アメリカのスキー場で子供と遊べるスノーチュービング(Snow Tubing)

アメリカのスキー場で子供と遊べるスノーチュービング(Snow Tubing)アメリカ生活
  • 子供と楽しめる冬のアトラクションってない?
  • 子供を雪に慣れさせたい!
  • 大人だって楽しみたい!

スキーやスノーボードが好きな方や、やってみたいと思う方も子供と一緒だと中々ウインタースポーツもできなくなります。

とはいえ、やっぱり雪を楽しみたいというあなたへ子供と一緒に楽しめるアトラクションをご紹介したいと思います。

あまり日本では馴染みのないアトラクションで「スノーチュービング(Snow Tubing)」という雪のアトラクションです。

思った以上にスピード感があって大人でも楽しむ事ができますアトラクション。

冬に動かさない体に良い運動となります。

今回は、日本では中々体験できないアメリカで雪のアトラクション「スノーチュービング(Snow Tubing)」をご紹介します。

本記事の内容
・「スノーチュービング(Snow Tubing)」がどんなものなのかをご紹介します
・値段や施設はどんな感じなのかをお教えします
・滑り方やマナーと注意点をご紹介します

スポンサーリンク

「スノーチュービング(Snow Tubing)」ってどんな遊びなの?

「スノーチュービング(Snow Tubing)」ってどんな遊びなの?

Tubing(チュービング) というのはトラックのタイヤチューブを利用して雪を滑るアトラクションです。

アウトドアのアクティビティとしてアメリカではとても人気があります。

雪のチュービングの事を特にスノーチュービング(Snow Tubing)と呼びます。

簡単にまとめてしまうと、タイヤのチューブを「ソリ」の代わりに利用して滑り降りるアトラクションです。

もちろんタイヤのチューブにはしっかりとしたカバーで保護されていてとても頑丈な作りとなっています。

保護しているカバーは、底が割れにくいプラスチックで作られていてチューブを覆っているので安心して遊ぶ事ができます。

Made in Canadaなので、さすが雪国の考えられた遊びだなと感心です。

「スノーチュービング(Snow Tubing)」ってどんな遊びなの?

滑り降りる雪のスロープはボーリングのレーンのように10レーン程並んでいて、隣同士がぶつからないようにハーフパイプのような形状になっています。

スピードがかなり出るのでレーンからはみ出さないかなど心配にはなりますが、しっかりとチューブを握っていれば問題はありません。

スノーチュービング(Snow Tubing)・値段や施設はどんな感じなの?

スノーチュービング(Snow Tubing)・値段や施設はどんな感じなの?

まずは気になるお値段は、もちろん施設によって異なりますが大体「25ドル~35ドル」くらいが相場です。

チュービングは時間制になっていて、2時間~3時間の時間制限で遊べる仕組みになっています。

我が家の近くにあるチュービングは3時間で1人25ドルという料金設定でした。

子供はどんなに小さくても料金が発生しますので、2歳以下の小さなお子さんは少しもったいないかもしれませんね。

チュービングはスキー場の脇に作られることが多く、ロッジなどの休憩スペースはスキー場と別れています。

その為、滑らない人が休憩するようなスポットは特にありません。

もちろん食事スペースなどは併設されているので待つ場所はありますが、スキー場に比べると簡素なプレハブという感じです。

スノーチュービング(Snow Tubing)・値段や施設はどんな感じなの?

滑らない家族がいる場合はスキー場のロッジで降ろして待っていてもらう方がくつろぎやすいでしょう。

チュービング自体の設備は充実しています。

チュービングのチューブ、立ち乗りのリフト、スロープだけあれば楽しめるので設備といえるほどの設備ではありませんね(笑)

スノーチュービング(Snow Tubing)・値段や施設はどんな感じなの?

でも日本では中々体験できないアトラクションなのでぜひとも一度トライして欲しいと思います。

スノーチュービング(Snow Tubing)・滑り方やマナーと注意点

スノーチュービング(Snow Tubing)・滑り方やマナーと注意点

遊び方は難しくありませんが一定の注意点やマナーがありますので、実際の手順でご紹介していきます。

最も注意したい事は「安全に滑る」という事です。

スピードが出るレジャーなので一歩間違えると大きな事故につながります。

①チューブを選ぶときに壊れていないか確認する

スノーチュービング(Snow Tubing)・滑り方やマナーと注意点

自分が乗るチューブはしっかりと確認して破損などが無いかを確認しておきましょう。

安全確認は日々されているでしょうが午前中に滑った時に割れてしまったものが午後でも使われる事は考えられます。

自分の安全を守る為に自分自身で確認するようにしましょう。

②リフトは不安定なのでチューブを手放さないようにする

スノーチュービング(Snow Tubing)・滑り方やマナーと注意点

特に子供さんの力ではチューブを持ってリフトを登る事が難しいので、大人が持ってあげてサポートしてください。

チューブが転がるような事があれば後ろにいる人たちがケガをしたりする場合もあります。

思った以上に不安定な場合が多いので注意して登りましょう。

③小さなお子さんは必ずタンデム(二人乗り)で滑る

スノーチュービング(Snow Tubing)・滑り方やマナーと注意点

チューブには引っ張る紐がついていて、ハンドル部分にそのひもを通してチューブを2つ、3つとつなげる事が可能です。

小さなお子さんは特に一人で滑りたがりますが、少なくとも慣れるまでは2人乗りで滑ってください。

④ハンドルをしっかりと握る事

スノーチュービング(Snow Tubing)・滑り方やマナーと注意点

チュービングで一番危ないのは体がチューブから離れて落ちる事です。

ほとんどの場合そのような事故は起こらないようになっていますが滑走中に自分からチューブを離れてしまったり、ハンドルを握らずに飛んでしまうことが考えられます。

絶対にハンドルは離さないとう気持ちでしっかりと握って最後まで滑りおりましょう。

⑤ルールを守って存分に楽しもう

スノーチュービング(Snow Tubing)・滑り方やマナーと注意点

これらをしっかり守って滑れば、チュービングはとても楽しいアクテビティです!

滑る事に慣れてこれば携帯で写真や動画を残す事も出来るようになるでしょう。

あとは、係員の指示にしっかり従って存分に楽しんでください!

アメリカのスキー場で子供と遊べるスノーチュービング・まとめ

アメリカのスキー場で子供と遊べるスノーチュービング・まとめ

・Tubing(チュービング) はトラックのタイヤチューブで雪を滑るアトラクション
・施設によって異なりますが大体「25ドル~35ドル」くらいが相場
・時間制になっていて、2時間~3時間の時間制限
・事故が一番怖いので安全には十分に注意しましょう
・お子さんはチャレンジ精神が大きいので親がしっかりと見極めて遊びましょう

日本ではあまりお目にかかれないアクテビティのスノーチュービング(Snow Tubing)。

アメリカのスキー場では併設しているところが多く見受けられます。

想像以上の迫力がありますので、スキーや絶叫マシンが好きな方はぜひ一度足を運んでみて下さい!

コメント