【だまされる・はめられた】正当性を主張して間違っていない証明を!

【だまされる・はめられた】正当性を主張して間違っていない証明を!海外勤務したい
  • 自分は間違っていないと思うんだけど?
  • 不当なことで請求を受けてしまった・・・
  • このまま泣き寝入りするしかないの?

あなたは今までの人生で騙されてしまったり、自分は全く悪くないのに自分のせいにされてしまったりする。

そんな経験をした事はありませんか?

考え方の違いとかお互いが求めているものの違いをはじめとして、完全に不当で明らかにあなたが悪くない。

にもかかわらず最終的にあなたが悪いことになってしまう。

僕はこのようないわゆる「はめられてしまう」というような状況に直面したことが何回かありますし、悲しい思いもしたことがあります。

海外に出るとこのような思いをする事がどうしても多くなり、その分主張することが多くなったように思います。

この経験から僕が学んだ事は「主張する事は主張しなければならない」ということです。

今回は、それをわかりやすくあなたへご説明したいと思います。

本記事の内容
・なぜ間違っているとしっかりと言わなければいけないのかをご説明します
・間違っていないと言うことを説明することによる意外な効果をご紹介します
・なぜ海外で特に重要なのかということを説明します

スポンサーリンク

なぜ間違っているとしっかりと言わなければいけないのか?

なぜ間違っているとしっかりと言わなければいけないのか?

泣き寝入りすることが良い訳がないという事は誰もが感じている事。

でもそれを覆そうとするのには大変な労力が必要であったり、時間が必要になる事があります。

ですから全てを「世直し」のように正しくしていく必要はどこにもありません。

ですが、余波が大きな話であったり自分の信念を曲げられない時は「徹底抗戦」のように主張する必要があり、また主張すべきなのです。

それにはいくつか理由があります。

1つは、まず自分が納得するまで主張しなければ自分自身がすっきりないという事。

どこの世界でも裁判という第三者の判断を得る事が最終的にはできるので、お互いの損害を含めてすっきりさせることができます。

ただし裁判ともなると諸経費なども関係してくるので気軽にはできません。

その前に出来ることは当事者同士で解決する事です。

一般的にはこの示談という方法が一番多いのです。

そもそもあなたが悪くないという状態であれば必ず正当性が認められるので、示談という行為すら行われずに主張がひっくり返ったり、相手が諦めたりします。

言い方を変えれば「しつこく」主張すれば解決できる可能性が高いのです。

もう1つは悪しき前例を作ってしまう事です。

相手は自分たちが悪いと思っているかもしれませんが、これがうまくいけば他の人にも同じような事をする事になります。

自分が泣き寝入りする事で、知らない他の誰が同じような目に合ってしまうかもしれません。

それを避ける為にもここで「それは違う」と声を挙げておきたいです。

最後に、自分が大きく成長します。

主張してたとえそれがうまく好転しなかったとしても、この経験が今後の自分に生かされる事はいうまでもありません。

事前に予防もできるようになりますし、事が起こった時に十分な証拠を残しておく知識も得られます。

泣き寝入りしたままであれば自分で苦労した思いが無いので、キレイに忘れてしまいます。

そんな意味でもしっかりと主張はしておきたいです。

間違っていないと言うことを説明することによる意外な効果

間違っていないと言うことを説明することによる意外な効果

これは自分の実体験として感じた事です。

「自分は決して間違っていない」と思って主張をする事で気付いた事があります。

それは「意外に自分の主張が間違っている事がある」という事です。

自分が間違っているなんてそんなはずはないと思いたいのですが、自分の考えが間違っていたりその場では有効でなかったりする事はあり得ます。

主張をする僕達も人間ですから勘違いや思い込みはあります。

それは仕方のない事です。

ですからその時は自分の否を潔く認めておきましょう。

この経験からも自分の主張はしっかりとするべきで、間違っている事が恥ずかしい事ではないという事が良く分かります。

【だまされる・はめられた】主張は海外で特に重要なのはなぜ?

【だまされる・はめられた】主張は海外で特に重要なのはなぜ?

間違っていると思う事をしっかりと「主張する」という事は、海外では何よりも大切です。

それは、日本では考えられない程「主張」をしない事で賛成と見なされたり、了解したとみなされる事が多いのです。

さらに日本人として海外に出る時は必ずマイノリティ(少数派)となります。

ですから「主張する」事を全く受け入れてもらえなかったり、そもそも自分の「主張」が間違っていたりすることだってあります。

また、日本以外の国では「主張する」という行為が一般的で「おもんばかる」とか「配慮する」というような考え方は非常に少ないので、その意味でも文化として「主張はするべき」なのです。

【だまされる・はめられた】正当性を主張する大切さ・まとめ

【だまされる・はめられた】正当性を主張する大切さ・まとめ

・自分が納得する為に主張をする
・自分が成長する為に主張する
・悪しき前例を作らない為にも主張する事は重要
・時には自分が間違ってしまうときもある
・海外では文化として主張するのが当然で日本のように配慮はない

自分が主張をするという事は自分の信念を通す事と同じです。

ですから間違っでいると思う事は必ずクリアにしておく事が大切ですね。

コメント