を説明します
・怒りをコントロールする方法をご紹介します

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「怒りの感情」がどんな悪影響を及ぼすのか?

「怒りの感情」がどんな悪影響を及ぼすのか?

喜怒哀楽の感情は、日々色々なタイミングで起こり得ます。

怒りだけが特別な悪影響を及ぼすわけではなく、悲しい時も同じようにやらなければいけない事に手がつかないという現象が起こります。

更に、周りにも大きな負の影響を与えます。

あなたの、怒りや悲しみという負の感情は必ず周りの人達にも感じられていて、周りにも嫌な空気を与えてしまいます。

悪い事に、この雰囲気は周りの人達にも移ってしまうのです。

経験した事があると思いますが、他人が怒られていたり、落ち込んでいる時に自分も嫌な気分になったりする事はありませんか?

負の感情は、全体的に士気が下がる事は言うまでもありません。

個人的にも怒ってイライラする事には「生産性の低下」しかありません。

いつも通りの仕事や生活ができるようにするためには、感情のムラを無くすことが重要なのです。

「怒りの感情」は喜怒哀楽の中で一番コントロールしやすい感情なのでぜひこれから紹介する方法でコントロールしてみて下さい。

【生産性UP!】自分だけで解決できるかどうかが重要

【生産性UP!】自分だけで解決できるかどうかが重要

「他力で解決する事には怒りの感情を持たない」事がが一番重要です。

なぜかというと、他人が判断する事に対しては自分の力でどうする事もできないからです。

これに対して「怒りの感情」を持つと、いつまでもイライラしてしまいます。

だっていつまでに解決するのかも、どうしたら自分が納得いくのかも全て相手次第だからです。

要するに「他人に期待しない」事を常に頭の中に入れておきましょう。

他人に期待してしまうと、自分が思い通りに進まなかったことに対して「怒り」を感じてしまいます。

一生懸命自分の事を考えて対処してくれる相手もいれば、面倒だと思いながら嫌々対応している相手もいるでしょう。

そういう相手に自分が翻弄されてしまう事は、完全に自分にとってマイナスです。

常に「相手には期待をしない」ことを心がけましょう。

そして期待していないのに期待以上の結果を返してくれる相手には「感謝」を伝えるようにしましょう!

【生産性UP!】怒りをコントロールする方法をご紹介

【生産性UP!】怒りをコントロールする方法をご紹介

それでも人間なので「怒り」という感情は無くなりません。

毎日様々なストレスや気持ちの変化の中で過ごしています。

何度も言いますが「怒りの感情」はかなりコントロールしやすい方なので、コントロールできる方法をご紹介します。

①他人に依存する怒りかどうかを見極める

「他人に期待しない」と言いましたがこれがコントロールには一番大切です。

人のパフォーマンスに左右されると、コントロールする事はできません。

自分で操縦する為には「他力本願」を捨てる所からスタートです。

では「他力本願」しなければならない事はどうするの?と疑問になりますね。

それはもう「諦め」ましょう。

自分ではどうにもならない事を期待するのは「無駄」だという事です。

だから初めから「期待しない」のが重要なのです。

②自分を許してあげる

自分がしたことに失敗したりすると、自分自身に怒りを覚えます。

これは自分が過信してできると思ったり、自分の知識が足りなくて失敗したからです。

そんな自分が許せないなんて事はありませんか?

自分の事なんだから「許して」あげて下さい。

反省する事はとても大切ですから、その対策はじっくり考えてよいでしょう。

その前に怒りの感情を抑えるために「許す」ことを心に刻みましょう。

③他人のパフォーマンスを過大評価しない

これも他力本願をやめる事に近いですが、過大な評価や仕事量を求めるのをやめましょう。

最終的なゴールは自分も仲間も一緒ですよね。

だからゴールを明確にして共有する事が必要です。

そのゴールへどこまで近づかるのかという事は義務ではなくて目標だと考えておきましょう。

ここまでやってほしかった・・・というような過大なお願いは、自分の怒りの感情に返ってきますので注意しましょう。

怒りの感情コントロールで時間の無駄をなくす方法・まとめ

怒りの感情コントロールで時間の無駄をなくす方法・まとめ

・怒りの感情は「生産性の低下」をまねく
・怒りはコントロールしやすい感情 
・その怒りが他人からくるなら「相手に期待しない」ことを覚えよう
・自分自身への怒りは「許す」ことから学ぼう
・「他力本願」の過大評価をやめよう

怒りの感情は、間違いなくコントロールしやすいものです。

全体的に「ハードルを下げると」一気に怒りの感情も低くなります。

あまり怒らないで「生産性」を高める事で自分の能力も徐々に上がってきますよ!

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