リンツ(Lindt)とリンドール(Lindor)ってアメリカのお土産になる?

リンツ(Lindt)とリンドール(Lindor)ってアメリカのお土産になる?アメリカ生活
  • リンツ(Lindt)ってどこのチョコレートなの?
  • アメリカのお土産として使える?
  • どんな種類があるの?

皆さんは、アメリカで「チョコレート」といえば何を思い出しますか?

ハーシーズ、M&M’s、キットカットなどたくさん思い浮かびますよね?

では、少し高級志向のチョコレートといえばどうでしょうか。

「ゴディバ」が真っ先に出てきますよね?

アメリカでももちろん「ゴディバ」は売っていますし、有名であることは間違いありません。

では「リンツ(Lindt)」というチョコレートはどうですか?

こちらもアメリカでは「定番中の定番チョコレート」です。

デパートやアウトレット、スーパーでも見かける見慣れたチョコレートです。

今回は、プレミアムチョコレートとしてアメリカでは「少し高級」・日本では「けっこう高級」のチョコレート「リンツ(Lindt)」をご紹介します。

本記事の内容
・「リンツ(Lindt)」のチョコレートはアメリカのもの?という疑問に答えます
・アメリカからのお土産としてはどうかを考えます
・様々なラインナップをご紹介します

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「リンツ(Lindt)」のチョコレートはアメリカのもの?

「リンツ(Lindt)」のチョコレートはアメリカのもの?

まず初めに答えを言ってしまうと、「リンツ(Lindt)」はアメリカの会社ではなくスイスの会社です。

正式名称は、リンツ&シュプルングリー(Chocoladefabriken Lindt & Sprüngli AG)という名前なのです。

1845年に設立されているので170年以上の歴史がある、チョコレートメーカーです。

だから、アメリカのチョコレートではないのですね。

ですが、「リンツ(Lindt)」ってアメリカでよく見ませんか?

しかもプレミアムチョコレートですが、結構リーズナブルですよね。

実はこの「リンツ(Lindt)」はアメリカのニューハンプシャー州に工場があるのです。

「リンツ(Lindt)」のチョコレートはアメリカのもの?

ですから値段もリーズナブルに販売できるのですね。

もう1つ気になる事は「リンツ(Lindt)」と「リンドール(Lindor)」って何が違うの?と気になりませんか?

これにもお答えしておきましょう。

「リンツ(Lindt)」は会社の名前で「リンドール(Lindor)」はリンツが作る丸いトリュフチョコレートの商品名です。

「リンドール(Lindor)」が看板商品なので会社名と間違えやすいですが、こちらは商品名だったのです。

アメリカのお土産として使える?

アメリカのお土産として使える?

「スイス」のチョコレートメーカ―なのでダメかなと思いがちですが、アメリカの工場でも作っているので「アメリカ土産」としてお渡しするのも大丈夫。

日本でもリンツはお店やカフェ、アウトレットまで経営しているので、珍しいのかどうかという議論はあります。

ですが総じて日本で購入すると高いので、アメリカからのお土産として貰ったらきっと喜ばれると思います。

アウトレットで購入しても1000円以上するようなので、アメリカなら半額以下で購入できるのではないでしょうか?

アメリカのお土産として使える?

日本には工場が無いので、空輸して輸入してその輸送コストがかかってしまうから高くなってしまうのです。

アメリカから運んでくるのでリーズナブルにお土産としてお渡しできるので、自信をもってお土産としてあげて下さい。

また何よりも、プレミアムチョコレートとして有名でとても美味しいので「アメリカから」とかそういった次元ではなくもらう側は嬉しいと思います。

実際に僕が日本へ帰国した後で、お土産としてい頂けるのであればとても嬉しいと思うからです。

ラインナップやフレーバーをご紹介します!

ラインナップやフレーバーをご紹介します!

「リンツ(Lindt)」といえばやはり「リンドール(Lindor)」ですね。

トリュフチョコレートの「リンドール(Lindor)」が定番中の定番なのでお土産にはこれですね!

もう1つは意外におすすめなのが板チョコです。

スーツケースの場所を取らない事と「リンドール(Lindor)」よりもリーズナブルで安価なので、お土産のランク分けにも使えてしまいます!

でも板チョコなのに3ドル近くしますから、かなりクオリティが高い「板チョコ」ですよ!

「リンドール」は20種類以上のフレーバーがありますが、スーパーなどの市販で販売してるのは10種類未満です。

手に入りやすいのは、エクストラダーク・ダーク・ミルク・シーソルト・キャラメル・ホワイトチョコレートなどです。

たくさんの種類があるので、スーパーで購入して自分で試してみるのも良いかもしれません!

僕はあまり甘くない青い包み紙の「ダーク」が大好きです。

それぞれ色でフレーバーを分けていますので、詳しくなると色で味が分かるようになります(笑)

リンツとリンドールってアメリカのお土産になる?・まとめ

リンツとリンドールってアメリカのお土産になる?・まとめ

・「リンツ(Lindt)」はスイスブランドのプレミアムチョコレート
・アメリカのニューハンプシャー州にもチョコレート工場がある
・「リンツ(Lindt)」が会社名で「リンドール(Lindor)」は定番チョコレートの商品名
・アメリカブランドではありませんがお土産としては大変喜ばれます
・板チョコと定番のトリュフチョコの「リンドール(Lindor)」がおススメ

アメリカではかなりリーズナブルに手に入るプレミアムチョコレートなので、食べたことが無ければぜひ試してみて下さい!

アメリカブランドではありませんが、ぜひ「アメリカ土産」でも活躍しますのでちょっとしたお土産にしてみても良いと思います!

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