【アメリカで挑戦!】本物の生木クリスマスツリーは必ず体験するべき

【アメリカで挑戦!】本物の生木クリスマスツリーは必ず体験するべきアメリカ生活
  • 生木のクリスマスツリーを体験してみたい!
  • どこで買う事ができるの?
  • 土台や受け皿のようなものってどんなもの?

アメリカに住んでいるのであれば、一度は体験してみたい「本物のもみの木」のクリスマスツリー。

我が家では一生やる事は無いだろうと思っていましたが、一念発起して体験してみる事にしました。

どこで購入できるのか?どのように運ぶのか?またどうやってツリーを立てるのか?など分からない事が多いでしょう。

今回は、本物の生木クリスマスツリーを購入して体験してみた結果をご紹介します。

本記事の内容
・生木のクリスマスツリーが購入できるところはどこなのかが分かります
・購入してから店員さんがやってくれる事をご説明
・家に到着してからツリーを立てる方法

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本物の生木クリスマスツリーが購入できるところはどこなのかが分かります

生木のクリスマスツリーはどこで購入できるのでしょうか?

時期になると路面で販売する所もあるほどどこにでも売っています。

一番間違いない購入先はNursery(ナーセリー)という植物の栽培園。

Googleマップで「 Nursery 」と入れてお近くの栽培園を探してみましょう!

ここへ行けば必ず購入できますよ!

時期はサンクスギビングの後には販売が開始されます。

Nursery(ナーセリー)ではクリスマスツリーが所狭しと並んでいて天井に吊るされていて好きなものを選ぶことができます。

大きさは5-6ft(1.5m~1.8m)や6-7ft(1.8m~2.1m)、そして8ft(2.4m)なんていう大きいツリーもあって、色々なバラエティから選ぶ事ができます。

値段は40~60ドル程度なので1シーズンと考えると少し高価かもしれませんね。

ですが「ここでしかできない事」なので一度くらいはトライしてみては如何でしょうか?

購入してから店員さんがやってくれる事

どうやって持って帰るの?と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

どんな車で行っても車の天井にひもで括り付けて固定をしてもらえます。

購入を決めて支払いを済ませたら、ここから店員さんがツリーを運べるように準備してくれます。

まずはクリスマスツリーを「キュッ」とシュリンクします。

方法は2つあって、ネットをかけて広がっている部分を抑える方法。

もう1つはひもでグルグル巻いて全体的にしぼませる方法です。

どちらかの方法でツリーを一時的に「スリム」にして車で運びやすくするのです。

そして、最後に乗用車の天井に括り付けます。

ひもはドアを開けて車の中にひもを通して天井に括り付けます。

車のドアはひも程度の細さなら通してドアは閉める事ができるので心配は要りません。

店員さんも慣れた手つき車に固定をしてもらえるので、プロに任せて固定をしてもらいましょう

家に到着してからツリーを立てる方法

まず、生木のクリスマスツリーは土台を購入する必要があります。

クリスマスツリー土台が10ドル程度で売っているので事前に購入しておきましょう。

これが無いとツリーを立てる事ができないので、かなり不便になると思います。

車で無事にツリーを運び終わったら、固定やシュリンクされているクリスマスツリーを解放してあげましょう。

ひもやネットははさみで切ってしまってOKです。

これはすべて外で終えてしまい広がった綺麗なクリスマスツリーに戻してあげましょう。

家に入れる前に少しだけ振って外れた枝などを振り落としておきましょう。

そして、家の中に入れていよいよ土台へ取り付けです。

土台の取り付けは簡単です!

まずは中心に幹を持ってきてアンカーと呼ばれる突起物に幹を差し込みます。

完全に刺さらなくても引っかかったかな?程度で大丈夫です。

そして幹を4本の固定棒を使って写真のように4点で支えるようにして固定をします。

これで完了です!

土台には水をいっぱい入れておきましょうね。

1日で半分くらい水を吸収します。

生きている木はたくさん水を吸いますので水をきらさない様に注意しておきましょうね!

まとめ

・購入先はNursery(ナーセリー)という植物の栽培園がおすすめ
・値段は40~60ドル程度で大小様々なツリーが選べます
・店員さんがツリーを一時的に「スリム」にして車の天井に括り付けます
・ツリーを車から解いて家に入れる前に少しだけ振って外れた枝などを振り落とす
・生木のクリスマスツリーは土台を購入する必要がある

本物の生木クリスマスツリーは匂いも良くて気分がとっても上がります!

アメリカに住んでいればとても気軽に体験ができるのでぜひ一生に一度手良いので試してみて下さい!

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