【ドルで複利利益!】アメリカの銀行預金は高金利で資産運用も可能

【ドルで複利利益!】アメリカの銀行預金は高金利で資産運用も可能アメリカ生活
  • 貯金をする事はお金を貯めるだけではないの?
  • キャッシュフローを意識するってどういうこと?
  • 少しでもお金が貯まるならやってみたい

あなたは貯金をしていますか?

日本人は世界的に見ても貯金や保険が好きな事はあなた自身が良く分かっていますよね。

貯金は好きなのにあまり深く金利なんかを考えていなかったりしませんか?

何を隠そう僕も同じで「お金を貯める=貯金」だと思っていました。

ですが1つの事をきっかけに、お金を預けるだけではなくて金利でお金をもらう事ができる事が分かりました。

なぜこの考えに日本人がならないのかというと、想像には難くないですね。

これはあなたの大切なお金にとって、とても大切な考え方なのでぜひ共有をしたいと思いました。

僕がアメリカに住んで感じた事とアメリカでするべき「貯金」の方法をお教えします。

また日本でもどのように「貯金」を増やしていくべきないのかを考えていきましょう。

今回はキャッシュフローを意識した貯金の方法についてご紹介します。

本記事の内容
・貯金するという本当の意味と金利についてご説明します
・キャッシュフローを意識する事の重要性をご説明します
・日本へ帰った後どうするのかをご説明します

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【ドルで複利利益!】貯金するという本当の意味と金利について

一般的な日本人が「貯金」というものを考えたとき、残念ながら「お金を増やす」という感覚にはなりませんね。

2020年現在の日本の普通預金では「0.001%」で定期預金でも「0.2%」が限界値といったところ。

例えば100万円もっていたとしても普通預金では「10円」で定期預金でも「2,000円」。

これでお金が貯まる訳もないですね。

そうです。

日本では「貯金」でお金を貯める事ができません。

ではどうすれば「貯金」でお金が貯められるのかというと、アメリカにいる間にアメリカでネット銀行を開設する事です。

アメリカのネット銀行は数年前までは金利が「2%」を超えていました。

これは日本のような「定期金利」ではなく多少時間は掛かるもののいつでも引出し可能な口座です。

現在は「1.7%」と下がっていますがそれでも十分な金利です。

日本の普通預金の金利からすると「1700倍」ですからね。

いかに日本の普通預金では「0.001%」が異常なのかが分かります。

100万円を預けておけば一年で「1.7万円」の利子がアメリカのネット銀行ではもらえるのです。

この果てしない差を考えると日本で「円預金」をしておくことは、全く意味がないという事が分かります。

ですから日本では貯金でお金は増えませんが、アメリカをはじめとする海外では貯められる事ができるのです。

注意したいのは「為替」ですね。

ここへまた別の機会に話をしたいと思います。

アメリカの銀行預金はキャッシュフローを意識する事

キャッシュフローという言葉を聞いた事はありませんか?

ビジネスではよく聞く聞きますが「キャッシュフロー」とは「実際のお金の動き」です。

なぜこれが重要なのかというと、アメリカでは毎月利子を預金者へ還元してくれるからです。

という事は1ヶ月でも早く預金しておけば1,000ドルで1.4ドルも1ヶ月で変わってくるのです。

これを小さいと考えるのか大きいと考えるのかは個人差がありますが、1か月で1.4ドル違うという事は10年で120ヶ月x1.4ドル=168ドル。

ではないのです。

10年でなんと540ドルになります。

なぜなら利子でもらったお金にも金利がつくからです。

これが複利の素晴らしさです。

これを最大限大きくするには、できるだけ現金(キャッシュ)を早めに銀行へ入れておくことが必要ですね。

そうすればたった1,000ドル(約11万円)が10年で540ドル(6万円)を生むわけです。

例えばこれを毎月続けたらどうなると思いますか?

とてもワクワクしますねよね!

まとめると、キャッシュフローを上手に使えば支払いを遅らせて自分が持っているお金をなるべく手元にキープしておくことができる。

これがキャッシュフローの妙味なのです。

よくインド人や中国人は支払いが悪いと言いますよね?

これは正にこのキャッシュフローが理由なのです。

約束を守らない事は悪で信用問も下がりますが、そうならない程度にしっかりと「自分の手元にキャッシュをキープする」事を考えておきましょう。

【ドルで複利利益!】アメリカの銀行預金日本へ帰った後どうするの?

海外で銀行を開設して貯金で資産を増やすのは分かった!

でも海外生活を終えて日本へ帰国する時はどうするの?という不安がありますね。

これには方法が2つありますのでご紹介しておきます。

①アメリカの銀行口座を維持して運用する
②アメリカの口座を閉めて日本の外貨口座で運用する

心配しなくて大丈夫な事は「預金金利」はアメリカの確定申告が必要ない事です。

ただし20万円以上の利益がある場合「日本で確定申告」が必要です。

アメリカの銀行口座が非居住者でも維持できるのかどうかは、各銀行に問い合わせが必要です。

そして、全て資産を日本へ移して日本の銀行で外貨口座として運用する場合は利率が当然落ちますが、探せば1%台の金利はあるのではないと思います。

これも一つの「貯金」で運用する方法ですね。

ぜひ参考にしてください!

【ドルで複利利益!】アメリカの銀行預金で資産運用も可能・まとめ

・アメリカのネット銀行なら1.7%という利子がつく銀行もある
・しかも日本の定期とは違って引出しも可能
・キャッシュフローは最重要で支払いは遅く回収は早く
・複利は絶大な利益を生む
・日本へ帰っても運用はできる

日本では考えられない「貯金」での運用。

最後に1点だけ注意したいのは「為替」ですね。

それでも長いスパンで考えればこれも必ず解消できるでしょう。

これをアメリカで住んでいる間にぜひとも検討してみて下さい!

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