【結果は同じ!】決断ができない人や迷った時に解決する方法と考え方

【結果は同じ!】決断ができない人や迷った時に解決する方法と考え方海外勤務したい
  • 決断ができないのはなんでなの?
  • どうしたら決める事ができるの?
  • 決めた後にも心配がたくさん出てくるよね?

人生は決断の連続ですね。

そして僕たちは毎日毎日多かれ少なかれ判断をしています。

こまごまとした判断は簡単に出来るのに、大事な局面になった時はあまりできなくなってしまう。

そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。

例外なく僕にもこんな経験があります。

大きな判断というのは「間違ったらどうしよう」とか「失敗したら大きな問題になる」など悪い事を考えてしまって決められなくなるものです。

今回は、どのようにすれば判断をしやすくなるのかという方法をご紹介します。

本記事の内容
・判断がしやすくなるように普段の判断量を減らすという意味
・どちらを選んでも大差がないという事実をご説明します
・決めたからには心配ではなくその道を進む勇気を持つ必要性

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判断がしやすくなるように普段の判断量を減らす

判断がしやすくなるように普段の判断量を減らす

判断するというのはかなりパワーを使うという事をご存知でしょうか。

どんな小さな判断でも、頭の中で色々考えた結果であって小さなパワーを使っています。

これは著名人も実践している事で、なるべく普段の生活の中で判断する事を減らしているのです。

例えば「アップル」の創始者である「スティーブ・ジョブズ」もファッションに関してはいつも濃紺のタートルネックにデニムというスタイルです。

そして、アメリカ大統領の「バラク・オバマ」もグレーか青色のスーツというスタイルを貫いています。

これには大きな理由があるのです。

それは、毎日着る服で悩み判断するというパワーを消費しないようにする為です。

人生に影響のない小さな判断を極力排除して生きていく事で、人生を左右するような判断に全精力を使えるようにいつも準備しているのです。

少し僕たちの生活に落としてみると「メールの整理」などは判断の連続。

これを上手に排除するのは、今後自分が判断する時のパワー温存となる事でしょう。

どちらを選んでも大差がないという事実

どちらを選んでも大差がないという事実

これを言ってしまうと元も子もないのですが、多くの判断はどちらへ進んでも大差ありません。

そんな事は無いと思うでしょうが、これは事実です。

後戻りができない失敗をしてしまうのは、どこまでも自分の判断を信じて「後戻り」しないからなのです。

「行くとこまで行って心中するんだ」なんていう心意気が全てを台無しにするのです。

ですから、最初の判断はスタート地点なのでそこまで気負う必要が無いのです。

判断するまでも分析や予想を組みますが、判断してからの理想と現実の差がどれくらいあるのかを冷静にみて判断する事の方がよっぽど重要です。

これもまた判断ですが、そこを冷静に情報に従って判断する事の方が心情的に難しいのです。

ですから判断で一番難しいのは「間違えた事を認めて引き返す判断」なのです。

ここを冷静に判断する為には、日頃の判断を少なくする事で蓄えたパワーを使用するのです。

いわゆる「引き返す勇気」は誰にでも必要な事。

何度も挑戦して失敗してまた新しい事に挑戦する。

これが途中で方向修正や中止を判断する力なのです。

決めたからには心配ではなくその道を進む勇気を持つ

決めたからには心配ではなくその道を進む勇気を持つ

判断して方向性を決めたら、選んだ道に間違いがないと考えて前に進む勇気がまず最初に必要です。

これは先程「いつでも逃げられるように引き返す勇気」という事と若干矛盾する考えですが、判断して初めの段階で迷っていてはいけません。

判断が間違っていないと考えて全力でその道を進みましょう。

「見直し」には分析ができる程度の時間が必要なのです。

それまでに間悩んで雑念を抱いていても全く意味が無いのです。

ですから1か月、3か月、6か月という単位で分析、見直しを行う事で方向性を変えるのであって、それまでの間は判断した道に向かっていく事が大切なのです。

一見矛盾するような考え方ではありますが「判断」というのは連続して起こるものなので、力を蓄えておきたいものです。

決断ができない人や迷った時に解決する方法と考え方・まとめ

決断ができない人や迷った時に解決する方法と考え方・まとめ

・判断には大きなパワーを消費するので判断を減らしたい
・著名人でも判断を減らす努力をしている
・大きな判断でも結果は同じで軌道修正が一番大事
・引き返す判断と勇気が一番難しい事
・分析できる期間までは迷わずに突き進むこと!

まずは判断する事を減らす努力からはじめましょう。

実はかなりの労力を使いますし、その判断がさらに多くの判断を作ります。

判断する事は難しい事ではありません。

心配しないで判断していきましょう。

どちらを選んでも同じですからね!

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