【アメリカで駐在!】プリスクール決め方・選び方・見学チェック内容

【アメリカで駐在!】プリスクール決め方・選び方・見学チェック内容子育て
  • プリスクールはどんなところに通ってるの?
  • プリスクールではどうやって探したの?
  • 決めた決定打はなに?

子供さんの学校選択は駐在員の家族にとって一番大切な事かもしれません。

日本での生活を離れて慣れない土地で慣れない学校へ行く。

自分が子供だったとしても少し足踏みをしてしまうような環境ですよね。

子供が楽しくプリスクールに通って欲しいと言うのは親として当然望むことです。

それではどのようなプリスクールを選んで連れて行けば良いのでしょうか。

アメリカに来たばかりで親が右を左もわからないのにプリスクールを探すと言うのはとても大変です。

かと言って限られた知り合いの中だけで判断してしまうのも情報が限定的になるので心配です。

今回はアメリカで駐在してすぐに決めなければならない「プリスクール」の探し方をご説明します。

本記事の内容
・家を選ぶのが先かプリスクールを選ぶのが先かを考えます
・実際にどのように探せばよいのかを体験談交えてご紹介します
・どのような基準で決めたのかをご説明します

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【アメリカで駐在!】家を選ぶのが先かプリスクールを選ぶのが先か?

【アメリカで駐在!】家を選ぶのが先かプリスクールを選ぶのが先か?

結論から言うと「家を決めるのが先」にした方が良いでしょう。

あなたの駐在期間やお子さんの年齢にもよりますが、何より大切なのは「学区」です。

ただしプリスクールの場合は義務教育ではないので「学区」に関係なく、例えば隣町のプリスクールなど遠方のプリスクールへも入園する事が可能です。

プリスクールというのは5歳になる年までのお子さんです。

もし3歳から5年間の駐在だと考えると、そのお子さんはキンダーガーテンや小学校へも通う可能性が高くなります。

その時に選んだ家の「学区」があまり良い学校ではないと、最悪「良い学区」へ引越ししなければなりません。

ですから「先を見越して」家を決めておきたいですね。

「学区」が良くて教育レベルが高い町は例外なく「治安」「生活レベル」「環境」も良い場所なので、逆に言えば「学区」がよい所を探す方が家を決めるのも手っ取り早いです。

ちなみに僕の場合は最長5年の任期で子供が1歳で赴任しました。

行っても小学生1年までなので小学校の事はあまり考えませんでしたがそれでも「学区」のよい所を2~3カ所探してそこから家をきめました。

ですからまずは住む場所を決めてから「プリスクール」を探しましょう。

プリスクールをどのように探せばよいのか体験談交えてご紹介

プリスクールをどのように探せばよいのか体験談交えてご紹介

プリスクールを探すにあたっては大きく分けて2つの方法があります。

・友達や知り合いの情報から
・インターネットでの検索から

もちろんどちらも並行して進めるのが良いです。

結果的に我が家ではインターネットで検索したプリスクールへ入りました。

ですが、妻の知り合いから聞いたプリスクールももちろん見学してとてもよく参考なりました。

「友達・知り合いからの情報」は誰でも出来ますが出来るだけ色々な人の意見を聞いた方がよいですね。

人それぞれ感じ方が違うでしょうから、同じ「プリスクール」だとしても意見が違って参考になります。

僕は2段階に分けて検索しました。

次にインターネットでの検索については多少英語の読解力が必要です。

①グーグルマップで検索

まずは「家から近い」が鉄則なので、まずはマップで「Preschoool」と検索して家の近くのプリスクールを片っ端から見ていきましょう。

そこでプリスクールを3~5ヶ所に絞って次のサイトで確認します。

グーグルマップでもコメントや評価が付いているのでとても役に立ちます。

②Yelpで詳しく確認

プリスクールのホームページでは基本的に悪い事が書いてないので、やっぱり口コミが気になります。

レストランを検索する時に使う「Yelp」ですが、レストラン以外でも活用できます。

ここで調べた結果が僕の中では決め手になりました。

ここで更に2~3ヶ所に絞って実際の見学へ行く事となりました。

口コミを全て信じるわけではなく最後は実際に見学するのがベストです。

最後は実際に見学をして決めます。

【アメリカで駐在!】プリスクールをどのような基準で決めたのか?

【アメリカで駐在!】プリスクールをどのような基準で決めたのか?

見学のポイントは、

・「施設が古いとしても綺麗に使われているか?」
・「子供たちの雰囲気はどうか?」
・「ディレクター・先生の雰囲気はどうか?」

というところです。

基本的に下調べは口コミやウェブで確認が出来ているはずです。

最後は「子供が楽しく・安心に過ごせるか」というところが決め手です。

英語が少しできるのであれば迷わずに何でも聞いた方が良いですし、苦手なら目で見える部分でもかなり環境が分かります。

例えば子供たちがしっかり先生のいう事を聞いているか?とか、逆に怯えていないかとか、片付けが出来ていたりおもちゃは綺麗か?など、見る観点は沢山あります。

あなたには子供の為と思ってしっかり見る目があるので大丈夫です。

見る観点を絞ってしっかり見て決定してください。

プリスクール決め方・選び方・見学チェック項目・まとめ

プリスクール決め方・選び方・見学チェック項目・まとめ

・まず学区の良い家を決めてからプリスクールを探そう
・友達とインターネットの検索をどちらも使おう
・友達や知り合いからは同じスクールの事も重複して聞いておこう
・グーグルマップとYelpで検索して口コミを読もう!
・見学は見える部分だけでもかなり学校の性格が分かる

子供の土台を作る為のプリスクールです。

社会性を身につけるのは早い方が良いと言われています。

2歳からのプリスクールは子供のとっても親にとっても苦労がありましたが、子供にとって得たものもたくさんあったでしょう。

良いプリスクールが見つかる事を願っています!

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