【時間対効果って知ってる?】労力と効果を比べて取捨選択する方法

【時間対効果って知ってる?】労力と効果を比べて取捨選択する方法海外勤務したい
  • 自分にはやりたい事がたくさんある
  • 全部やりたいけど時間はない
  • どうやって取捨選択すればいい?

「隣の芝はよく見える」といいますが本当にその通りで、周りが色々な事を楽しくやっていると自分もやりたくなってしまうものです。

これは、勉強でも遊びでも同じことが言えます。

人間なら「あれもやってみたい」とか「これもやってみたい」と考えるのは普通の事。

特別珍しい事ではありません。

でも24時間365日しかありませんから、あれもこれもやろうとすると全て「中途半端な事」しかできなくなってしまいます。

ですから、こうやって人が周りに流される事を理解した上で「挑戦するべきか」もしくは「挑戦すべきではないか」という事を考えていかなければなりません。

今回は「やってみたい」と思った時に一度立ち止まって、労力と効果を比べて決めるという考え方をご紹介します。

本記事の内容
・自分の時間割を考える所から始める理由が分かります
・落ち着いてやりたい事を羅列してみる
・取捨選択する為に必要な指標をご紹介します

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自分の時間割を考える所から始める

自分の時間割を考える所から始める

新しい事を始める時は「まずは始めてみる」という事で問題は全くありません。

「さわり」だけやってみるという事について、全く悪い事ではありません。

一番問題なのは、それをダラダラとやってしまう事です。

先程も言ったように1日は24時間しかなく、1年は365日しかありません。

これに、自分の仕事の時間、家族との時間、食事する時間などを差し引いて残った時間で「自分がやりたい事」をしていく事となります。

ですから、まずは自分の時間割を作る事が必要となります。

難しく考える事はなく「1日に自由になる時間がどれくらいあるのか?」という事を考えれば問題ありません。

その中から「やりたい事」で「できる事」を当てはめます。

例えば自分が「英語の勉強」をしたいと思ったとします。

その場合、自分の時間割を確認して「自分がどれくらいの時間」を作る事ができるのかという事を考えます。

ざっくり1時間使えるのであれば、1ヶ月で30時間の時間を使う事ができます。

毎日使える時間は違っているはずので、3日に1回2時間などという考え方で、1週間で5時間というような計算で時間を作りましょう。

落ち着いてやりたい事を羅列してみる

落ち着いてやりたい事を羅列してみる

やりたい事はひとつだけではありませんよね。

その時はやりたい事の「棚卸し」が必要となります。

この場合はまず自分がやりたい事を全て羅列して、テーブルの上に並べてみる事が大切です。

そこから、必要なものを選んでいくようにすれば合理的です。

自分が時間を使うときには「合理的な答えを出す」事で後悔がなく、やりたい事を捨てる事ができるのです。

自由に使える自分の時間というものを、時間割の中で割り出します。

例えば平日1日3時間の時間が取れるのであれば週で15時間が自分の財産です。

この15時間をどのように使うかで自分の人生は大きく変わると思います。

そのように考えて大切に利用する事を考えれば、自ずと有効的に使いたくなるのではないかと思います。

時には「遊び」も必要ですし、その反面で「勉強」も必要です。

このさじ加減を自分の中で作る事が大事です。

やってみて続けらそう、しかも将来の役に立つと思えばそれは優先度が高めです。

逆に娯楽効果が高くてダラダラとしてしまいそうなものは、バッサリと辞めてしまいたいですね。

時間を試算だと思って「棚卸し」してみましょう。

取捨選択する為に必要な指標

取捨選択する為に必要な指標

複数あって「棚卸し」に悩んでしまうのであれば判断する材料は1つです。

その材料は「時間対効果」だけです。

「少ない時間で将来どれくらい良い効果持つのか」という事で順位付けをしていきましょう。

例えば僕の場合は1つやめてしまった事があります。

厳密には辞めていませんが「ゴルフ」にほとんど時間を使わないようになりました。

難しさゆえに楽しくできるスポーツですが、どこを目指すのかという点を考えた時点で時間を使う事をやめました。

なぜなら時間がかかり過ぎます。

更に練習して時間を使っていても、ゴルフ場で格段に評価が上がるわけではないので「時間対効果」は圧倒的に低いです。

これによってできた時間を「英語の勉強」や「ブログ」そして「家族との時間」という感じで振り分ける事が出来ました。

ゴルフに時間を使わなければこんなに沢山の事ができるのかと驚いてしまいました。

英語もブログも将来役に立つはずなので、今は時間を使っても効果はあると考えています。

【時間対効果】労力と効果を比べて取捨選択する方法・まとめ

【時間対効果】労力と効果を比べて取捨選択する方法・まとめ

・やりたい事は「さわり」だけやってみる
・時間割を作りましょう
・やりたい事の棚卸しをしてテーブルに並べる
・「合理的な答えを出す」事で後悔が無くやりたい事を捨てる事
・「少ない時間で将来どれくらい良い効果持つのか」という事で順位付け

「時間対効果」を考える事で自分の生き方が大きく変わります。

一度騙されたと思って「時間の棚卸し」を実践してみて下さい。

自分を振り返る本当に良い時間となります。

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