【アメリカ駐在の常備薬】日本から持ってきた薬で今も使っているもの

【アメリカ駐在の常備薬】日本から持ってきた薬で今も使っているものアメリカ生活
  • 日本からはどんな薬を持っていったほうがいい?
  • アメリカで買えないものはないと思うんだけど?
  • なんで日本から持ってくるの?

2回の駐在経験の中で感じた事。

ほとんどの薬はアメリカでも手に入るという事です。

ただし「ほとんど」というだけで手に入らないお薬だってあるのです。

ですから10年のアメリカ生活の中、どんな薬が日本から持ってくるべきでどんな薬が必要では無いのかという事を体で学びました。

また体に馴染んでいるので使い続けているという意味合いもありますので個人差はありますが1つの意見として理解してください。

今回は、日本から持ってきた薬で今でも使っているものをご紹介します。

本記事の内容
・アメリカでは手に入りにくい今でも使う日本の薬をご紹介します
・探せば類似品や同じ効果を得られる薬はあることを説明します
・子供の薬についてはどうしているのかをご説明します

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アメリカでは手に入りにくい今でも使う日本の薬

アメリカでは手に入りにくい今でも使う日本の薬

約10年の駐在経験からほとんどの薬はアメリカで用意ができると言うことをまずお伝えしておきます。

また日系やアジア系のスーパーでは日本の薬が売っていることもあるので、おそらくこちらを含めれば手に入らないものはないでしょう。

ただし日系のスーパーなどでは値段が非常に高いので、もちろん我が家では購入した事はありません。

日本から持ってくるとすると一時帰国の際に買って持ってくるようなイメージです。

数種類ですが日本から持ってきた薬を使用していますのご紹介します。

①うがい薬


アメリカにはいわゆる日本の「うがい薬」というものは販売していません。

探せばヨウ素液として販売はしているものの喉や口腔内に使用できる品質がどうなのかはわからない部分があります。

それでも知り合いで使っているツワモノもおります。

また使用するといっても風邪をひいて喉が痛いときだけなので、そこまで頻繁に使うものではありません。

なので、大きなボトルで購入して持ってこれば1回の駐在期間位はもつでしょう。

実際に4年前に持ってきたうがい薬がいまだに残っています。

賞味期限的に良いのかどうか分かりませんが(笑)

ちなみに類似品としては喉に直接スプレーするメンソールと抗菌剤が入った「喉ぬーるスプレー」のようなものがあります。

②整腸剤(ビオフェルミン)


整腸剤がアメリカにないのかというとそういう訳ではありません。

これに関しては今まで飲んでいたものと同じものを服用したいと言う気持ちが1番大きいからです。

慣れ親しんでいる薬なので使い続けているということです。

これも大きなサイズを用意しておけば一時帰国などを利用して購入できます。

全く同じものはもちろんありませんが整腸剤はアメリカでも手に入りますので、同じものというこだわりが無ければこちらのお医者さんと相談してみても良いでしょう。

③正露丸・百草丸


食当たりなどの腹痛にはまず「正露丸・百草丸」というイメージですよね。

「生薬」と呼ばれる天然由来の成分で作られている厳密には違いますが「漢方」に近い薬なので、個人的にはアメリカで調達するよりも日本人の体に合っているのではないかと思って使っています。

アメリカの薬のイメージは痛みを抑えるイメージはありますが「体をいたわる」ようなイメージはありません。

これも、お腹が痛くなった時だけなので年に数回程度しか利用しません。

ですからこれも4年間使用しても無くなりませんから、持ってきても問題ないのかなと感じます。

絶対に持ってこなければならないものは基本的にないのでその点は心配なくアメリカでの生活を楽しんでください。

【アメリカ駐在の常備薬】探せば同じような薬はある

【アメリカ駐在の常備薬】探せば同じような薬はある

商品名間違っても同じ成分が含まれていると言う薬はたくさんあります。

その典型的な例が風邪薬です。

日本では「パブロン」とか「ルル」などの市販薬がありますが、アメリカでもこれらと同じような成分を持つ薬が売られています。

それが「タイレノール」や「アドビル」といったような薬です。

そういう意味では、病気や怪我の症状に対して薬がなくて対応できないと言う事はまずあり得ません。

ですから普段使っている薬がなくなってしまったとしても、それに類似する効果を持つ薬探してみるのも良いのではないでしょうか。

日本の薬にも必ず成分表に薬の名前があります。

「アセトアミノフェン」とか「イブプロフェン」「アスピリン」といったような薬品名が背表紙に書いてありますので、それをインターネットで検索したり薬局で探してもらう事で類似薬は手に入るでしょう。

アメリカでは「うがい」という習慣がなく「のどの痛み」は違う方法で抑えるなどの考え方の違いによって同じような薬が無い場合も、アメリカでの抑え方やコンタクトの方法があります。

ですから「日本の薬は無くても何とかなる」という考え方で十分です。

子供の薬についてはどうしているのかをご説明します

子供の薬についてはどうしているのかをご説明します

一番心配になるので子供の事です。

でも安心してください。

日本以上に子供を大切にする国ですから、子供用の薬はたくさん存在します。

また、使用量も体重から考えられていたりますので敢えて日本から持ち込む必要は無いでしょう。

我が家では子供が風邪を引いて熱が出れば子供用の「アセトアミノフェン」とか「イブプロフェン」を飲ませます。

これでも調子が悪ければ3日後に病院へ連れていきます。

子供にはとても優しい国アメリカなのです。

日本から持ってきた薬で今も使っているもの・まとめ

日本から持ってきた薬で今も使っているもの・まとめ

・うがい薬はうがいする文化が無いので見かけることが無い
・お腹の薬は「生薬」が使われている「正露丸・百草丸」を使用している
・日本から持ってくるのは3年以上長持ちする薬がよい
・薬は商品名ではなく薬品名で調べるとアメリカで類似品が見つかる
・子供の薬はあえて日本から持ってくる必要は無い

日本から持ってきても良い薬として紹介をしました。

キーは「自分が使い慣れている」というところになると思います。

お金を掛けてまで持ってくる必要もないと個人的には思いますので参考になれば幸いです。

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