【アメリカ賃貸】天井のファン(シーリングファン)の掃除は自分でする?

【アメリカ賃貸】天井のファン(シーリングファン)の掃除は自分でする?アメリカ生活
  • シーリングファンの掃除って簡単に出来るの?
  • 業者に頼んだらどれ位かかるの?
  • 何を用意すればいいの?

アメリカで家を借りると大体ついているのが天井についているファン。

あのファンは空気の循環の為に取り付けられているのですが、使用しているとホコリがたくさんついてしまいます。

簡単に掃除ができれば良いのですが、大体の場合は高い天井についている場合が多くて高めの脚立が無ければ届かない場合が多いです。

もし回して使用しているのであれば1年でホコリまるけになってしまいます。

掃除するにはいくつかの方法がありますがなるべくお金が掛からない方法で掃除したいですね。

今回は、アメリカの自宅の天井は高い!Ceiling Fan(シーリングファン)の掃除方法をご紹介します。

本記事の内容
・シーリングファン(Ceiling Fan)の使い方と使う理由
・シーリングファンの掃除方法
・業者に頼むとどれ位かかるのかをご説明します

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【アメリカ賃貸】シーリングファン(Ceiling Fan)の使い方と使う理由

【アメリカ賃貸】シーリングファン(Ceiling Fan)の使い方と使う理由

そもそもこの天井のファンであるシーリングファンはなぜついているのでしょうか。

涼しくするため?空気を循環させるため?

この両方とも正解です。

基本的には「空気を循環させるため」なのですが、それだけではなく風を下向きにして夏は風を起こして涼しくするという事も可能です。

根元に風向きを変更できるスイッチがついています。

さらに風の早さも調整できるので電気代を抑えるという効果もあったりするのです。

シーリングファン(Ceiling Fan)は実は広いアメリカの部屋ではずいぶん効果的な空調方法であったりします。

一般的に夏は風を送るように下向きへ、冬は風が体に当たらないように上向きになるようにします。

もし天井についているのに使用していないのであればぜひ一度使ってみて下さい。

【アメリカ賃貸】天井のファン(シーリングファン)の掃除方法

【アメリカ賃貸】天井のファン(シーリングファン)の掃除方法

シーリングファンを利用するようになると羽根にホコリがたくさん付くようになります。

ですから細目に掃除はしておきたいです。

簡単な掃除の方法としては、長いバーについたクイックルワイパーのような掃除道具が効果的です。

綿ほこりはこれで簡単に取る事ができるの必ず用意しておきたい掃除道具です。

1年以上たってくると綿ホコリ以外にも生活で使われる油などがついた頑固や汚れやそれにくっついたホコリが羽根の上につきます。

【アメリカ賃貸】天井のファン(シーリングファン)の掃除方法

これは簡単には取れないので脚立を用意して洗浄スプレーなどを購入して羽根をふき取る事が必要になります。

専門業者は羽根を外してしまってバケツの中で中性洗剤を利用してキレイに汚れを取って再度取り付けます。

【アメリカ賃貸】天井のファン(シーリングファン)の掃除方法

我が家ではこの方法で1年に1度の頻度で掃除をしています。

脚立に乗ったままスプレーで掃除する方法はどれだけキレイになったのかどこが拭けたのかが良く分からないので、羽根を取る方がきれいにできるのです。

一番の問題は「天井が高い」という事です。

一般的なアメリカで売っている脚立は12フィート(3.6m60)のものが多いです。

我が家のシーリングファンの高さは約17フィート(5.1m)なので、実は一般的な脚立では届きません。

我が家の場合どうしているかというと、古いテーブルを利用して、その上に脚立を乗せて使っています。

そうする事でなんとかシーリングファンまで届くので羽根を取り外して掃除します。

後で業者にお願いする方法と料金もご紹介しますが、年に一度業者を頼む事を考えれば脚立や掃除道具を買った方が安上がりです。

12ft(3.6m)の脚立は50ドルほどで手に入ります。

それ以上の脚立は15ft(4.5m)と18ft(5.4m)がありますが、これらは標準品ではなく業者が使うようなサイズなので100-200ドルほどしてしまいます。

ですから、我が家のように工夫して12ft(3.6m)のはしごが使えればそれに越した事はありません。

大きすぎると小回りも利かないのでなかなか不便なので出来れば12ftの脚立を上手に使いたいです。

天井のファンの掃除業者に頼むとどれ位費用がかかるの?

天井のファンの掃除業者に頼むとどれ位費用がかかるの?

一度業者へ価格を聞いた事がありますがその時は「100ドル」の見積もりをもらいました。

高いと思いますがもし脚立が無ければ頼まざるを得ませんし、掃除も1~1.5時間程度かかりますので人件費も考慮すればアメリカでは妥当でしょう。

安い所を探しても「70-80ドル位の範囲」ではないかと考えられます。

これを高いと感じるか安いと感じるかはそれぞれですが、しっかり綺麗にしてくれるのであれば払っても良いかもしれません。

残念ながらクオリティは業者によって大きく違うので僕の場合は自分で掃除をしたいですね。

合わせて電球が切れてしまった場合にも脚立が無ければ業者を頼まなければならない可能性があります。

そういうことを考えれば他の掃除にも使える脚立は必需品とも言えるので初めから用意しておくのがベターですね。

最後に中古で販売できると思えばもっと自分でやる方がメリット高いです。

天井のファン(シーリングファン)の掃除は自分でする?・まとめ

天井のファン(シーリングファン)の掃除は自分でする?・まとめ

・シーリングファンは実はとても機能的
・ホコリ程度ならクイックルワイパーのような掃除道具で
・掃除は羽根を外して洗うのが一番きれいになる
・業者に頼むと80~100ドル位はする
・脚立は色々な意味で必需品なのではじめの方に購入すればメリット高い

シーリングファンのお掃除はやっぱり自分でやると色々な意味で良いのではなかと思います。

色々経験してみてください!

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