【アメリカでワイン!】初心者が選び方に困らないスーパーで購入する知識

【アメリカでワイン!】初心者が選び方に困らない最低限の知識アメリカ生活
  • アメリカに住んでいるからワインを少し知っておきたい!
  • どんなワインがおススメなのかを知りたい?
  • 失敗しないワイン選びの方法を教えて欲しい

アメリカといえば、フランスやイタリアと同じようにワインが有名な国の1つです。

日本ではフランスやイタリアのワインが有名ですがアメリカのカリフォルニアワインはあまり数が多いとはいえません。

ですから、カリフォルニアワインを楽しんでおくことは日本で中々経験できない事でもあるのです。

これをアメリカに滞在している間にぜひやっておいて欲しいと思います。

ワインは奥が深い飲み物ではありますが、だからといって敷居が高いお酒ではありません。

リーズナブルで美味しいワインもたくさんありますので、気軽に楽しんでアメリカライフをエンジョイして欲しいと思います。

今回は入門編として、アメリカでワインを手軽に楽しむ為にまずワインの簡単な知識をご紹介します。

本記事の内容
・ワインの産地を選ぶ方法をご紹介します
・赤ワインと白ワインの違いをご紹介します
・ブドウの品種についてご紹介します

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【アメリカでワイン!】ワインの産地を選ぶ方法をご紹介

【アメリカでワイン!】ワインの産地を選ぶ方法をご紹介

前提として難しい事を書くつもりはありません。

ワインに慣れてもらう為に最初の数本を選ぶ前提でお話しをします。

まず最初に重要なのは「産地」です。

アメリカといえどもたくさんの場所でワインが作られています。

そのほとんどは「カリフォルニア」や「オレゴン」といったような西海岸が多いですが、中には「ミシガン」とは「ノースカロライナ」という中西部や南部にもあります。

ですがワインを選ぶのは必ず「カリフォルニア」の産地にしましょう。

確率の問題として「失敗する可能性が低くなる」からです。

カリフォルニア州の気候はブドウを育てるのに適していて、フランスやイタリアの緯度や気候にも近いのです。

要するに地球の緯度としても非常に良い位置にあるのです。

それに地形が手伝って良いブドウが生産されるのです。

初心者として覚えておいて欲しいのは「アメリカではカリフォルニアワイン」という事です。

さらにこだわるなら、カリフォルニアの中でも「ノースコースト」「セントラルコースト」がおススメです。

「ノースコースト」はワインを知らない人でも聞いた事があるだろう「ナパ・バレー」がある地域で高級なワインが多い場所でもあります。

その他のカリフォルニアワインでも美味しいワインは沢山あるので、そこまで気難しくこだわる必要はありません。

【アメリカでワイン!】赤ワインと白ワインの違いをご紹介します

 【アメリカでワイン!】赤ワインと白ワインの違いをご紹介します

ワインは品種の前に3つの色と炭酸で4種類に分かれます。

「赤ワイン」・「白ワイン」・「ロゼ」・「スパークリング(シャンパン)」の4つです。

入門編という事で、今回は「赤ワイン」と「白ワイン」だけにしたいと思います。

まずは味の違いから説明すると「赤ワイン」は、「渋み」や「味の濃さ」などが強いワインです。

この理由は赤いブドウの皮を剥かずにそのまま発酵するので、ブドウの皮に含まれる「タンニン」が多く含まれるからです。

「渋み」はテイストをさらに複雑にして奥深くしますので「赤でなければワインではない!」という人さえいます。

逆に言えば、渋いテイストは初心者にとっては「きつい味」や「濃すぎる」「渋い」というマイナスのイメージを持たれる事もあります。

そして「白ワイン」は、渋みがなく「すっきり」とした味わいで「ブドウ本来の味」が楽しめます。

白ワインはそもそもマスカットのような白い皮であることが多いのと、ブドウを絞って「ジュース」にしてから発酵させるのです。

ですから透き通った透明なお酒となるのですね。

確実の飲みやすいのは白ワインです。

ブドウが熟成されてから絞ったワインは甘口に、熟成される前の若いブドウを絞れば辛口になります。

これもあまり深く考えないで、「渋いのが赤ワイン」「すっきり透明度があるのが白ワイン」というイメージで考えておきましょう。

【赤ワインと白ワインの違い】
・ブドウの品種が違う(赤いブドウやマスカットのような白いブドウ)
・絞ってから発酵させる(白ワイン)か皮が付いたまま発酵させる(赤ワイン)かの違い

【アメリカでワイン!】ブドウの品種についてご紹介します

 【アメリカでワイン!】ブドウの品種についてご紹介します

最後に「ワイン」にとって最後に語りたいのは「品種」です。

ブドウの品種というのは日々新種が開発されていて現在5000種類以上の品種があると言われています。

もちろんすべてがワインとなる品種ではなくその中でもワインの主要な品種は50~60品種といわれています。

心配しなでくださいね。

そんなに覚える必要はありませんから(笑)

覚えて欲しいのは「赤ワイン」で3種類、「白ワイン」で3種類から始めましょう。

この6つだけ覚えておけばアメリカでは生きていけます。

そしてここから自分の好みを見つけて他の品種に挑戦してみると良いでしょう。

この3種ずつでアメリカのレストランに無いワインはありません。

必ず1つはあるはずです。

さらに難しい説明は無しにして単純な特徴だけ説明しておきます。

是非この中から「赤1種類」「白1種類」自分に合いそうな種類を買って試してみて欲しいです。

赤ワインの品種】
①カベルネ・ソーヴィニョン・・・赤ワインでも1,2を争う濃さを持つワイン
②ピノ・ノワール・・・透き通った赤色に繊細なテイストを持つワイン
③メルロー・・・赤ワインでも飲みやすいまろやかなワイン

白ワインの品種】
①シャルドネ・・・おそらく世界一有名な白ワインでバランスが取れた味
②ソーヴィニョンブラン・・・ドライな白ワインでシャープな味わい
③リースリング・・・甘口の白ワイン

初心者が選び方に困らない最低限の知識・まとめ

初心者が選び方に困らない最低限の知識・まとめ

・入門編は細かい事を語りません
・産地はカリフォルニアを選択しましょう
・赤ワインは「渋い」が「深み」がある
・白ワインはまず飲みやすい
・赤白合わせて6種類の中から選んでください

この情報だけでもスーパーでワインを買って試して欲しいと思います。

失敗を避けるためには10ドル以上のワインを購入して欲しいと思います。

20ドルを越えるワインであれば基本的にハズレは無いでしょう。

ぜひお試ししてみて下さい!

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