【海外で教わった!】幸せを実感・感じるにはどうしたらいいの?

【海外で教わった!】幸せを実感・感じるにはどうしたらいいの?海外勤務したい
  • 幸せになるってどういうことなの?
  • 答えなんかあるとは思わないんだけど?
  • 気が楽になるなら教えて欲しい?

あなたの人生がどのような人生なのか?

もちろん僕は知る由もありません。

人それぞれ一人一人にドラマがあって、誰一人として同じ人生を歩くという事はありません。

そんな中でも人は「生きる」という使命があると僕は思っています。

誰が与えてくれたのか分かりませんが、今日も自分の意思でここに立っています。

そして誰が与えてくれるのか分かりませんが、良い事・悪い事・嬉しい事・辛い事、何でも経験させてもらえます。

そんな時にふと感じる事があります。

「幸せって何なのだろう。」

このブログのタイトルにもある「幸せのカタチ」は人それぞれです。

万人に当てはまるとは言いませんがほとんどの方が「前向きに進める」エッセンスをお伝えしたいと思います。

今回は、僕が考える幸せの在り方をご紹介します。

本記事の内容
・幸せとは日常にあるものだという理由を説明します
・日常にある幸せを知る事が「幸せ」のベースになるという説明をします
・何が起こっても「生きていく」という意志の大切さをお伝えします

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幸せとは日常にあるものだという理由

幸せとは日常にあるものだという理由

結論からお話しすると「日常にある何でもない事に幸せを実感できる」という人は幸福度が増します。

今生きている正にその時間。

「仕事」でも「余暇」でも同じでその時間や出来事に感謝して生活できること。

これが「全ての答え」だと僕は考えています。

もっと極端な方法を説明すると「感謝して幸せだと思い込む」ことで大丈夫です。

周りの人が羨ましく見える時もあれば、自分がラッキーだと思う事ある。

しかし自分が今現在、費やしている時間に感謝と幸せを感じなければ、それはただ時間を流しているだけです。

逆に日々費やす時間を意識しながら感謝して大切に使い、大げさに今日やった事に幸せを感じれば、生きた時間を使ったと言えます。

例を挙げると、僕がスーパーで買い物をしているとします。

頼まれものを急いで購入するこの一連の状況を、嫌々過ごすのではなく、仕事している自分がスーパーで買い物をする機会など人生で長い時間ではない。

さらに、このスーパーに通う事だけで考えれば人生でもまとめても数時間かもしれないと思うと、有難みを感じませんか?

そのような流れで良い所を見て過ごしていくのは、本当に大切な事です。

少なくとも僕個人はこのような考えを持つようになって「幸福度」は上がりました。

少し宗教染みていると感じるかもしれませんが、私は変な宗教をやっていませんので安心してください(笑)

小さな事ですが、自分の将来には大きな考え方の転機となりました。

日常にある幸せを知る事が「幸せ」のベースになる

日常にある幸せを知る事が「幸せ」のベースになる

例えば家族を持つ方であれば、家族の中で問題を抱えながらも健康で過ごしている事が「幸せ」のベース。

そのベースが守られていればいくらでも幸せは上振れさせることができると思います。

メンタルの改善だけで「幸福感」が得られるでしょう。

でも、例えば健康を失ってしまうとどうなりますか?

インフルエンザのような辛い状態がずっと続いてはさすがに「幸せ」なんて全く考えられないでしょう。

日常にある何気ない事、例えば「心身共の健康」や「仕事している事」「主婦である毎日」「学校へ行ける事」「ご飯が食べられる事」「住む場所がある事」。

こんな事を失う可能性だってあるかもしれません。

「有って当たり前のものこそ失ってはならないもの」なのでこれが「幸せ」だという事を再認識しましょう。

その先にある幸せは、あなたにとってラッキーに当たるものだと考えましょう。

ただし、注意したいのはその先はすべてが運だという訳でもありません。

自分の考えによって大きくその先の幸せも変わる。

要は実力も必要だという事になります。

何が起こっても「生きていく」という意志の大切さ

何が起こっても「生きていく」という意志の大切さ

失意のどん底に落ちたとしても人間は生きていかなければなりません。

そんな状態で生きていくのは辛いと思うなら「生きる使命」を感じて下さい。

そんな状況になりたい人なんて誰もいませんが、そんな状況を経験しない人もまた誰もいません。

あとは自分がその事実を受け入れられるかどうか。

それだけです。

運命とはいたずらなもので、何が起こるのかは分かりません。

「生きる力」はそれ以前に自分がどうやって感じてきたのか、どうやって思ってきたのかの過去が支えてくれるものです。

だから、日頃から「何としても生きていく」という気持ちを持っていて欲しいと思います。

地の底に落ちたときは、正直そんなことも考えられない状態です。

そんな時にふと思い出すのが過去自分がどう思っていたのか。

その時の自分は「生きる事」すら忘れてしまっているかもしれないので、過去の自分に助けてもらうのです。

幸せを実感・感じるにはどうしたらいいの?・まとめ

幸せを実感・感じるにはどうしたらいいの?・まとめ

・日常にある何でもない事に幸せを実感できるは幸福度が高い
・時間や出来事に感謝して幸せだと思い込むことが重要
・有って当たり前のものこそ失ってはならないもの
・自分の考えによって大きくその先の幸せも変わる
・「生きる力」は過去の自分が支えてくれる

現実を見て、それに有難さと幸せを感じ、「今を生きる」という事に喜びを感じて下さい。

少なくとも以前の自分よりも生きていてよかったと、思える事が多くなると思いますよ!

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