【英語リスニング】聞こえるようになる教材と有効な方法

【英語リスニング】聞こえるようになる教材と有効な方法海外勤務したい
  • 英語が全く聞こえないんだけどどうしたらいい?
  • 上手になる気がしないだけど
  • 正しい努力の方法を知りたい

英語のスキルと高くしたい、リスニングを強くしたいと考えている皆さん。

皆さんはどんな方法で勉強をしようとしていますか?

勉強をしたくないけど、英語が聞けるようになりたいなんて思っていませんか?

残念ながらそんな方法は無く、勉強はする必要があります。

これは避けて通る事ができません。

ですが「楽しく学ぶ」という事はできるのです。

そして効率的に学べます。

要するに楽しく短期間に学ぶ事が可能なのです。

でも忘れないで欲しいのは「継続」は忘れないで欲しいという事です。

ほとんどの人はこの「継続」が出来ないのです。

30分でも15分でも良いので毎日続ける事を一番大切な事にしましょう。

続けられなければ5分でもOKです。

今回は、続ければ必ず成果が出る有効な方法をご紹介します。

本記事の内容
・英語が聞こえるようになるメカニズムをご説明します
・なぜ僕が聞こえるようになったのか体験談をご紹介します
・体験談を踏まえて考える効率的な方法をご紹介します

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英語が聞こえるようになるメカニズムをご説明します

英語が聞こえるようになるメカニズムをご説明します

英語が聴けるようになるメカニズムは意外に簡単です。

結論から言うと「文章を見て、聴いて、しゃべる」これを繰り返すだけで必ず英語が聞けるようになります。

必ずです。

ほとんどの英語の勉強の中で「しゃべる」と言う1番大事な部分を練習しないで終わってしまうのは日本の学校の勉強方法です。

これが日本人の英語が上達しない1番大きな理由です。

先生ですら発音ができないのですから仕方がないことでもあります。

メカニズムと言う観点から話をすると、理由はとてもよくわかると思います。

人間は音を聞くだけでは正しい発音が身に付く事はありません。

「アウトプット」をしなければ、いつまで経っても発音もそうですが「しゃべること」ができないんです。

それは当たり前ですよね。

「しゃべる」練習をしていないのに「しゃべられる」わけがありません。

子供は1人で勝手にしゃべれるようになるのではなくて、親や大人の話を聞いて真似をしてしゃべるようになるのです。

その過程で音をインプットして音をアウトプットしているのです。

もう一つ例を出すと、鉄棒の逆上がりなんていうのはまさに成功を見てそのイメージを持って自分で実践をしてみる。

それを繰り返すことでポイントや骨を見つけて自分で逆上がりができるようになるのです。

ですからリスニングができるようになるには常に口を動かして「しゃべること」を意識して継続していきましょう。

なぜ僕が聞こえるようになったのか体験談をご紹介

なぜ僕が聞こえるようになったのか体験談をご紹介

ある日突然「聞こえる」とか「しゃべれる」ようになるわけではありません。

広告で「〇〇ヶ月で突然聞こえるようになる!」というような言葉は信じてはいけません。

毎日の積み重ねがほんの少しずつ階段を登るようになり、振り返ってみるとある程度聞こえるようになったという程度です。

そして、継続しなければ失うのも早いです。

「しゃべること」ができるようになったのは、僕の場合は「歌うこと」でした。

きっかけは「英語耳」というリスニングを覚える為のCD付きの書籍です。


この本が僕の人生を変えてくれたと言っても過言ではありません。

この書籍の中でも「反復練習」や「継続練習」という事が常々書かれています。

しかも「歌で覚える」という斬新なリスニングの練習です。

はじめは「カラオケかよっ!」と思いましたが「発音」を意識して集中すると意外に面白かったのを覚えています。

車で通勤という事もあって学習しやすかったのもありました。

音をインプットして音をアウトプットするという練習が「楽しくできる」環境を見つけたのです

纏めるとこのような環境が継続して「しゃべる」アウトプットができます。

・声を出して練習できる場所がある
・音楽を聴きながら歌う事ができる
・自分の好きな洋楽の歌がある
・暗記できるまで飽きなかった

体験談を踏まえて考える効率的な方法をご紹介

体験談を踏まえて考える効率的な方法をご紹介

「英語耳」から学んだ事と、自分の経験から効率的なリスニングの勉強方法をご紹介します。

「英語耳」では100回以上練習するとありますが、数十回練習すればまず歌詞を覚えてくるので更に「発音」に集中する事ができます。

「覚えてしまっては意味がないのでは?」と思いがちですがそんな事は無いのですよね。

「暗記してからが本当の発音の勉強」だと言えます。

「しゃべる」事は本当に「筋トレ」と同じです。

まさしく「口の筋トレ」です。

ですから、とにかく下手でも何でも良いので「しゃべる」事が重要です。

そして何度も何度も口を動かす事で、スムーズに口がまわる様になります。

これは1~2ヶ月同じことを続けていれば、口がまわるようになります。

そこまで行けばきっと「面倒だけどもう少し続けてみようかな?」という気分になります。

だから、効率的な部分では少しテンポが速い音楽を2曲選び、2か月はその2曲のみを聞きづづけて歌うようにしてください。

これが実は「シャドーイング」といって本人の歌を追いかけて歌うことで、発音と口の動きを「体で覚える」事ができます。

この「シャドーイング」がリスニングの全てといっても良いくらい重要なので、効率的に覚える為にも「2ヶ月は同じ事を繰り返す」ことを目指してください!

【英語リスニング】聞こえるようになる教材と有効な方法・まとめ

【英語リスニング】聞こえるようになる教材と有効な方法・まとめ

・リスニングは「しゃべる」というアウトプットが必要
・「英語耳」というリスニングを覚える為のCD付きの書籍を試してみて下さい
・上手に環境を作る事で「しゃべる」アウトプットができる
・暗記してからが本当の発音の勉強です
・2か月はその2曲のみを聞きづづけて歌うを信じて継続しよう

これを続ければ必ず「しゃべられる」ようになります。

本当に継続だけです。

これだけを意識して、ハードルを下げて続けられるように考えましょう!

最後に、リスニングが聞こえても単語の意味が分からなければ分からない現象が起きます。

それは聞こえるようになってから何とでもなるので、まずは信じて進めていきましょう。

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