【体験談】アメリカのレンタカーでの注意・とび石被害にあう

【体験談】アメリカのレンタカーでの注意・とび石被害にあうアメリカ生活
  • レンタカーを返却する時に指摘を受ける
  • フロントガラスに割れがあった
  • これってどうなるの?

アメリカのラスベガスでレンタカーを借りて、全く身に覚えがないフロントガラスの割れを車返却の時に、担当の方が「フロントガラスの割れ」を発見しました。

借りる時には全く気づかなかったですし、運転中にも石が当たった音も感じも無かったので、これどうなっちゃうの?という気分でした。

今回はこの「身に覚えのないフロントガラスの割れ」について、どのような結末になったのかをご紹介したいと思います。

本記事の内容
・レンタカーを借りた時の状況をご説明します
・レンタカーのダメージ報告方法をご説明します
・返却時に指摘された後の対応をリアルにご説明します。

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アメリカのレンタカーでとび石被害にあう【レンタカーを借りた時の状況】

アメリカのレンタカーでとび石被害にあう【レンタカーを借りた時の状況】

ラスベガスの空港に着いたのは夜9時頃。

「眠らない街」ラスベガスの空港ですから、まだたくさんの人々が帰る飛行機を待っていたり、到着したばかりでカジノで遊んでいたりしていました。

僕たちはレンタカーを事前に予約していたので、荷物を受け取った後ラスベガス空港に併設されている「レンタカーセンター」へ向かう為にシャトルバスに乗って、レンタカーを借りに行きました。

今回借りるレンタカーの会社とスペックはこのような感じです。

【スペック】
レンタカー会社:Payless(ペイレス)
車のサイズ:コンパクト(セダンの小型)
レンタル期間:2日間(48時間)
費用:約40ドル(税金等コミコミ保険無し)
保険:アメリカでは自家用車の保険が適用できるのでレンタカー会社の保険は無し

僕はいつもhotwireという比較サイトでレンタカーをレンタルします。

いつもどおりカウンターで保険の勧誘を受けるも全て断って、予約した値段でサインをしました。

そして案内を受けて車を取りに行きます。

鍵は駐車場で受け取るスタイルのようで、カウンターでもらった確認書を駐車場で渡して鍵をもらいます。

この「ペイレス」の車両ダメージ確認の方法は「写真を撮って返却時に指摘されたら出発前の写真を見せてください」という方法。

結構珍しいスタイルです。

通常ならチェックシートを渡されて自分でシートへ記入して、出庫の際に係員に渡す仕組みです。

人件費削減なのでしょうね。

時間は夜10時近くで駐車場も明るいとは言えない状態でした。

擦り傷などの写真は5、6カ所撮って出庫しました。

返却時に指摘された「フロントガラス」は全く確認していなかったので、次回からはしっかり見て一応写真を撮っておこうと思います。

借りた時の状態は以上となります。

アメリカのレンタカーでとび石被害にあう【ダメージの報告方法】

アメリカのレンタカーでとび石被害にあう【ダメージの報告方法】

3日間のレンタルを経て、ラスベガス空港のレンタカーセンターでの返却時に係員から「飛び石によるフロントガラスの割れ」を指摘されました。

ここで通常の流れを確認すると、このように言われました。

1、LDWの保険に入っていれば特にすること無し。(そのまま帰ってよし)
2、LDWを掛けなかった場合はインシデントレポート(ダメージ報告)を記載
3、後日レンタカー会社から連絡が来る(基本Eメールらしい)
4、損害額等の交渉
5、必要に応じてレンタカー会社へ支払い

係員によると、レンタカー会社から連絡が来なければ、そのまま請求も何も無しとなるようです。

いわゆる「見過ごし」程度の擦り傷はあまり請求の対象にならないとのコメントでした。

LDW他保険の詳しい情報はこちらをご確認ください。

アメリカのレンタカーでとび石被害にあう 【返却時のリアル状況】

アメリカのレンタカーでとび石被害にあう 【返却時のリアル状況】

僕が経験した「飛び石によるフロントガラスの割れ」に対するリアルな状況と結末をご紹介します。

レンタカーの返却は、同じラスベガス空港に併設されたレンタカーセンターです。

予定どおりの時間に返却の為に係員のいる返却場所へ。

How was everything?

と普通の挨拶から始まって、係員がダメージなどはないかの確認を始めます。

外見を見て問題なし、中もエンジンをかけながら

ん?
あー割れてるねー

フロントガラスをマジマジ見て表に出てくると白いマジックでその場所をマーク。

何か思いあたることある?

と聞かれましたが、全く身に覚えが無いので

石がぶつかった感じはなかったので、初めからあったのでは?

と伝えました。また、

夜10時くらいのピックアップで駐車場も暗いので見えなかったのだと思う

とも伝えました。

事実は出来るだけ忠実に伝えたいと思い、それだけは伝えました。

とはいえ、ルールである「出庫する前に写真を撮る」もしていないので、僕は何も判断する事は出来ません。

係員はとてもいい人で

ラスベガスは暑いから見えなかった割れが熱で伸びたのかもしれない

と言ってくれました。

係員としてそのレポートを書いてもらえば「不慮のアクシデント」として係員としては処理してみるとの事。

レポートにはありのままを書いて、係員の確認をもらいました。

アメリカのレンタカーでとび石被害にあう 【返却時のリアル状況】

この係員の判断に問題ありとレンタカー会社が示さない限り、請求はないでしょうとの事でした。

担当の人が良かったのかもしれませんね。

また、あとでやっぱり払ってねと言われかもしれません。

どうなるかはまだ分かりませんが、この場では係員に助けてもらったと思っています。

アメリカのレンタカーでの注意・とび石被害にあう【まとめ】

アメリカのレンタカーでの注意・とび石被害にあう【まとめ】

・レンタカーの破損はLDWを掛けておけば安心
・LDWはコスト高め(1日15-25ドル)
・レンタカー会社を出る前に写真とチェックは必須
・ガラスの割れは盲点なので何も無くても写真
・返す時に何か見つかれば正直に思いを伝えよう

今回は大きな問題にはなりませんでしたが、冷静にみると見落としたという僕の過失という可能性があります。

請求されてしまえば、証拠は何も無いので払うしかありません。

ただし、例えば5日借りてLDWを100ドル(1日20ドルx5日)です。

僕はアメリカに住んでいて自家用車の保険が使えて、ガラスの破損は$100の自己免責で治るので保険を使えば同じ支払いとなります。

保険というのは難しいですが人身事故以外は過度に掛ける必要はないので、しっかりと考えて保険を掛けましょう。

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