【アメリカ体験談】ポリスレポート?駐車場の接触事故すべき事

【アメリカ体験談】ポリスレポート?駐車場の接触事故すべき事アメリカ生活
  • まず初めにすべき大切な事は?
  • 駐車場での接触事故は警察に届けるの?
  • 保険屋さんには電話するべき?

車を運転する以上避けては通れないのが事故。

そんなに大きな事故を起こす事は実際少ないのですが、何年も運転していれば自分が加害者になる事も被害者になる事もあります。

事故は嫌なものですが起きてしまったものは仕方がありません。

何回か事故を経験をしている僕でも、瞬間は頭が真っ白になってしまいます。

駐車場での事故はスピードが出ないので大きな事故にはなりにくく、怪我もほとんど心配ありませんが、今回事故が起きた経験からどう対処すべきなのかをご紹介したいと思います。

本記事の内容
・事故が起きたすぐにするべき事をご紹介します
・警察へ届けるべきかどうかをご説明します
・保険屋さんには伝えるべきかどうかをご説明します

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事故が起きたらすぐにすべき事

事故が起きたらすぐにすべき事

ここでは、駐車場で車同士という前提でお話しします。

事故が起きてしまったら、まずは車を安全な場所へ移動します。

そしてこの3つを確認しましょう。

1、怪我があるかないか?
2、目撃者がいるかどうか?
3、相手のダメージ、免許証、保険の写真

これだけおさえておけば大丈夫です。

駐車場という事で、怪我は考え難いですが一応確認です。

大事なのは目撃者のです。

事故をした場合にどちらがどれくらいの割合で悪いのかという事を判断する為に目撃者が証言してくれrます。

アメリカでは「Witness(ウィットネス)」といいますが、かなり一般的で気軽に「目撃証言」をしてもらう事ができます。

もちろんお願いしなければなりません。

特に自分が全く悪くないような事故では、目撃者の証言が有ると無いとでは結果が大きく違います。

どんな紙でも良いので、簡単な事故の状況を書いてもらって名前と連絡先を書いてもらいましょう。

最後に「相手のダメージと免許証・保険証」の写真を取っておきましょう。

これも、後で結果を捻じ曲げられる可能性を減らすためです。

中にはダメージを受けた場所以外も傷つけられたと訴える悪者もいます。

証拠は残して、しっかりと気をつけたいですね。

警察へ届けるべきかどうか

警察へ届けるべきかどうか

結論から言えば「警察が来てくれるのであれば来てもらった方が良い」です。

ただ、駐車場は私有地なので警察が来てくれずに後で報告するという場合も州によってあります。

第三者の報告を受ける事で、事故内容が明確になります。

特に言葉がネイティブでない私達日本人にとって、事故の内容を明確にしておくことはとても大切です。

これくらいなら大丈夫かなと思える事故でも、相互の意見が全く違い大きな食い違い発生する事もあります。

ですから、事故が起こったらどんなに些細なダメージでも可能な限り警察へ報告して「ポリスレポート」を書いてもらうようにしましょう。

1つだけ弊害があるとすると警察へ届け出をする事で、車に事故の履歴がついてしまう可能性がある事です。

もちろん、事故が軽微な場合、修理すれば中古車としての価値には大きな影響はありませんが、履歴として残ってしまう可能性がある事は覚えておきましょう。

ですが、相手がいる場合は後で大きな問題に発展しないように「ポリスレポート」を入手しておきましょう。

保険会社へはすぐに連絡を入れた方が良いの?

保険会社へはすぐに連絡を入れた方が良いの?

保険会社への連絡は基本的に2~3日中に報告をした方がよいです。

逆に言えばその当日に急いで連絡する必要は無く、翌日連絡する程度のタイミングで問題ありません。

大きな事故であれば、相手が間違いなく保険会社と取り合うのでこちらも2日以内には自分の保険会社へ連絡を入れるのが筋でしょう。

基本的に保険会社は事故の修理に「自己免責」というものがあり、200ドルから500ドルの修理代は自分が自腹で支払う必要があります。

自損事故の場合は、その責任範囲の中で修理が完了する場合は、保険会社に連絡する必要はありません。

相手がいる場合では、やはり保険会社へ相談するのがベターです。

こちらも保険会社が事故を認識する事で、場合によって年間の保険料が上がってしまうような可能性もありますが、それでも安心感を得ておくために報告は入れておきましょう。

ポリスレポート?駐車場の接触事故すべき事・まとめ

ポリスレポート?駐車場の接触事故すべき事・まとめ

・事故の際に必要なのは怪我の確認と目撃者の確認
・相手のダメージと免許証、保険証の写真は必須
・警察へは届けられるなら極力届けよう
・保険も基本的には報告が必要
・自損で自己免責以下であれば保険会社へ報告する必要は無い

事故は嫌なものですが粛々と解決していくしかないのが現実です。

また、それぞれの州によってルールも違ってややこしい事もあります。

私達のように海外在住者としては余計な不安を一番避けたいので、正確な申告や報告人心掛けたいですね。

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