【アメリカ賃貸】駐在赴任失敗しない家探しはZillowなどのサイトを利用

【アメリカ賃貸】駐在赴任失敗しない家探しはZillowなどのサイトを利用アメリカ生活
  • アメリカで駐在することが決まった!
  • 周辺にはどんな家があるんだろう?
  • 上手に納得のいく家を探したい

アメリカに駐在が決まったあなたは今どんな気分ですか?

ワクワクドキドキしているかもしれませんね。

うまくやっていけるだろうか?という不安も入り混じっていることだろうと思います。

家族を連れて行く予定なのであれば、なおさらアメリカでの生活は身が引き締まる思いかもしれません。

僕も3回の駐在経験があるとはいえ、子供を含めた家族を連れてくるのは今回が初めてのことでした。

生活環境にはとても慎重になって色々と調べたりしていました。

一時期不動産の仕事をしていたこともあるのですが、調べ方は分かっていてもその土地へ来るのは初めてなのでやはり決断できない場合があります。

今回はそのような点も含めてアメリカでの賃貸住宅の上手な探し方をご説明します。

本記事の内容
・日本からアメリカへ移動する前に確認しておくべきこと
・アメリカに住んでから確認しておくべきこと
・家を決めるときの判断基準をご紹介します

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【アメリカ賃貸】駐在赴任アメリカへ来る前に確認すること

【アメリカ賃貸】駐在赴任アメリカへ来る前に確認すること

アメリカで生活する都市が決まったらまず初めに確認するべきことは、「日本人がどのあたりに多く住んでいるのか」と「会社との位置関係」です。

あなたがどんなに尖っていたとしても日本人が全くいない地域に住む事はお勧めしません。

なぜならあなたに土地勘がないからです。

日本人が少ない場所を探すとしても、日本人が住んでいる街の周辺にするべきだと経験者として感じます。

その大きな理由は「日本人のコミュニティ無しでは生活が不自由」だからです。

例えば食生活。

日本人が多い地域には必然と日本の食材やアジアの食材を置く店が多くなります。

また、情報面でも英語で入手する情報よりも確実に自分が理解できる情報を同時に得る事は非常に大切です。

ですからまず確認するべき事は「どこに日本人が多く住んでいるか?」という情報です。

それと合わせて「会社との位置関係」を考慮して、まず大きな範囲でどこに住みたいのかと言う検討をつけておくことが日本でできることだと考えます。

おすすめしたいのは、まず自分でインターネットから情報を入手する事です。

僕が住んでいる「オハイオ州」であれば「オハイオ 日本人」とか「町名 日本人」などで簡単に情報が整理されて出てきます。

闇雲に色々な人に確認すよりも「自分の知識を付けて」から滞在者や経験者から話を聞く方が何倍も効率が良いからです。

ある程度の知識を付けて現在駐在している方にメールなどで話を聞いたり、その方から現地の情報がまとめてあるウェブサイトを教えてもらったり。

また、日本人の不動産業者などがある地域の場合は、ウェブサイトで直接相談をしてみても良いでしょう。

あなたはお客さんなのできっと丁寧に教えてもらえるはずです。

【アメリカ賃貸】駐在赴任失敗しないアメリカ来て確認しておくこと

【アメリカ賃貸】駐在赴任失敗しないアメリカ来て確認しておくこと

おそらく駐在者本人が先に1人で移動してその数か月後に家族が来る事になると思います。

ですから、駐在する本人はホテルなどの仮住まいで家が決まるまで滞在する事になるでしょう。

現地で確認するべき内容はやはり「地域の感覚と生の声」です。

日本に住んでいて、なかばバーチャルな世界での調べ物は、期待なども膨らんでしまいます。

現地で感じる雰囲気でそれが合っているのか、間違っているのかを見極めるのは非常に大切です。

会社の同僚などに色々な場所を紹介してもらえると思います。

それで終わるのではなくて、自分一人で行動ができるようなったら自分だけで町を見て回る時間を必ず作りましょう。

特に住宅街を車でうろちょろしていると「For sale」や「For rent」の立て札がある家があります。

【アメリカ賃貸】駐在赴任失敗しないアメリカ来て確認しておくこと

これを見て写真を撮ったり住所を控えたりするようにしておきましょう。

そして街並みも忘れずに。

実は僕が最後に決め手としたのは「街並み」でした。

もちろんそれまでに沢山調べましたが「住宅地の雰囲気」は住人の性格を表します。

家の手入れが行き届いていなかったり、ゴミ箱をずっと置きっぱなしにしたりする地域は良くない例ですね。

暖かい時期であれば「庭の手入れ」なども確実に大切な要素となります。

そういう意味ではあなたもそこに住むようになれば「景観」を気にしていかなければなりません。

【アメリカ賃貸】駐在赴任失敗しない家を決める時の判断基準

【アメリカ賃貸】駐在赴任失敗しない家を決める時の判断基準

2020年現在は物価も高騰して住宅地も飽きが少ない状況が続いています。

そんな中なのでレンタル物件が出てきてもすぐに埋まってしまうような状況が続いています。

ですから、いいなと思っても内覧する前から決まってしまうなんて事はざらにあります。

家族と決める時間も大事ですが、ある程度の候補を5つ程決めて内覧したその日に決めてしまうようにした方が良いです。

準備ができていればあとは直感だけなのです。

ですから判断基準を作る為の準備をここにまとめておきますね。

①住みたい町を2つに絞る
②Zillowで住宅の空き状況を見る
③治安の良さ=学区の良さを確認する
④街並みを実際に見て感じる
⑤不動産エージェントに案内してもらう

この順番で調べればきっと失敗する事は無いでしょう。

ポイントはZillowでじっくり検索する事。

Zillowとはアメリカの住宅の売買・レンタルサイトです。

Zillow: Real Estate, Apartments, Mortgages & Home Values
The leading real estate marketplace. Search millions of for-sale and rental listings, compare Zestimate® home values and connect with local professionals.

これで大体の賃貸価格や地価、学校のレベルまでほとんどの情報が見られます。

実際にここで空き物件を見つける事は難しいですが、もし良い物件があれば日本人の不動産エージェントに確認してもらいましょう。

このように別の情報ソースから不動産のエージェントに確認をしてもらう事は非常に大切です。

どうしてもエージェントは自分管理物件を紹介したがります。

その物件が自分に合うものなら問題ありませんがそうでない場合は別のソースからも探してもらうと良いでしょう。

いずれにしても、エージェントさんが案内してくれるのは時間的にも多くて2回。

出来れば初めの内覧でまとめて紹介してもらい一発で決めたいですね!

駐在赴任失敗しない家探しはZillowなどのサイトを利用・まとめ

駐在赴任失敗しない家探しはZillowなどのサイトを利用・まとめ

・日本で調べられることは調べておきたい
・街並みはと自分の感じるものはかなり重要
・Zillowがかなり優秀で学区・治安まで分かる
・エージェントさんの管理物件以外からも探したい
・できればまとめた1度の内覧で決めたい

アメリカで住むのに住宅選びは最重要です。

間違いなく家族が一番多く過ごす場所なのでじっくり探す暇はありませんが、入念に確認しておきたいですね!

何かあればご相談ください!

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