【アメリカの市販薬】駐在プロの風邪やアレルギーの常備薬をご紹介

【アメリカの市販薬】駐在プロの風邪やアレルギーの常備薬をご紹介アメリカ生活
  • アメリカで常備薬って何を持っておけばいい?
  • 日本から薬は持っていったほうがいいの?
  • 薬はどこへ行ったら買えるの?

アメリカにこれから住まわれる方、日本から薬を持ってくるべきかどうかと悩まれると思います。

我が家も全く同じような感覚で日本から薬箱を1つ作って持っていったように記憶しています。

特に子供の薬は子供に飲ませるものなのでできれば日本で揃えたいと言う気持ちもありました。

そして結果的にどうなったかというと、現在ではほとんどアメリカの薬を常備薬として使っているというのが現実です。

中にはうがい薬など日本の薬を利用することもあります。

今回はアメリカで生活するにあたってどんな常備薬が必要なのかをご紹介します。

本記事の内容
・アメリカで購入して愛用している薬を紹介します
・子供のお薬と病院へ連れて行きたいご説明します
・どこで薬買えば一番良いのかをご説明します

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アメリカで購入して愛用している市販薬

こちらは基本的に風邪薬・鎮痛剤・アレルギーの薬を常備しています。

それ以外は特に「常備」していないのでこの3つのカテゴリーでご紹介します。

①風邪薬と解熱鎮痛剤

今回は風邪薬と解熱鎮痛剤を合わせて紹介します。

なぜなら、風邪=熱=解熱なので風邪薬と同意で使う事があるからです。

我が家で利用する風邪薬は「VICKS」の「DAYQUIL・NYQUIL」という総合感冒薬です。

主成分は「アセトアミノフェン」という解熱鎮痛剤でこの後に出てくる薬と同じ。

ただそれ以外の成分もあって熱はないけど、のどが痛いとか鼻水が出るという時はこちらを飲むようにしています。

ウォルマートやターゲット、ウォルグリーン、CVSなどのスーパー、薬局は完全に同じ成分のPB商品が売っています。

もちろんそれが安いので気にならない方はそちらをどうぞ。

次に解熱鎮痛剤です。

商品名では「タイレノール」または「アドビル」を常備しています。

主成分は「タイレノール」=「アセトアミノフェン」そして「アドビル」=「イブプロフェン」です。

ややこしいので簡単に要約すると、風邪を引いて熱が出たら「アセトアミノフェン」か「イブプロフェン」を飲みましょう。

この2つが解熱効果があってほとんどの風邪薬の主成分なので、これを飲んでおけば熱は下がります。

薬でしか下がらずに長引く場合はお医者さんに診てもらいましょう。

「アセトアミノフェン」か「イブプロフェン」もスーパー、薬局でPB商品が売っています。

我が家(僕以外)では、メーカー商品を買いますがこちらも気にならなければPB商品でも十分です。

整理すると風邪や鎮痛剤はこの3つだけです。

・「VICKS」の「DAYQUIL・NYQUIL」
・タイレノール(アセトアミノフェン)
・アドビル(イブプロフェン)

②アレルギーの薬

こちらの病院ではアレルギーの薬「抗ヒスタミン剤」を鼻水・鼻づまりなどで処方されるので一般薬を常備しています。

・フロナース/FLONASE

・ジルテック/Zyrtec

・ Benadryl /ベナドリル

この3つを必要に応じて利用しています。

基本的にはアレルギーの抑制なので効果はすべて同じと考えて大丈夫です。

フロナースは点鼻薬で個人的にはとても効き目が良いのでこれがエースです。

ベナドライは軽い睡眠薬としても効果が認められているので、確実に眠くなります。

これは夜だけにしておきたいです。

逆に鼻が詰まっていたり、鼻水が止まらなくてもすんなり寝られるので夜は効果的。

子供の市販薬と病院へ連れて行くタイミング

子供の風邪薬や咳止めなども「アンパンマン風邪シロップ」などを持ってきていましたが、最終的には大人と同じとなりました。

子供向けの「タイレノール」と「アドビル」売られているので、これにはよくお世話になっています。

大人とは違って液体なので飲みやすく味もアメリカらしい「バブルガム」なんてものもありますがもちろんこれは不人気です。

個人差はありますがブルーベリーなどが一番のおすすめですね。

合わせて抗ヒスタミン剤も大人と同じようなラインナップです。

・フロナース

・ベナドライ

風邪の引き始めはこのようなラインナップで十分です。

問題はどのような状態なら病院へ連れていくべきかという事ですが、子供に関しては少し敏感に対応したいですね。

熱が2~3日続くようであれば迷わず病院へ連れていってあげたいです。

【アメリカの市販薬】薬はどこで買っている?

結論からいうと、薬はどこで買っても問題はありません。

メーカー商品はもちろん違いはありませんし、PB商品についてもどの量販店や薬局の品質が高いというのもありません。

個人的には、感覚的にウォルマートのPB商品だけは買おうと思いません。

とはいえ僕自身は見薬はウォルマートのPBを使っています。

必要となった時に近くにウォルマートがあったからという理由なので、極端に避けているという訳ではないのです。

医者から処方箋をもらって薬を買う場合も、スーパーや薬局で購入する事になります。

ですから、基本的には自宅や会社に近いお店を主な購入先にするのがおススメです。

【アメリカの市販薬】風邪やアレルギーの常備薬をご紹介・まとめ

・アメリカで準備できない薬は無いので安心してください
・風邪薬というよりも風邪の引き始めは解熱・鎮痛剤が重要
・タイレノール(アセトアミノフェン)とアドビル(イブプロフェン)で基本なんとかなる
・子供用にもタイレノール(アセトアミノフェン)とアドビル(イブプロフェン)が効果的
・薬はどこで買っても問題なく、家・仕事場から違いのが便利

我が家で常備している薬をご紹介しました!

これが全てではありませんが、日本の風邪薬の市販薬も主成分は薬は「アセトアミノフェン」か「イブプロフェン」なので、結局は同じものを服用しているのと変わりません。

日本ではあまり見なかった主成分をよく観察して見比べてみると安心できますよ。

ぜひ試してみて下さい!

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