チャーリーズ(CHARLEYS)ハワイ・グアムの激うまファストフード店

チャーリーズ(CHARLEYS)ハワイ・グアムの激うまファストフード店アメリカ生活
  • おすすめのサンドウィッチ・サブ屋さんはない?
  • 「フィリーチーズステーキ」って有名なの?
  • 美味しい「フィリーチーズステーキ」が食べたい!

「フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)」というサンドイッチを食べたことはありますか?

おそらく写真などでは見た事があるのではないかと思います。

それくらいアメリカでは有名なサンドイッチなのです。

写真を見ても分かる通り、少しカロリーが気になるサンドイッチではあります。

その分見た目以上に美味しいサンドイッチでもありますので、ぜひ一度は試して欲しいアメリカのソウルフードです。

フィリーチーズステーキの店「チャーリーズ(CHARLEYS)」

ハワイのアラモアナショッピングセンターや、グアムにもあります!

今回は、食べたら病みつきのアメリカソウルフード・「フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)」のチェーン店「チャーリーズ(CHARLEYS)」をご紹介します。

本記事の内容
・ハワイにもあるフィリーチーズステーキの店「チャーリーズ(CHARLEYS)」をご紹介
・フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)が何なのかご説明します
・実際に食べてみた感想を食レポします

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ハワイ・グアムにもあるファストフード店「チャーリーズ(CHARLEYS)」

ハワイ・グアムにもあるファストフード店「チャーリーズ(CHARLEYS)」

日本には進出していないお店なので、あまり馴染みが無いでしょう「チャーリーズ(CHARLEYS)」というお店。

僕もアメリカのオハイオ州に住むまでは聞いた事もないお店でした。

たまたま空港のフードコートで食べたのがきっかけで、美味しさを知る事ができました。

アメリカでは珍しい「オハイオ州」に本拠地を置くファストフード店で1986年の大学のキャンパス近くで開店しました。

自分が通う大学の近くで在学中に立上げたお店なんですね!

現在では、46州にまたがって600店舗に広がっています。

空港やショッピングセンターのフードコートに多いので見た事がある方は多いのではないでしょうか。

フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)って何なの?

フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)って何なの?

フィリーチーズステーキは三つの単語から構成されています。

「フィラデルフィア」「チーズ」「ステーキ」です。

もうこれだけでほとんどの説明が終わります(笑)

フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)というのはフィラデルフィア州から始まったサンドイッチです。

フィラデルフィア州で1930年代にイタリアのロールで刻んだステーキを提供するサンドイッチが開発されたと言われています。

元々はホットドッグの屋台をしていたットとハリーが「刻んだ牛肉と焼き玉ねぎ」で作ったサンドイッチが始まりというお話。

決定的な背景は分からないようですが、フィラデルフィア州から生まれたフィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)なのです。

サブと呼ばれるフランスパンのようなパンに、牛肉、玉ねぎ、ピーマンを炒めた具にチーズをのせて完成です。

カロリーが高い事を除いては最高の食べ物なのです。

実際に「チャーリーズ(CHARLEYS)」を食べてみた感想

実際に「チャーリーズ(CHARLEYS)」を食べてみた感想

「チャーリーズ(CHARLEYS)」は、オハイオベースの会社なので僕の住んでいる町にはたくさんのお店があります。

個人的には本場にも負けない美味しい味だと感じています。

「チャーリーズ(CHARLEYS)」にはチキンで作る「フィリーチーズチキン」や「テリヤキ」などもあります。

実際に「チャーリーズ(CHARLEYS)」を食べてみた感想

今回は王道中の王道である純粋な「フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)」をオーダーしました。

大きさは「スモール」「ミディアム」「ラージ」となっていてそれぞれパンのサイズが違います。

今回は、妻と半分ずつする事にしたので「ラージ」を注文します。

注文を受けてから調理するので、出来立てが頂けます!

実際に「チャーリーズ(CHARLEYS)」を食べてみた感想

野菜を何入れるのかという確認がありますので迷わず「Everythng(エブリシング)」と伝えます。

基本的にトッピングを聞かれて迷ったら全部乗せを依頼するのが鉄則です。

僕の場合は辛いのが苦手なので唐辛子の「ハラペーニョ(Jalapeno)」は要りません。

あとで自分で取っても良いですが、これだけは要らないというのは「Everyrhing except Jalapeno」というようなオーダーとします。

実際に「チャーリーズ(CHARLEYS)」を食べてみた感想

妻は辛いのが好きなので今回は「半分だけハラペーニョ入れて!」とお願いしました。

ついでに店員さんは気を利かしてくれてお皿も分けてくれます。

日本では大きいサイズ頼んでシェアというのはルール違反のように感じますが、アメリカではここら辺はかなり融通が利くので大丈夫です。

そして全くルール違反ではないので気にする必要はありません。

これにセットメニューをオーダーします。

セットは「ポテトとジュース」が付いてきます。

通常は2.99ドル追加で、ポテトをデラックスにすると3.99ドルです。

デラックスを頼むしかないという事で、ベーコン、チーズ、サワークリームがかかったカロリーの魔人を選びました(笑)

実際に「チャーリーズ(CHARLEYS)」を食べてみた感想

ドリンクはお店の名物でもあるレモネード。

実際に「チャーリーズ(CHARLEYS)」を食べてみた感想

これが2人分でオーダーしたものです。

味はお伝えするまでもなく、ステーキ肉とピーマン、玉ねぎとチーズが絡んでとてもおいしいテイストです。

実際に「チャーリーズ(CHARLEYS)」を食べてみた感想

ポテトは正直言うと、何もついていないプレーンのフライドポテトで十分です。

とにかく「フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)」が絶品です。

試してみましょう!

チャーリーズ(CHARLEYS)は激うまファストフード店・まとめ

チャーリーズ(CHARLEYS)は激うまファストフード店・まとめ

・「チャーリーズ(CHARLEYS)」はオハイオ州発祥のファストフード店
・46州にまたがって600店舗に広がっている
・フィリーチーズステーキはフィラデルフィア州から始まったサンドイッチ
・アメリカで大きいサイズ頼んでシェアというのはルール違反ではありません
・ステーキ肉とピーマン、玉ねぎとチーズが絡んでとてもおいしいテイスト

僕の中ではベストオブ「フィリーチーズステーキ(Philly Cheese Steaks)」のお店です。

空港にもあったりスーパーのフードコートなどにもあります。

全米に広くお店があり、ハワイにもありますのでぜひ試してみて下さい。

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