【アメリカで挑戦!】本物の生木クリスマスツリーを自分で切るお店

【アメリカで挑戦!】本物の生木クリスマスツリーを自分で切るお店アメリカ生活
  • 生木のクリスマスツリーを体験してみたい
  • 自分でツリーを切って持って帰れる店があるの?
  • 手順や値段はどれぐらいかかるの?

日本ではあまり考えられませんが、アメリカでは本物の生木クリスマスツリーを販売して自宅で飾るという文化があります。

毎年毎年、本物の生木をクリスマスツリーとして購入する方がたくさんいます。

今回試してみたのは、自分で好きな木を選んでノコギリで切って持って帰るというタイプのお店でした。

子供たちは大喜びで、大人もそれを見て楽しむ。

家に帰ってからも設置するまでに楽しめる。

今回は生木のクリスマスツリーをカットして持って帰るお店とクリスマスツリーの設置の仕方をご紹介します。

本記事の内容
生木のクリスマスツリーをカットできるお店の紹介
選ぶ基準・購入方法と道具の紹介
家に持って帰ってからの設置の方法

スポンサーリンク

生木のクリスマスツリーをカットできるお店

生木のクリスマスツリーをカットできるお店

昔から話には聞いたことがあり少し興味がありましたが、なかなか挑戦するまでに至りませんでした。

今回もやろうと思ったきっかけは「たまたま」でした。

生木のクリスマスツリーを飾っているご家族を知り、家には4年前に買った生木用のクリスマスツリーの土台がありました。

その状態でクリスマスツリーを自分で切ると言うお店を見つけたという偶然が全て重なって、今回の体験が実現しました。

ここまで条件が揃ったら挑戦しないわけにはいきません。

やり方も値段も準備もしていませんが、早速そのお店に突撃してみました。

お店はやっぱり森の中で広い敷地の中に毎年気を植えて育てている様子です。

かなり広い敷地でサッカーコート4面位の大きさがあるようです。

生木のクリスマスツリーをカットできるお店

入ってみても初めは何をすればよいのか分かりませんでした。

いろいろ聞いてみると自分の好きな木を選んで、店員に頼んで切ってもらうか、それとも自分でノコギリを持って切ることができるようです。

高さによって値段が違って最低4フィート以上の木を購入しなければなりません。

お値段はこんな感じです。

1フィート(30センチ)あたり9ドル
4フィート(1.2メートル)で36ドル
5フィート(1.5メートル)で45ドル
6フィート(1.8メートル)で54ドル
7フィート(2.1メートル)で63ドル

我が家は小さいツリーを購入したので、36ドルで入手しました!

選ぶ基準・購入方法と道具の紹介

選ぶ基準・購入方法と道具の紹介

もちろんノコギリはお店が用意してくれます。

選ぶ基準・購入方法と道具の紹介

そしてもう一つ重要なのが切ったクリスマスツリーを運ぶための道具です。

「スライダー」という名前の道具が置いてあって、丈夫なプラスチックシートを広げてその上にクリスマスツリーを置きます。

そしてツリーを滑らせるようにして引っ張っていくのです。

選ぶ基準・購入方法と道具の紹介

ツリーを店員さんに手渡して料金を払えば後は店員さんが全てやってくれます。

今回は小さなクリスマスツリーを購入したので、サイズは4.5フィートでした。

なんと4フィート台はすべて4フィート× 9ドルで36ドルの支払いです。

その後の手順はこのような感じです。

①クリスマスツリーの高さを測る

選ぶ基準・購入方法と道具の紹介

②虫などを取り除くために気を振動させて振り落とす

選ぶ基準・購入方法と道具の紹介

③クリスマスツリーをシュリンクさせる為ひもでツリーを巻く

選ぶ基準・購入方法と道具の紹介

④車の天井にくくりつけて固定をする

選ぶ基準・購入方法と道具の紹介

家に持って帰ってからの設置方法

家に持って帰ってからの設置方法

家まで無事に運ぶことができたら、まずは天井からクリスマスツリーを取り出します。

そして事前に購入しておいたクリスマスツリーの土台を使ってツリーを設置します。

家に持って帰ってからの設置方法

土台の作りは非常に単純で真ん中にアンカーというクリスマスツリーを刺して固定する突起物が付いています。

そこへクリスマスツリーを差し込んで4方向からネジで締め付けてツリーを固定するようにします。

家に持って帰ってからの設置方法

これでツリーの設置は終わりです。

家に持って帰ってからの設置方法

最後に土台の中に水を入れてクリスマスツリーの乾燥を防ぎます。

設置の仕方は全く難しくありませんのでクリスマスツリーの土台だけ用意しておきましょう。

本物の生木クリスマスツリーを自分で切るお店・まとめ

本物の生木クリスマスツリーを自分で切るお店・まとめ

・自分で切って持って帰るクリスマスツリーは愛着がわく!
・クリスマスツリーを選んだり一緒に切ったりする作業は思い出になる!
・クリスマスツリーをシュリンクしたり車に取り付ける作業を見ることができる
・クリスマスツリーの土台さえあれば簡単に設置できる

かなり手入れが面倒だと聞いていましたが、そんな事は全くなくフローリングの上であれば枝やはが落ちても簡単に掃除ができます。

また虫が出るという話も聞いていますが、今のところ問題はなく気分よく飾れています。

アメリカに住んでいる間にぜひ一度トライしてみてください!

コメント