【唯一の真実!】人の為になる事をすれば自分に必ず帰ってくる世の中

【唯一の真実!】人の為になる事をすれば自分に必ず帰ってくる世の中海外勤務したい
  • 自分のためではなくて人のために何かするの?
  • それが自分のためになるの?
  • その意味をしっかりと理解したい

あなたも一度はこのように言われたことがあるのではないでしょうか?

「人のためになることをしなさい」

きっと子供の頃から必ずこのような教えを、両親や先生またはその他の大人から聞いたことがあるはずです。

この一言で「はいそうですね!」なんて理解する人はほとんどいないでしょう。

僕自身も子供の頃から幾度と無くこの教えを様々な人から言われ続けて生きてきましたが、この意味が本当にわかるようになったのはつい最近の出来事だと感じます。

人の為になる事を率先してする事が、なぜ自分の為になるのか?

今回は、あなたもこの本当の意味が分かる!「なぜ人の為になる事が結局自分の為になるのか?」をご説明します。

本記事の内容
・人の為になる事が自分に返ってくるの意味をご説明します
・人の為になる事の本当の意味をお伝えします
・自分に出来る事が何なのかを考える方法をお伝えします

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人の為になる事が自分に返ってくるの意味

人の為になる事が自分に返ってくるの意味

まず信じて欲しいのは、これは「本当の事」だという事です。

昔から言い伝えらえている「不変の真実」なので、その時点で信じないわけにはいきません。

でもそれだけでは「親」から言われているのと一緒なので、分かりやすい例を挙げましょう。

僕が住んでいるアメリカでは「バーニングマン」というお祭りがあります。

8月の最終週から1週間行われるお祭りです。

このお祭りは、砂漠のど真ん中で行われてキャンピングカーやテントなどを’自分で用意して、衣食住をすべて自分で揃えて一週間を過ごさなければなりません。

砂漠のど真ん中でです。

このお祭りではルールがあり「物を売る」という事は禁止されています。

砂漠のど真ん中なので、買い物にも気軽に行けません。

ただし、1つだけ許される行為は「共存の為に贈り物」をする事は認められています。

なので、困った人がいればお互いに助け合って、この祭りの終わりまで一緒に過ごすのです。

この祭りがどうこうではなく、毎年この祭りで何不自由なく生活ができる人は「一番多く贈り物をした人」だと言われています。

そして実際にその通りなのです。

なぜかというと、論理はこのようなものです。

①困った人に贈り物をする

②自分はぎりぎりの生活をする

③助けた人々が10人だったとしてこの人々が行動を起こす

④ある人は恩返しで贈り物をする

⑤ある人は助けてもらった恩義を他の人と共有する

⑥10人に施した結果100人の人々の噂となる

⑦その噂が1000人に広まる

⑧1000人から初めの贈り物の1/10の贈り物をもらう

⑨結果100人分の贈り物を10人へ贈り物をした結果から得られる

このような流れとなるのです。

事実の話なので信じるという次元ではありません。

これが現実なのです。

毎年行われるこのお祭りではこのようにドラマが起こるのです。

結果的に10人へ贈ったものが100人分返ってこれば、1週間自分達では消化しきれないのでまたそれを贈り物とします。

そしてそれ以上の贈り物が返ってくるという連鎖が起こります。

これが「人の為になる事は自分に返ってくる」という答えそのものなのです。

人の為になる事の本当の意味

人の為になる事の本当の意味

結論から話すと「見返りを求めない」という施しが必要です。

返してくださいというような「オーラ」のようなものは確実に相手に伝わります。

それを感じさせないようにするには「無償の気持ち」が必要です。

という事はこちらが「裕福」でなければならないの?という疑問を持つと思います。

ですがそういう事ではありません。

どんなに小さなことでも「無償の気持ち」があれば人は心に必ず残ります。

心に刺さった有難みは忘れる方が難しいのです。

自分が反対の立場で助けてもらったら、その人には自分にできる最大の感謝とお返しをしませんか?

極論を言えば、死にそうな状態から助けてもらったら、それは感謝とお返しが必要なのだと感じるのが人間です。

噂は広まるのでその噂を聞いた人々が必ずあなたを助けてくれるのです。

今の自分に出来る事が何なのか

今の自分に出来る事が何なのか

自分には取り柄もなければお金もないから何も施す事なんかできないと思いますか?

そんな事はありません。

あなたには時間があります。

時間を他の人に使うという事は、周りの人々にとって本当に助けになるのです。

誰かのために時間を使うというのは、自分の時間という一番大切な資産を施すという事なのです。

勘違いして欲しくないのは、労働して時間を使うのではなく相手がどうすれば喜ぶのかを考える事が最重要です。

喜ばれる事を率先してやれば必ず周りがついてきてくれます。

その中に少しだけ自分の利益があっても良いと思います。

割合としては相手が9で自分が1か、多くても8:2で考えましょう。

そんな気持ちで時間やお金を使用する事が最終的に自分に返ってくるのです。

人の為になる事をすれば自分に必ず帰ってくる世の中・まとめ

人の為になる事をすれば自分に必ず帰ってくる世の中・まとめ

・人の為になる事が自分に返ってくるというのは本当
・アメリカでは「バーニングマン」というお祭りはその縮図
・結果的に10人へ贈ったものが100人分返ってくる
・「見返りを求めない」という施しが必要
・時間を他の人に使うという事は周りの人々にとって本当に助けになる

とにかくあなたがまずできる事は時間をかけて周りの人を喜ばせる事です。

それができると、あなたの人生も変える事ができますよ!

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