【利子収入・保険・クレカ】アメリカ駐在者の安心な投資やマネタイズ

【利子収入・保険・クレカ】アメリカ駐在者の安心な投資やマネタイズアメリカ生活
  • アメリカで資産運用やマネタイズをしてみたい!
  • どんな運用方法があるの?
  • やっぱり損する可能性もあるんだよね?

日本人は投資に関する考え方がとても遅れているように感じます。

僕自身も「資産運用したい」「お金で所得を得たい」と常々思っていますが、中々重い腰が上がらない人種でした。

今でも上手に運用したいと思いますが「上手くできるのか?」「損する事もあるよね?」という思いで足踏みしてしまいます。

やはりアメリカの友人と話していても「投資」に関する姿勢には大きな違いがあると感じます。

ただ「アメリカに住んでいるからこそできる投資がある」と言われるとやってみたくなりませんか?

中には日本でも運用が可能な方法がいくつかありますが敷居が非常に低くなるものもあります。

今回はアメリカに住むからこそできる資産運用の方法をいくつかご紹介します。

本記事の内容
・アメリカ駐在員など在住者ならではの投資方法をご紹介します
・難易度やリスクなどを詳しく解説します
・確定申告が必要なのかどうかをご説明します

スポンサーリンク

アメリカ駐在者の安心な在住者ならではの投資方法3つ

アメリカ駐在者の安心な在住者ならではの投資方法3つ

アメリカで資産運用を行うにあたってあなたが一番気になる事は何でしょうか。

僕の場合は税金が発生したりして面倒かもしれないと思った事です。

もう1つは「やっていいのかどうか?」が分からなかったという点もやらない理由の一つだったかもしれません。

あとでやめる事は簡単ですが、後でやっておけばよかったと思ってもその時にはアメリカに住んでいないのでできない。

なんて事もあるのでこれを読んだあなたは重い腰を上げてみて下さい。

それではアメリカならではの投資方法をいくつかご紹介しましょう。

①クレジットカードの入会ボーナス【難易度★ リターン★★★】

クレジットカードの入会ボーナス

こちらは投資ではありませんが原資を稼ぐために必ずやっておきたい事です。

日本でもクレジットカードに入会すると「1万円キャッシュバック」とか「ポイント還元」なんていうキャンペーンがありますよね?

アメリカにももちろんこのキャンペーンがありますが「桁」が違います。

現金還元というキャンペーンは多くありませんが「ポイント還元」は本当に「桁違い」のポイントがもらえます。

その数字は5万~15万ポイントです。

例えば航空会社のクレジットカードは入会して3か月以内の3000-5000ドル使用すれば、5万マイル~10万マイルもマイルがもらえるのです。

他にもホテル系のクレジットカードも同じです。

一度のウエルカムボーナスで5泊分くらいはもらえてしまうのです。

アメリカでの旅行代をこれで節約して「投資に必要な原資」をここで得る事をおススメします。

アメリカでは「クレジットスコア」と呼ばれる信用スコアであなたに点数が付けられます。

住み始めてばかりの方はこの「クレジットスコア」がまだありませんので一年程度は、信用の点数を上げる事から始めましょう。

それからアメリカのクレジットカードが申請して承認されるようになります。

むやみに申請しても却下されるだけなので注意してください。

②アメリカのネット銀行での預金金利【難易度★ リターン★】

アメリカのネット銀行での預金金利

これも日本では考えられない程高いもの。

それは銀行の金利(利子)です。

アメリカドルは日本円に比べて金利が高く利子収入だけで一定の資産運用ができます。

その利率を聞くとびっくりしますよ。

2020年3月現在僕が利用しているネット銀行の金利は「1.7%」です。

さらに驚く事にこれは日本でいう定期預金ではありません。

いつでも引き出し可能な預金(ハイイールドセービング)です。

普通預金とも少し違うのですが引出しはいつでも可能です。

日本の大手銀行の普通預金は「0.001%」なので170倍違いますね。

もう何の話なのか良く分からなくなります。

ネット銀行といってもあなたが名前を聞いた事がある会社ばかりなので安心です。

例えば「バークレーズ」とか「アメリカンエキスプレス」という会社知っていますよね?

クレジットカードの会社や投資会社などが銀行運営もしているのです。

ただ投資といってもリスクがほとんどありませんので「リターン」も高くはありません。

リスクが無いという理由は、ほとんどのネット銀行はFDICという政府の補償がついて25万ドル(約2500万円)まで預金を保証してくれます。

ですから25万ドルまでは倒産リスクもないのでノーリスクですね。

これはアメリカ居住者しか口座開設できないので、駐在員を含むアメリカ在住者ならでは運用方法です。

③アメリカの学資・老後などの保険【難易度★ リターン★】

アメリカの学資・老後などの保険

アメリカの駐在員ならではの投資方法の次は「保険」に関してです。

投資と言えるのかどうか分かりませんが日本で保険に入るよりも有利な条件で保険に入れることは間違いありません。

例えば学資保険などは日本では元本割れしてしまう事が多いのです。

しかしアメリカであれば例えば18年間積み立てをして同じ条件で出来る学資保険で受け取れるお金は元本よりも30%も多く受け取れます。

もちろん日本での生活が将来のベースになる場合は為替の差損益が考えられるので全てがプラスに働くと思い込むのは危険です。

ただ一つだけ言えるのは、保険というのはいざという時のものなので自分の人生の中でコストはミニマイズしておきたいですね。

初心者でも参考になる日本人向け保険案内はこちらです。

アメリカの保険のことならinsurance110
アメリカでの健康保険、生命保険、個人年金、学費の積立や海外旅行保険などを取り扱っております。また、日本にご帰国が決まった方も、日本の系列会社との情報連携でスムーズにご契約の移行もでき安心です。

【利子収入・保険・クレカ】確定申告が必要なのかどうか?

【利子収入・保険・クレカ】確定申告が必要なのかどうか?

ここに挙げた3つの投資やマネタイズに関してはアメリカ居住者の場合、基本的にアメリカでの確定申告で情報が必要になります。

特に預金金利やカードボーナスは、カード会社や銀行からW1099という書類が送られてくると、その分は必ず申告しなければなりません。

そして日本へ帰ってからはどうなのかというと、アメリカの非居住者はこの3つに関しては一部を除いて確定申告は必要ありません。

クレジットカードのボーナスは単純な利益なので該当する場合がありますが日本に帰ってからは申請ができないので、帰国した翌年は確定申告が必要かもしれません。

またアメリカの預金金利は、日米租税協定上はアメリカでの確定申告は必要ありません。

その代わり日本で確定申告は必要になりますので20万円以上の利子がある場合は注意してください。

また、アメリカの銀行へは非居住者であり免税となる旨の書類(W8BEN)の提出が必要となりますので注意しておきましょう。

しっかりとした書類提出や処理をしなければ余計な税金や税金の未納と見なされる事もありますので十分注意しておきましょう。

アメリカ駐在者の安心な投資やマネタイズ・まとめ

アメリカ駐在者の安心な投資やマネタイズ・まとめ

・アメリカ在住者ならではの投資やマネタイズ方法がある
・クレジットカードのボーナスは日本と桁違い
・預金金利も日本と桁違い
・為替の差損益が発生するので保険は慎重に検討したい
・確定申告は帰国後1年は必要になる可能性もある

数ある投資やマネタイズの中でも気軽にできるものをご紹介しました。

これ以外にもまだまだたくさんの方法がありますので随時ご紹介をしていきますね!

コメント