【絶対ダメ!】報告の嘘・ミス・間違いは自分の信頼を失うという事

【絶対ダメ!】報告の嘘・ミス・間違いは自分の信頼を失うという事アメリカ生活
  • 相手に伝えたい事が伝わらない
  • 見たものを伝える時に細かく説明できない
  • 相手に間違った印象で伝わってしまう

コミュニケーションをとる時に中々相手に自分の説明が伝わらない事ってありますよね。

また、伝えるべき内容と伝えた事が違って相手に不審感を与えてしまったりもします。

自分には嘘をついているつもりは全く無くても、相手からすれば嘘の情報を報告されたと思われてしまう事さえあります。

言葉で伝えるのはそれだけ難しいという事です。

ですがちょっとしたコツを知っていれば、現状を伝える事ができて少なくとも相手に「嘘をつかれた」というよう感情は与えないようにする事ができます。

今回は、会話で相手へ正確に事実を伝えるステップをご紹介します。

本記事の内容
・正確に伝えるべき場面とそうでない場面がある事を理解できます
・良い事も悪い事も脚色しない方が良いという意味をご説明します
・一番の敵は「自分の思い込み」と「これくらいなら大丈夫」という感情

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正確に伝えるべき場面とそうでない場面がある

正確に伝えるべき場面とそうでない場面がある

まず相手に説明をするという場面に遭遇した時には、時と時間場所によっては「正確に伝えなければならない」場面と「ぼんやりと伝えるべき」場面が存在します。

「正確に伝えなければならない」場面というのは、定期的な報告事項や事故・ミスに対する報告。

これは、事実をありのままに伝える必要があります。

場合によっては勘違いもないように忠実に伝える努力をしなければなりません。

「ぼんやりと伝えるべき」の具体例を挙げると、営業の初期段階がそれにあたります。

これは相手に情報を伝えないという事ではなくて、相手のニーズをこちらが理解する為に「相手にも想像してもらう」という状態です。

営業でぼんやりと伝えると聞くと一見不親切のように感じますが、目的が相手のニーズを引き出すという事であればそこに悪意はなく、その後で正確に伝えるという流れとなります。

今回注目したいのはもちろん前者の「正確に伝えなければならない」場面です。

まずは、シーン別に考え方が違うという事は理解しておきましょう。

良い事も悪い事も脚色しない方がよい意味

良い事も悪い事も脚色しない方がよい意味

話しを膨らませて大きくはなしたり、逆に情報を少なくして小さい話にするという方がよくいます。

報告でも、とりわけ事故・ミスに対する報告は「真実」を伝える事が重要です。

その一番大きな理由は、報告した後に情報の間違いが分かるとその報告自体の「信頼性」が無くなるからです。

これは何を意味するかというと、報告をした本人に対する「信頼性」もなくなります。

もちろん、悪気は無くて単純な勘違いかもしれません。

悪気がある・なしに関わらず「情報が不安定」という事は、報告の最大の欠点となってしまうのです。

「報告」というのは、良い事でも悪い事でも「正確性」が問われるのでそこに脚色は誰も期待しません。

会社でもよくある「こうやって良く見せておこう」という考え方は、最終的に自分の信頼に跳ね返ってしまいます。

その場限りの「体裁のよい報告」は後で大きなダメージがありますので「真実」を報告する事が大切です。

「自分の思い込み」と「これくらいなら大丈夫」という感情はNG

「自分の思い込み」と「これくらいなら大丈夫」という感情はNG

「正確に伝える」という観点ではこの2つを意識して伝えるのが一番の「コツ」です。

逆に言えばこの2つの感情が無ければ、正確な情報を伝える事が可能です。

「自分の思い込み」というのは誰にでもある事なので「誰にでもある事なので自分もそうだ」という事をまず認識する事です。

誰もが思いこみするので、それを理解した上で色々な状況や周りからの情報を取り入れて正確な情報を作っていきましょう。

「これくらいなら大丈夫」という感情も「正確に伝えないと自分の信頼を失う」と理解していれば出来なくなります。

なんせ確実に自分に跳ね返ってしまいますからね!

中途半端な報告ほど、報告を受ける者の内なる評価が下がってしまいます。

この2点をしっかり心に刻んで「正確な報告」ができるように心掛けましょう。

報告の嘘・ミス・間違いは自分の信頼を失うという事・まとめ

報告の嘘・ミス・間違いは自分の信頼を失うという事・まとめ

・報告事項やミスに対する報告は「正確に伝えなければならない」
・「情報が不安定」という事は報告の最大の欠点となる
・報告をした本人に対する「信頼性」も無くなる
・「自分の思い込み」は必ずあるという事実を理解して周りから情報を得ましょう
・「これくらいなら大丈夫」は後で信頼を失う事を先に知っておけば防げます

時と場合によって相手に伝えるべき内容は変わりますが「報告」に関しては正確に伝える事が原則です。

間違った情報が間違った情報を呼んで、最終的に間違った方向へ進んでしまう。

自分の信用力にも大きく影響しますので、是非とも正確な情報を心掛けましょう。

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